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2015年10月 7日 (水)

「大臣に誰がなろうと通り雨 永田帆船」

  タイトル句作者の永田帆船は、大正3年から平成8年まで生きた柳人だ。

今日は安倍政権の内閣改造の日、ニュースでは次々に入閣者や留任者
が報じられているが、名前を聞く度にこの句を思い出す。

聞くところによれば、この内閣は首相の露骨なお仲間内閣らしい。
また、来年の参院選挙を意識した箔付けで任命した大臣もいるらしい。

各大臣の適性を活かした布陣とは言えないようだ。

第一、それぞれの名前さえ覚える気がないんだ。
ホントに誰がなっても通り雨みたいなもんだね。

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