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2015年10月10日 (土)

童心に時には還れ高齢者

 近隣のK大学の公開講座を聴講した。

演題は「セカンドライフとしてのレリエーション」、講師は同大学教育学部准
教授のT氏だった。T先生の自己紹介によると同氏は30歳後半とか・・。

参加者は約40名、殆どが高齢者だ。まあ「セカンドライフ」・・というからネ。

90分の講座時間のうち、半分が講義、半分がレリエーションゲームだった。

前半の机上講義は「リクリエーションとは」・・の概要論で通常的な解説。

楽しかったのは後半のレリエーションゲームだった。

まず、2人1組で各自が名前、朝食のメニュー、座右の銘、あだ名を書いてお
互いに名乗り合う。

次に、他の1組2人に自分の組の相方を互いに紹介し合う。

見知らぬ人の名前、食事、嗜好など覚え、すぐに他の人に紹介するのは
なかなか難しい。覚えたはずの名前がすぐに出て来ないんだ。

続けて、2人1組のハンカチ取りゲーム、4グループに分かれてのキング
ゲーム、2組に分かれて風船を使ったバレーボールなどを行った。

あっと・・言う間に時間は経ってしまった。
笑いあり、ミスあり、慰めあり、見知らぬ人たちともすぐに親しくなったね。

初めての経験だったが童心に還った時間だった。

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