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2015年12月23日 (水)

見え透いた余地を残したせこい国

 日本のテレビ・ラジオが詳しく報道していないニュースがある。

それは韓国憲法裁判所での「日韓請求権協定無効」の訴訟だ。

ネット情報によれば、この訴えは違憲審査の対象にならないとの判決が
今日あった。 裁判所は門前払いをしたわけだ。
彼の地の裁判所は、憲法に違反するかしないかを巧妙に避けたわけだ。

どっちに転んでも日本は有利になる。

合憲なら、日韓請求権は完全に解決したことになる。
慰安婦問題も、完全に解決済だと彼の国が認めたことになる。

違憲なら、慰安婦問題は原点に戻って改めて韓国は日本と交渉しなけれ
ばならない。もちろん日本はその手には乗らないだろう。

彼の地の裁判所は、現状のままで日本からカネを搾り取る余地を残す方
法の残したのだろう・・と、勘ぐりたい。

せこい国だね。それとも政権からの圧力があったかな?

日本の主要メディアは、結果だけの簡単な報道で詳しくは伝えていない。
もっと、きちんと伝えてもらいたいものだ。何に遠慮をしているのかネ。

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