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2015年11月21日 (土)

少子化で地元の足も伸び悩み

   3回シリーズの歴史講座「近代K市の鉄道と交通」の2回目を受講してきた。

主催はわが町の郷土資料館と県立文書館だ。
地元の鉄道の歴史については、前に聞いてたので特に目新しいこと はなかった。
むしろ、今後の鉄道経営上に課題があることの方が印象に残った。


最大の課題は、前世紀末から乗客数が減少していることだ。
少子化、団塊世代の大量退職など、通勤客の減少は避けられない。

反面、交通面の利便性は遥かに向上した。
安全投資を除いて、在来線の利便性向上のための投資はそんなに増えないらしい。

わが町も2路線が乗り入れる乗換駅だが、町は線路によって分断されている。
立体駅にする構想らしいが、鉄道会社だけの投資で駅を立体的に改装するのはムリ
とのことだった。駅前をにぎやかにするにはそれなりの知恵と膨大な資金がかかる。

鉄道会社も独自の将来構想を考えているのだろう。
観光列車やイベント列車の運転や異なる会社間での直通運転は進むらしい。
交通面と商業施設とのコラボレーションも進むと思う。

さて、わが地元の交通はどう変わっていくのか?
興味が引かれた2時間だった。

今朝は、カミさんに言われて野菜を買うために遠回りして歩いた。
皇帝ダリア(写真)が綺麗だったね。わが家の皇帝ダリアは今年も花をつけなかった。

またセミナーの会場まで約1時間(帰路はで電車利用)歩いて行った。
歩数は1日の合計は21500歩だった。足はまだ元気らしい。

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