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2015年11月 5日 (木)

自分史を五・七・五で詠んでみる

  最近、自分史を残す人が多いらしい。

自分はまったくその気なし。
文才はもちろんないが、仮に文才があって書いたとしても誰も読みはしない。
出版にはもちろんカネもかかるしネ。やるだけムダだ。

それなら、川柳で自分史を作ってみたらと常々考えていた。
もちろん自己満足のためだ。
1年1句として70数句を詠めばよい。それならA4紙1~2枚で済む。
子供に残しても、捨てられても何ら後悔しない程度のモノだ。

そんなことを考えていたら・・・
今日の毎日新聞朝刊に『「人生24句」が大きな反響』という記事が載っていた。

新聞社が「ご自分の人生を24の川柳にまとめて送ってください」と、呼びかけ
たものだ。3人の応募作が紹介されている。

横浜市の吉岡さん(女性、74歳)の句例では・・
16、17句目に、ご主人が逝き、2年後に長女を肺がんで亡くしたと詠んでいる。
  ⑯ 「夫逝きて二年後に長女逝く」
  ⑰ 「肺癌のステージ4と笑った娘」

18句目から24句目までは、これからどう生きるかの気持ちを詠んでいる。

そうか!自分の人生上で起こった大きな出来事から、メリハリの効いた句を作
ればいいんだ。作句くらいはできるだろう。

ただし、できた句がメリハリが効いたモノになるかどうかはわからない。
挑戦してみようと思う。

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