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2015年10月17日 (土)

寝ていろと言うがますます目がさえる

 昨日からの体調不良が続いている。

依然として37度台の微熱が下がらない。

カミさんは「寝ていろ!」と、言うがそんなに眠れるものじゃないよネ。
午前中は少しウトウトしただけで、午後は完全に不眠の状態になった。

それでも、締切が迫る11月川柳会の課題句を作り関係者に送った。
その他、11月句会当日に持参する自由吟3句の候補句も作った。
ペンとメモ帳があれば、思いつきを5・7・5で書けば良い。寝ていてもできる。

それでも体を持て余した。そこで・・
本を読むことにした。長編は筋を追うのが大変だから短編集がいい。

読んだ本は「米国人一家、おいしい東京を食べ尽す」(「お気に入りの本」参照)
著者のベ米国人、マシュー・アムスター=バートンは家族3人で東京・中野の
アパートに1ヵ月滞在して東京中を食べ歩いたエッセイ集だ。

お茶、中野、ラーメン、世界一のスーパー、朝ご飯など26章が書かれている。
どこから読んでもいいし、興味が湧かないなら、その章は飛ばせばいい。

ヒマはタップリあったから全部読み切った。
食道楽ででない(かつてはあったはずだが・・)自分には同じことはできない。

「お茶」編で、本書に書かれていた東京・銀座のお茶の販売店(2,3階が喫茶室
になっている)が私が利用している店と同じだったこと、それに玉露の栽培、生
産方法を本書で初めて知り、まさに{へ~」という声を挙げたのが記憶に残った。

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