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2015年12月14日 (月)

診察室出れば新宿駅のよう

 持病の定期検査で大学病院へ出かけた。私には3ヵ月毎の恒例行事だ。

開門時刻1分前に到着、思ったよりも短時間で採血が終わった。
採血から検査結果が出るまで約60分ほどだ。その数値を基に医師が診察する。

診察結果は良好! 2ヵ月前に3週間服用した薬の効果が出たらしい。

診察ついでに、この薬の服用期間中に発症した皮膚炎について、薬との因果関
係を質問したが、先生はわからないとおっしゃる。

そこで私は今日の先生に言った。
「街の皮膚科医院でも、そこの老先生は病因なんてわしゃ知らんと言いました。
  どここへ行けばわかるんですか?」と・・。

先生のお答え「私は知りません。老人性の皮膚炎じゃないですか」との返事。
さらに「まあ、いいじゃないですか。いい数値も出ていますし・・」とおっしゃった。

会話はこれでお終い。
それでも「次回に検査に別の検査も入れましょう」と言ったので、多少気にかけて
くれたかも・・。いい数値に心も軽くなったから細かい詮索は止めよう。

診察室を出たら、まるでJR新宿駅構内のような混雑!
いつもなら次回の予約手続きなど即座に終わるのだが、この日は20分近くも待た
された。殆どが高齢者の患者さんやお連れの方々だ。

病院への行きは気が重く、帰りはルンルン気分で余計に歩いて帰った。
今日の歩数は13600歩だった。オレも単純だね。

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