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2015年11月 1日 (日)

断捨離に思い起こさす亡きペット

  わが家のペット事情は、今はゼロだが最盛期には大型犬2匹と猫1匹がいた。
彼女たち(飼い易いとかですべてメスだった)用の品物が大部分残っている。

今日は猫タワー(高さ2mの猫が寝たり遊べるようになっているツリー状の遊具)
の解体をした。場所は3階の物置に使っている部屋。

解体をしながら往時に何代かの猫が遊んでいたことが目に浮かんで来た。

一番高い場所でこちらを見下ろしていた子、用で3階への階段を上がると一緒に
駆け上がった子、いたずらで叱られて逃げ込んだ子・・などなど。

ペットロス症候群には無縁な自分だと思っているが、間違いなく彼女らはわが家
の癒しだったことを認めざるを得ない。

・・と、いろいろ思い出しながら作業をしていたら、作業具で左手の小指を挟んで
しまった。飛んだ鮮血はペットたちへの思慕だろうか?


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