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2015年11月 4日 (水)

まだ疼く百名山の夢の跡

 昨夜のNHK-BS103(19.30~21.00)「にっぽん百名山SP 深田久弥が愛した
名峰」は良かった。

放映された4座のうち、かつて安達太良山と雨飾山に登ったことあるからだ。

安達太良山には2004年4月18日に4人で登った。
前夜は麓の温泉ホテルに泊まったが、風雨が荒れて翌日は中止かと心配したが、
それが嘘のように翌日は晴れ渡った。

まだ残雪があり、締まった雪の上をアイゼンをつけて真っ直ぐ頂上を目指した。
こんなに楽な登山は初めてだった。(下山は溶けだした雪で苦労した)
昨夜のテレビと同じに頂上からの眺めは素晴らしかった。
                              (写真上:頂上から磐梯山を望む)
下山は深田久弥の上りに使った勢至平、くろがね小屋経由のコースを使った。
残雪ではグループが春スキーを楽しんでいた。
 

雨飾山には同じ2004年10月16日に弟と挑戦した。
前泊は信州の実家、早朝に実家を車で出て6時には麓の雨飾荘前を出発できた。

この時の紅葉は生涯忘れるほどの見事なものだった。
コースは深田久弥の同じだったようだ。ただし深田は写真に見える沢を直攀したら
しい。(未だ登山道がなかったから)
                   (写真下:荒菅沢過ぎの地点から、頂上は見えない)
頂上直下の急坂は凍結していて怖かった。
それにおばちゃんたちの団体登山が多く、下山は道の譲り合いで時間がかかった。
「上り優先よ」と」言って下りる時間をくれないんだ。女性パワーは凄かった。

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