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2015年10月19日 (月)

かかりつけ医者も身のうち使いよう

   今週は私のメディカルウィーク、今日は内科、明日は歯科の予定だ。

17時前にかかりつけの内科医院へ。この時間は外来患者は少なく、医師と話
をするには格好の時間帯となっている。

先月行われた健診結果の聞くのも今日の目的で、結果は一部に基準値から
外れるものがあるが概ね良好とのこと。

次に、過去1ヵ月間に私の肌にできた複数の症状について訊ねた。
医師の意見は、外傷というより体内部の異常から出た症状かも知れないとい
う。そうすると、この症状での診療科は皮膚科ではないことになる。

この症状の原因を皮膚科医院の医師に聞いたら「そんなこと知らんよ」という
のが返事だった。そして処方箋だけ書いて出すだけだった。

どの診療科に行けばよいか、と患者が迷った時、相談できる場所ってどこだ?
情けないことに、臓器別の医療機関はその答えを持ち合わせていない。

ステロイド系の塗り薬で症状は消えそうなので、しばらく日にちをおいて再度
適当な診療機関を紹介してもらうことにした。

それからいつもの診察を受け、その後インフルエンザの流行予想、ノロウィル
スへの対応など、最近の医療のよもやま聞いて来た。

医師は一般に、自分の専門科以外の症状には驚くほど無知だ。
期待しない方が良い。利用すべきは医師の持ってるネットワークだと思う。

私のかかりつけ医は「知らないことは知らない」とはっきり言う。
でも、知っている範囲でいろいろ情報を提供してくれる。

いい関係が出来ていると思う。
ここまで15年くらい時間をかけて作った関係だ。

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