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2016年1月

2016年1月31日 (日)

あれやこれ雑多を乗せて月が去る

  昨夜、夜中に目が覚めたらサッカーの日韓戦が始まるところだった。
前半で韓国に2点を取られ「こりゃダメだ!」とテレビを切って寝てしまった。

ところが・・
また、深夜2度目の目覚め、気になってテレビを点けて見たら、日本の監督が
勝利インタビューを受けている。どうやら逆転したようだ。信じられなかったね。

こんな調子で・・
昨夜は、眠って、目が覚めて、また寝て、また起きるの繰り返しだった。
さすが今朝はいつものような調子に戻らない。散歩は残念ながら中止した。

今日で2016年1月も終わる。
今月は体調もマアマア、本を10冊、映画1本(「007」)、新年会3つ、法事1つ
通院診察3回、日帰り温泉1回、孫との触れ合い6日、川柳会1日を楽しんだ。

その他に、2月に予定されている家の一部リフォームについての打合せをを
行った。その直後、屋根からの雪がサンテラスの屋根を直撃、塩ビの天井を
突き破ってしまった。この修理費用が予期せぬ予算増となってしまった。

歩数距離も1ヵ月累計で35万歩となったようだ。これは歓迎すべきことだが
小遣い予算は交際費の増加でわずかな赤字決算となった。

まあいいか! 
病院代が増えたわけではないから・・、活きたカネを使ったと思う。

2016年1月30日 (土)

1月のエンドになった新年会

 今年の新年会は今日で最後、今月は都合3回目の新年会だった。

北関東の情緒ある街のA君宅に、A君を含めて6人の幼友達が集まった。
60年近くも前に、古里の高校で2年間同じクラスだった旧友たちだ。

いつもは都心で開いている新年会を、幹事のB君が「A君の蕎麦を食べた
い」・・A君にと頼んで、場所と日程を変更して実現した親睦企画だ。

昨夜来の雪予想の雨も止んで、寒かったけど温かく迎えていただいた。

A君の奥さん、その奥さんの友人を加え総勢8人、お酒、お料理をいただ
き、最後はAが腕によりをかけたお蕎麦を味わった。
数年前にもお邪魔したけど、更に彼の蕎麦打ちも腕を上げたようだ。

母校が、今年の選抜高校野球の21世紀枠候補に挙げられながら、出場
できなかったのは残念!・・を、皮切りに会話が弾んだ。

クラス仲間、同窓生、故郷情報、政治経済、安倍内閣、甘利前経済再生
相、それぞれの家庭のこと、定番の病気、墓・・などなど、話は尽きない。
いつも思うのだが・・ホントにこの仲間は私を除いて真面目だね。

ふっと時計を見たら、お邪魔してから5時間も経っていた。
瞬く間の時間だった。

A君、奥様ありがとうございました。
お互いに元気で長生きしましょう。

2016年1月29日 (金)

親時間取るは男の革命だ

  新聞を整理していて、1月26日付のM新聞夕刊に目が留まった。

2面に『育休取得で「革命」を』とある。男性の育休取得に関する特集だった。

先ごろ話題になった国会議員の育休取得から記事が始まっている。
この自民党の男性議員、国対幹部から「評判を落としている」と注意され、一気
トークダウンして、黙り込んでしまったそうだ。

5歳児をもつ共働きの娘夫婦を見ていると、子育てには夫の協力が欠かせない。
女性は子育ても、仕事でも活躍しろ・・と、発破をかけても男性の育児時間を増や
さねば事は進まない。子なしの宰相さんには実感がわからないのだろうネ。

そのためには職場の適切なワークシェアリングが必要だ。
要は、経営上の課題であり、その運用次第で解決しなけれなならないことだ。
先進諸外国はとっくに解決していると伝えている。

その意味で・・
国会議員も例外ではあり得ない。むしろ率先して男性議員も育休を取るべきだ。
議員にはこの効用を国内に広げて行く役割りがあるはず。腰砕けとは情けない。

但し、国会議員については条件がある。
国会議員には国会開催中でなくても、歳費が支給されている。
育休期間を無給にするか、または共済組織で育休期間の歳費分を支援をすべき
か検討すべきだろう。民間に準ずるべきだ。

それに当該議員の育休中の職務があれば、誰がそれを代行するか、または自宅
でできないかなど、職務の遂行方法を見直す必要がある。

地方では議会の開催時間を短縮したり、夜間に開くなど柔軟な対応も迫られる。

こうした育休を取り巻く環境を整備しながら、育休を広げて行くべきだろう。
ご自分のお子さんだけとだけ、接する時間が欲しいとは情けない。

こんなことでは育休革命は起こり得ない。



2016年1月28日 (木)

壺湯から枯れ木見るのもオツなもの

  思い立って午後から、カミさんと隣町の温泉施設へ出かけた。
車で20数分、初めて訪れた温泉施設は新興住宅地を外れた所にあった。

温泉探訪は旧年12月に、群馬県藤岡市の桜山温泉以来ほぼ2ヵ月ぶりだ。

今日の温泉施設の建物はすべて平屋建てで、湯温が異なる7~8種類の浴槽があり、
温泉を十分楽しむことができた。

特にアトラクションバスが気に入った。
吹き出す強い水流が足腰を刺激して、湯から上がると贅肉が取れたような感じがした。

露天風呂も数種類あり、壺湯(壺型の1人用の浴槽)は3つ並んでいた。
壺湯に入り、枯れ木越しに見る大空はあくまでも青かったね。

少し早いが夕食を済ませて帰宅。1人1,670円(税込み、割引券使用)の遊山だった。
近くて、安く温泉が楽しめた半日だった。

2016年1月27日 (水)

昨年の費用から見た健康度

  平成25年の確定申告の時期が近づいて来た。
昨年の医療費を集計してみた。

支払った医療費は毎月定例の診察費と薬代が殆どで、入院などが伴う大病がなく
突発的に皮膚炎に罹り、治療に数ヵ月続いたが費用的には大したことはなかった。

定例診察は、かかりつけの内科医院、歯科医院が共に月1回、大学病院が3ヵ月
毎に1回となっている。

大きな病気も見つからず平穏無事に過ごせた結果で、医療費から見てもそれが裏
付けられたわけだ。今年も同じようであってほしい。

カミさんは、歯の治療に大きな費用がかかって確定申告の対象になりそうだ。
多少でも税金の還付があれば嬉しいね。

2016年1月26日 (火)

こんな日があってもいいね外歩き

 今朝は、この冬1番の寒さだという。
寒い!
カミさんからの申し出で朝の散歩は止めて、昼食は外で食べよ
うということになった。
 
即座に賛成した。
血圧は寒さに反比例して上がることは、経験上わかっているからだ。

昼食は、45分歩いて回転寿司店へ出かけた。
風は冷たいが高い青空が目に染みた。

この店、平日は平日は1皿97円(税込み)、支払いは2人で800円弱。

帰路はカミさんと別れていつもの理髪店に寄った。
ちょうどお客さんの切れ目で直ぐに理髪台へ。
いつもの理髪師さんはお休みで、応援の女性が髪をカットしてくれた。

この中年女性、なかなか話が旨い。気候、政治(甘利大臣疑惑)、号泣
県議の件など話題が豊富でカットの最中を飽きさせないんだ。

カット中にお客さんが3~4人、店に入って来た。
理髪師さん曰く・・
「お客さんは福の神様ですね。お客さんが急に多くなりました」

持ち上げられて、いい気分で家路についた。
久し振りにいいサービスをいただいた。
それもお金のかからないサービスをネ。




2016年1月25日 (月)

それぞれの苦しみ胸に笑い合い

 昨年、亡くなった地域の方(享年85歳・男性)を偲ぶ会に参加した。

今日の午後、1人減った10人中の9人が、駅前の中華料理店に集まった。
覚えていないが、恐らく3~4年ぶりの再会だと思う。うち女性が5人。

亡くなった方の御霊に献杯、続いて9人の幸せを願って乾杯。

料理、お酒などをいただきながら歓談、あとはカラオケでそれぞれのど自慢。

しかし・・
飲むほどに、食べるほどに笑い合いの中に何か違和感を感じるようになった。
この集まりは、幹事のHさんから「故人を偲ぶ会」と聞いていたはずだが・・。

それとなく情報を集めてみた。すると女性仲間が以下の状況だった。

HKさん(女性)は本人が難病に罹り、歩行が多少不自由になっている。
また、大分年上のご主人も高齢化である程度の介護が必要とのこと。

YTさん(女性)もご主人がHKさんと同じ状況、YTさんも2ヵ月の入院生活から
自宅に戻ったばかりだそうだ。

TKさん(女性)は最近、交通事故に遭ったそうだ。

どうして今日の集まりになったかがわかった。

見てのとおり、上の問題ありは女性ばかりだ。
最近、このグループの女性ばかりで懇親会をやったらしい、その女子会の結
果で、幹事のHさん(男性)を動かして今日の招集をかけたわけだ。

「偲ぶ会」の部分もあるが、主旨は生きている仲間の励ましだったんだね。
カラオケのマイクが上の問題あり女性に集中したワケが・・

男性は、女性ほど内情を暴露しないから抱えている問題はわからない。
男は死ぬまで格好付けをするものらしい! オレもそうだが・・

宴後は、HKさんと腕を組んで40分歩いて帰った。自宅が同方向だったから。
この姿は、見た目には仲の良い老夫婦にみえたろうね。

実際は、道路の右側を右手でHKさんの左腕を抱えて歩いていたのだ。
よろけても車などに接触しないために・・

HKさんをご自宅玄関先まで送り届けて、この日の私の役割は終わった。
HKさんは私と話をしたくて遠回りしたいう。どうりで道程が長く感じた。

この難病!進行が速い、彼女はいつまで持つのだろうか?
次回(4月)までにどう進んでいるだろうか?少しでも遅らせてほしい。
胸が痛む腕組みだった。


2016年1月24日 (日)

この勝負土俵に燃える愛国心

 普段、大相撲をしっかりとテレビ観戦をすることはないが今日だけは違った。
16時半にはテレビのスイッチONで
待機。

10年ぶり、大相撲の本場所での日本人力士の優勝だ!
琴奨菊と豪栄道との対決は、あっけなく琴奨菊に軍配が挙がった。

琴奨菊 おめでとう。

スポーツのグルーバル化は頭ではわかっているが、日本人の優勝者が10年
も出ていないのは何としても情けなかったね。まして日本の国技だもの。
こんな気持ちは私だけではあるまい。

まあ素直に喜び合おうよ。

それにしても、横綱白鵬の昨日、一昨日の相撲には力がなかった。
怪我でもしていなければいいのだが・・。



2016年1月23日 (土)

よう生きたあとは野となれ山となれ

  今、住んでいる県は東西に移動するには時間がかかる。
東京へ向かうように南北に交通が発達しているからだ。

県西に住む義兄(喪主)の連れ合いの四十九日法要に夫婦で出席。

直線距離ではわずかな距離を、私鉄、JR線、私鉄と3回乗換え、下車
駅から約30分(2Km弱)を歩いて目的のお寺に着いた。

今朝は散歩をしなかったので、寒いけど風もなく手頃な運動となった。

しめやかに法要、納骨と進み、最後は食事会となった。

出席した方々の中で、初めて義兄の娘婿の父親と言葉を交わした。
容貌から、私より年上だと勝手に解釈して尊敬する意味でお訊ねした。

「失礼だけどお幾つですか?」・・と。

そしたら、私と同年生まれでしかも私の方が数ヵ月生まれが早かった。

そうすると・・
仏様も、義兄は私より年下とわかっているから・・
更にこのお二人は長男、長女で、上には共に兄、姉はいないし両親も
1人を除いて既に他界している。白寿の義兄の母親は自力で動けない。

そうすると・・
今日の出席者は義兄とその兄弟姉妹と連れ合い、義兄の子ども夫婦、
孫、仏様の兄弟姉妹とその連れ合いたちだけになる。

出席者中、一番の年長者は私ということになる!

否応でも時の流れを感じざるを得なかったね。
そして今を生かされていることに感謝しなければ・・、と思った。

帰りも往路と同じ道を辿った。
妻と一緒に往復1時間歩き、乗換えの駅では長い階段を上り下り(EVは
なるべく使わないことにしている)できるのにも感謝しなければなるまい。

できるだけ体力を維持し、それなりの生活を送れれば後は天命に従うし
かないね。そんな気持ちをもった1日だった。



2016年1月22日 (金)

ひたひたと春の悪魔が忍び込む

  今日は午後、孫の世話で都下へ出かける予定だったが急遽中止になった。
孫が高熱を出して外出ができなくなったという。未明に娘から連絡が入った。

娘の都合はちょくちょく変わるし、これを受けるカミさんも影響を受ける。
共働きの家庭の仕事、家庭の両立は大変だ。支援する方にも同じ負担が・・。

これも1億総活躍時代から仕方ないか!


寒さが一段と厳しくなってきた。
この寒さに乗じて、花粉症がジワジワと迫って来ているような気がする。

鼻水がすく溜まる。鼻水が漏れる!すぐにマスクが濡れる!咳が出る。

風邪の症状ではなさそうだ。
花粉症の症状と考えた方がいいらしい。
憂鬱なシーズンの到来だ。

今年のスギ花粉の動向予告を調べてみよう。
次回の定例診察日には鼻の点滴薬をを貰ってこようと思う。



2016年1月21日 (木)

頑張るね政治の監視週刊誌

  在宅時には、夕方にラジオニュースを聴きながらブログを更新している。
今日、政治ニュースのトップは甘利明経済再生担当相の口利き疑惑だった。

今日発売の週刊文春で、大臣自身や秘書が建設会社の口利きの依頼を受け、
見返りに現金を受け取ったという報道がされたためだ。

疑惑が事実かどうかは今後の推移を見守るしかないが、問題はこうした政治
疑惑が週刊誌からの報道で表沙汰になることだ。

言い方を変えれば、他のメディアは何をしているのか!

新聞社、テレビ局などには、それぞれ専門分野の記者がいる。
そして、特に政治分野では、政治を国民に代わって監視する役割があるはず。
メディアの責務をしっかりと果たしているとはとても思えないね。


テレビではつまらない芸能番組も結構だが、こうした政治面でもしっかり報道し
てもらいたいものだ。


2016年1月20日 (水)

かっこいい不死身のボンドご活躍

  上映中の映画「007 スペクター」を見て来た。
上映期限が迫っているからか、上映時間は20時から22時40分までの1日1回だけ。

007シリーズの24作目、ジェームス・ボンド役のダニエル・クレイブは4度目だという。

相変わらず不死身なボンドが縦横無尽に活躍する。
痛快かつスッカとする映画だ。気分転換にはもってこいだね。
映画の筋は大した問題ではない、要はボンドの活躍とボンドガールの容姿を楽しめ
ればいいんだ。

欲を言えばボンドガールに、もうチョット若手を使ってほしかったね。

先日見た「スターウォーズ」といい、007シリーズといいこの手のアクション映画はア
メリカの独壇場だと思う。これらに比べれば、日本のそれはチャチなものだ。

映画の観客は10人以下で、これでよく採算が取れるものと感心するが、見る方から
すれば気楽に過ごせる。あっという間の2時半だった。

2016年1月19日 (火)

空と海大国からの人の波

  今日の最大のニュースはSMAPの存続だろうね。
私はSMAPには関心ないし、グループが解散しようが存続しようが「どうぞご自由に」
の心境だ。そんなに大騒ぎする理由がわからない。


2015年の訪日外国人は、前年比47.1%増の1973.7万人だったそうだ。
国別では、中国、韓国、台湾など4ヵ国・地域のアシアからが72%を占めている。

なんと言っても、ダントツは499万人が中国からのお客さんで2.1倍増加だった。
空路や大型客船で大挙来日する彼らが目に見えるようだ。

日本のテレビでは、訪日外国人をインタビューしたり追いかける番組が多いが、対象
は殆ど欧米・豪州からのお客さんだ。でも経済的には中国の方々が最大の貢献を日
本にしているんだね。中国からの団体客はテレビ番組には向かないようだ。

中国人1人当たり消費額は、全訪日客の平均17万円を上回る28万円。凄いネ!

心配ごとは、短期的には中国の景気減速だろう。
経済は循環するから景気の波は仕方ない。覚悟してかからなければ・・。

長期的には、日本がかつて辿ったように旅行の中身が変わってくるはずだ。

買物も少なくなり、訪問客1人1人の興味に沿った個性的な旅になる。
そんな方向を見据えながら、地道な受け入れ態勢を作っていくことだね。

その時には中国人のマナーも今よりもっと良くなっているはずだ。
爆買いが落ち着けば日本の地方へ行く訪日客も増える。その時を待とうよ。


雪の昨日と変わって今日は快晴になった。
雪害の様子を確認したが素人には手に負えない。明日、専門家に見てもらおう。

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2016年1月18日 (月)

恨めしいとんだ災難重い雪

  昨夜来の雨が今未明に雪になった。

外は一面の銀世界、玄関先に出て見ると水分をタップリ含んだ重い雪だ。
ここ数年、こんな降雪の場合ロクなことが起こらない。そんな予感が!

とりあえず玄関先の雪掻きをした。積雪量は5cm位だろうか。
シャベルですくうとズッシリと重たい。

家で休んでいるとドサッ! ドサッ!とういう音が響く。
屋根から滑り落ちる雪の音だ。

そのうちに、身近で更に大きな音が響いた。
見ると、サンテラスの天井が抜けてテラス中が雪だらけになっている。

更に時間を置いて同じテラスの別の天井からも・・。

2階建ての大屋根から滑った雪がテラスの屋根を直撃したわけだ。
このテラス、新築した家に後から増設したもの。作って20年近く経つ。
エンビ板の屋根では、雨をタップリ含んだ雪を受け止められなかったんだ。

雨が降りしきる中での応急手当、心身ともにビッショリ!
また余分な経費がかかる。
いっそのこと、テラスなど取ってしまおうかとカミさんがぼやいている。

2016年1月17日 (日)

これがまあ十九歳か空を飛ぶ

 昨日、今日と女子スキージャンプ・ワールドカップ大会(テレビで観戦した。

高梨沙羅が昨日に引き続き2連勝、彼女の圧倒的な力には感動した。
ジャンプ台から下を見ても、足がすくむ所を直線で飛び降りるなんて・・。
それも19歳のうら若き乙女が・・。

素人が見ても、彼女の安定した空中姿勢は他を圧倒していた。

きっと、天性の能力に効果的なトレーニングが加わった結果だろうね。
また、試合後のインタビューでの話し方は
謙虚で控えめで好感が持てる。

スケートのフィギアといい、女子ジャンプ陣といい日本の女子は元気が良い。
どうかいつまでもオジさんたちの目を楽しませてほしい。

日本の誇りだから!




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2016年1月16日 (土)

事故に遭い生死分けるも人の運

 昨15日未明の長野県軽井沢町でのバス事故、14名の犠牲者が出た。

事故原因は調査中と言うが、交通事故の一環として捉えれば今後も事故は起
こりえると言えそうだ。人間が運転する限り何らかのアクシデントは付きものだ。

行政、企画会社、バス運行会社はそれぞれ責任を果たすのは当然のことだ。

しかし、それでも・・
生きて行くために全てのリスクを回避することはできない。
個人でもその場その場でわが身を守る策を考える必要がありそうだ。
それに加えてその人の運が生死を分けることにもなりそうだ。

11年半前の夏、登山のため4人で登山口まで車で出かけた。
私は助手席でシートベルト装着、後部座席の2人のうち1人は装着、他の1人は
未装着だった。当時は後部座席ではシートベルト装着は任意だったと思う。

登山口の数キロ手前の十字路(信号なし)で右手から来た車と衝突した。

事故直前の一瞬、私は死を覚悟。轟音、ガスが充満した車内は修羅場と化した。
幸い死亡者は出なかったが、シートベルト未装着の後部の1名は前に飛び出して
頭をフロントガラスに激突、頸椎骨折の重傷、後部の1人は軽いむち打ち症で済
んだ。ドライバーはとっさのハンドル操作で軽傷だった。
私は右手首骨折、ベルトの胸部圧迫で意識が遠退いていった。全治2ヵ月だった。

以来、私はバス旅行では必ずシートベルトを装着することにしている。家族がいれ
ば必ず装着させる。路線バスではムリだが・・。
自分が運転する場合、信号のない交差点はこちらが優先でも必ず徐行している。

今回の事故でも、シートベルトをしていれば何人かは死なずに済んだはずだ。
助かった人は、これからバスに乗る時は必ずベルトを締めるだろうね。
経験して初めてシートベルトの重要性がわかるとは辛いことだが・・。

安かろうだけのバス旅行は、それだけでリスクが高まると覚悟すべきだ。

それでも避けられない事態が発生する場合があるだろう。
その時は運に任せるしかない。

死を覚悟して意識が朦朧としていくのは気持ちがいい。
激痛は意識が回復してから始まる。かかりつけ医に聞いたらそうだと言った。

亡くなった方々のご家族には嘆きや悲しみが、怪我をした人は心も体も傷つく。
ご同情いたします。


2016年1月15日 (金)

弁天様だけ枕の下に敷く

  M川柳会1月句会の日、宿題句は「七福神」だった。
自分が提出した句を本ブログのタイトルに使った。

句旨は・・
正月2日の夜に、宝船(七福神)を敷いて寝れば宝船の夢をみられるという。

私の人生に七人もの神様はいらない。

選ぶなら、随一女性神である弁財天だけ夢に出てくれればいい。

いい夢を見させてもらうのに弁財天と呼び捨てにはできない。
弁天様と様をつけなきゃ失礼なんだ。

この句は五七五でなく八九の破調だ。自分では初めての挑戦だった。

・・上記のような思いで詠んだのだが、評価は低かった。

自分の目標として今年挙げた項目は5つ、そのうち1つに「比べない」がある。
句会で、他の会員各位の句と比較すれば上の信念に背くことになる。
こんな理屈で秘かに納得した。

句会の後は新年会だった。所詮お遊びの会、にぎやかだった。


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2016年1月14日 (木)

深夜来てご機嫌斜め小女王

 昨夜、予定が1日延びて、孫のH(5歳)が母親(娘)の運転でわが家に来た。
都下の会社に努める娘、22時近くに帰宅してからわが家へ。
今週は、Hをわれら祖父母に預けて夜まで溜まった仕事をするという。

わが家への到着は23時半を過ぎていた。

自室でまどろんでいた私、玄関に出てHを迎えたがHは祖母に貼り付いて私
には見向きをしない。夜も遅いドライブで疲れと眠気で不機嫌だったようだ。

今朝も散歩から帰ったらまだ睡眠中、寝ているうちに母親が出勤してしまったせ
いか午前中も不機嫌だった。エンジンがかかったのは昼過ぎだった。

お陰でカミさんは外出もできず、ガマン強く子守を続けている。
男の私にはできないことだ。じ~と、母親の帰りを待っているHも可哀想だ。

安倍政権は女性の活用、老いも若きも1億総活躍させるそうだが、共働き、それ
も女性が正社員で働くのは並大抵なことではない・・と実感する。

まともな時間に帰宅出来て、夫婦が協力して子育てができるような社会にできな
いものか? これじゃ出生率が上がるわけないよね。



2016年1月13日 (水)

飲む酒も老齢映す年初め

 ようやく1月のイベントの詳細が決まった。

酒を飲む機会が4回、そのうち純粋に新年会と名がつくのは1回だけ。
趣味の会である川柳会の新年会だ。

2つ目は・・
首都圏に住む同郷の幼友だちとの飲み会が1回、これは隔月の開催だから
厳密に言えば新年会とは言えないかもしれない。60年来の友人だちだ。
今回は、蕎麦打ちが趣味の友人宅で自慢の蕎麦をいただくことになった。

3つ目は・・
旧年に88歳で亡くなったIさんを偲ぶ会。同じ地域で知り合った仲間の1人だ。
東京・神田生まれのチャキチャキな江戸っ子で、歯切れがよい江戸っ子言葉
が懐かしい。日本中のお祭りが好きだった。またカラオケが上手かったね。
中華料理をいただきながら、Iさんを偲ぶのもIさんのお人柄のせいだろうね。

4つ目は・・
旧年師走に亡くなった義兄の連れ合いの四十九日法要だ。
まだ、義兄の連れ合いは古希を少し超えたばかり、独りになった義兄の気持
ちを思うと胸が痛む。今日、案内状が届いた。

これらのイベントに共通しているのは・・
開催時間が昼間であること。早寝早起きのご老体には助かる。
3、4つ目はこれからのわが人生を暗示しているかも知れない。

「めでたさも中くらいなりおらが春 一茶」がピッタリだね。





2016年1月12日 (火)

暗闇のヘッドライトに雪が舞う

 今日の天気予報は曇り、朝夕に雪が舞うというものだった。

どんよりと曇っているのが暗闇でもわかる。
5時半過ぎにカミさんといつもの散歩に出た。
「ホントに雪になるのかナ」と思いながら・・

道路に出て、通過した車のヘッドライトが照らしたモノは舞い落ちる雪だった。
今冬の初雪だったらしい。

寒くて、曇天に押しつぶされるような1日だった。

少年時代を過ごした冬の北信濃、冬の出張先の北海道、東北地方の日本海
側、北陸地方はいつもこんなお天気だった。気分が憂鬱になったものだ。
そんなことを考えながら本を読んで過ごした。
昨日、用を済ましておいて良かった。

雪国にお住いの方々には申し訳ないが、私は冬晴れのこの地が好きだ。

さてこの後、孫のHがやって来る。
20kg近い肉弾がぶつかったくる。
受けるジイとしてはシコでも踏んで待受けよう。

2016年1月11日 (月)

あれこれと何がいいかとワンコイン

 1月川柳会が迫って来た。

句会の後には例年通り新年会が待っている。
この新年会でのゲームに使う景品を各自持参することになっている。

条件は500円(ワンコイン)相当のモノ。

いつもこの景品選びには悩まされる。
物価も上がっているから、同じ500円でも買えるモノでも質が下がる。

結局・・
図書カードにした。ジャスト500円だ。貰っても困るモノではないからね。
それに消費税分と何かプラスアルファを付けようと思う。

大型書籍店できれいに包装してもらった。
後は、当日の提出句を整理して清書すれば準備完了だ。

2016年1月10日 (日)

「春立や愚の上に又愚にかへる 一茶」

  来年の新春に備えるために今年いただいた年賀状を整理した。

年々出す方、いただく方とも減ってきて、反対に喪中連絡が増えている。
まさに加齢と反比例だね。まあ、人生の下り坂だから仕方ないか・・。

皆様それぞれ個性的で印象的な裏面でした。ありがとうございました。

本ブログのタイトルはその内の1枚からいただいた。
昨年も同じデザインで一茶の句だった。
  「大江戸や藝なし猿も花の春」

差出人は、隣市在住の日本現代詩人会会員のSさん(女性)
高校の同期生440名中たった7人の女生徒、その内の1人がSさんだった。

3年間同じクラスだったことはないし、ましてや1回も話をしたこともない。
いわば憧れのマドンナだったわけだ。
数年前、別の同級生に紹介されて以来年賀状をいただている。

毎年、私が好きな一茶の句を送っていただくのを楽しみにしている。
タイトルの句は、まさに自分を詠んでいるような気がしたので取り上げさせ
ていただいた

 

2016年1月 9日 (土)

老いたれば陳平さんが模範です

  1月3日の毎日新聞夕刊に載っていた野末陳平さん(元参院議員)について
の記事が面白かった。

題して「人生は夕方から楽しくなる」
以下、チンペイさんの記事を要約すると・・
ウォーキングしてからチンペイ流「雑談ランチ」でしゃべって楽しんでいるという。

ブログで日記も書いている。
政治は語らない。

終末対策として・・
介護付き老人ホームを確保してある。
最後は比叡山延暦寺の眠ることに決まっているらしい。

・・で。たどり着いた老いのい戒め3原則があるという。
① 頑張らない
② 無理しない
③ 争わない

更に5原則を追加したそうだ。
① 女房には逆らわない
② 友人には反論しない
③ 他人の悪口は言わない
④ 時の流れには抵抗しない
⑤ 主義主張にはこだわらない

かっこよく生きようなんて思わない。義理も欠くようにしている。
老いのど真ん中になればこんなもの・・と、達観しているようだ。

これを読んで大いに気に入った。参考にしてすぐに出来ることもありそうだ。
8つの原則など心すべきことだろうネ。

しかし、老人ホームの確保と延暦寺霊園で永眠することはムリだ。


2016年1月 8日 (金)

この本で名家が滅ぶ理由知る

 昨年(2015年)1年で読んだ本を調べたら72冊だった。
1ヵ月当たり6冊になる。この量が多いか少ないかは自分にはわからない。

今年は1ヵ月当たり7冊、年間で84冊を目標にしようと思う。
この正月は懸案事項がなかったせいか今日まで3冊を読んだ。
読書量が多いのが良いとは必ずしも思わないが、楽しんで読めれば結果的
に増えるからね。

「ハプスブルグ家の12の物語」(中野京子著、光文社文庫)は読み易かった。
(「お気に入りの本」参照)

12の物語ごとに見開き頁に大きな写真、それに続いて物語が展開する。

興味を持ったのは、本書に載っている若干の絵を現地の美術館などで見てい
るので、掲載写真とその説明文に親しみが湧いたことだと思う。
また1つ歴史を学んだ。

まず、ハプスブルグ家の出目を知った。
ハプスブルグ家と神聖ローマ帝国の関係もわかった。
またこの名家はオーストリア系とスペイン系に分かれていること。
スペインの没落にスペイン系ハプスブルク家が絡んでいることなどなど・・。

なぜハプスブルグ家は滅亡したか?
それは何世代にわたって近親結婚を繰り返したらだ・・酷い例は叔父と姪など。
本書を読めば、なるほど・・と思わずにはいられない。

ルイ16世の妃で、フランス革命で断頭台の露と消えたマリー・アントワネットの
生涯にも触れることができた。
また、この名家はあのナポレオンとも婚姻関係があった。
フランスには2回ほど行っているが、これらの歴史的背景を知っていればもっと
楽しかったのにと思う。




2016年1月 7日 (木)

何かしら首を傾げる福祉策

 わが身の周辺にも高齢化が押し寄せて来ている。
カミさんが古い友人Kさんに会うために出かけて行った。

Kさんの夫は、認知症とパーソンキン病で入院していて、3ヵ月が過ぎたので先月
下旬に退院したばかり。次の入院先か介護施設を探していたそうだ。
カミさんはKさんとKさんのストレス解消の話相手として会ったわけだ。

Kさんの夫は、Kさんのコネで介護施設に入れそうだが、施設に払う介護料に悩ん
でいるという。

Kさんの夫は、定年まで勤め抜いて年金を受給している。
介護費用は所得で支払いランクが決められており、Kさんの夫はわずかな差で、
料金が大幅に上がるという。いくら年金を受給しているといってもKさんの生活もあ
り、上限がある。今後の生活を考えると悩みは尽きないそうだ。

カミさんの話を聞くと、Kさんの言っていることは・・
Kさんの夫に比べて、低所得者、生活保護者、住民税の非対象者は格安だ。
病気その他の理由で意に反して生活困窮者になった場合もあるだろうが、自己の
生活設計の怠慢で該当する人も多いような気がする。

きちんとつつましい生活をしてきた人が、なぜこれら怠慢者の面倒を見なければ
ならぬのか?・・と言いたいらしい。
カミさんは、ただ聞くだけだったそうだ。

今のところ、わが家では介護について問題は起きていない。
いつかはわが身かと思うと他人事ではない。
せいぜい健康には気をつけよう。

上記の話を聞いて・・
ドイツ国民がドイツに流入する難民を、なんでドイツ国民の税金で難民の面倒を見
なきゃらんのだ・・という意見を思い出した。

大は大なり、庶民は庶民なりに同じことを思うようだ。

2016年1月 6日 (水)

平穏も時と場合で乱になり

 毎朝、体重、体脂肪、血圧を測定してる。

測定結果から、身体はその時々の状態を正直に反映すると感じる。

まず、ここ数日は暖かい日が続いているせいか血圧は正常値内で安定している。
逆に、寒い朝は正常値を超えるから、朝の散歩前には入念にストレッチで身体を
ほぐしてから出かけた方が良いんだね。

ところが・・
このところ体重だけが増え続けている。元旦から既に1kgも増えてしまった。
朝の散歩中にカミさんに聞いたら同じ現象だそうだ。
毎日、1万歩以上歩いているし食べる量も控えめなはずだのに・・。

カミさんの説によれば・・
この年末年始は、とりたててストレスを感じることがなかったからだと言う。

確かに・・
帰省した娘たちからも愚痴は聞かなかった。
1人だけの孫も順調に育っている。(おもちゃをねだられたけど・・)
わが夫婦の健康状態もまずまずだ。

私個人では細やかだったけど・・
年末の持病検査数値が数ヵ月ぶりに低くなった。薬の服用がなくなった。
年賀状の購入枚数と投函枚数がほぼ一致した。(1枚が印刷後に喪中連絡あり)
間もなく切れる自動車保険(任意)も1万円近く安い金額で更新できた。
・・などなど、悲観材料がなかった。

でも、全てが上手く運ぶとうはいかないものだね。
好事魔が多し、楽は1日苦は1年ととも言う。
そう、いいことは続かないものと覚悟して生きて行こう。








2016年1月 5日 (火)

一理ある現役世代どう思う?

 月見櫓というブログサイトがある。

1月4日に「いわゆる従軍慰安婦問題」の解決合意において、評価出来る点、という
記事が載っていた。

このブロガーは記事中で安倍総理より年下と言っているから、恐らく50歳代の方だと
推測される。

私は戦前の生まれで、朝鮮戦争報道も鮮明に覚えている。
朴正煕大統領が暗殺された当時
韓国に出かけていて、その前日に帰国した。
その後、韓国へ何回も出張し、韓国の経済発展も目の当たりにしている。

こうして自分で見聞きした範囲で考えれば、上記のご意見には同意できない。
日本は従来の立場を堅持すべきだし、その方向で世界にアピールすべきだと思う。
日本は十分償ったし、韓国の経済発展に十分すぎるほど貢献したはずだ。

けれども月見櫓の作者の意見にも一理あると思う。

それは、現実の日本を動かしているのは今の現役世代だ。そして、まだ生まれていな
い世代へ引き継ぐのも現役世代の役目だからだ。

そう思うと、今の世代、少なくとも安倍総理までの世代が納得する説明が政府からあ
ってしかるべきだろう。

果たして日本の現役世代はどう思っているのだろうか?
世論調査などの報道は少ないような気がする。

2016年1月 4日 (月)

「何もない一日だったがいい夕日」(ももよの川柳より)

 「さて、今日はブログに何を載せようか」と、たまに考える。

バラバラと句帳をめくっていたら、タイトルに載せた句が目についた。
今日はそんな気分の日だった。

大晦日と元日の静寂、続いて娘一家(昨夜帰った)の喧騒と波が続いたからね。
雑然とした机の上を片づけて一日が終わってしまった。それも無気力のままで。
それに暖かかったからね。

ホントは本を読みたいのだが適当なものがない。図書館は明日まで休みだ。
まあ、こんな日もあると思うよ。

ネットではブログネタを提供しているが読む気もしなかった。


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2016年1月 3日 (日)

本当にわかったのかな言い聞かせ

 さて、孫のHに玩具を買ってやることの続き・・
お年玉を貰って(これはすぐに父親に渡していた)うえに、かつ大きな玩具を買って
もらうことがおかしいと教えること・・を。

娘一家が来ているので、今朝は私1人で1.5時間1万歩を歩いた。
歩きながら孫のHに話すかを考えた。いつどう話すかと。

帰宅ると・・
カミさんは「Hの頭の中はおもちゃでいっぱいよ」という。

娘の運転でトイザらスへ4人で出かけた。(婿さんは別用で乗っていない)

車の中で私はHに話しかけた。
「ジイちゃんもバアちゃんもお金がないんだよ。だから大きな(高い)おもちゃは買え
ないんだ。だから小さい(安い)おもちゃにしてね。大きいのがほしかったら、パパ
に預けたお年玉を足して買ってネ」

「お年玉を使っていいよ」

「それじゃパパに聞いてみようか?」
 
少し間をおいて(ホントはパパが怖いんだ)・・
「わかった」

店に着いてHは売り場へ飛び出して行った。
歩き回って探し出したおもちゃは、小さな箱が3個、それでも結構な値段だ。
でも大きなおもちゃは3個合わせた金額の倍もする。よかった!
Hは小さいながらも考えたようだ。

大きい=高価 小さい=安価、小さければ数が多くても安いと理解しているようだ。
結果的にそうなったけれど、まだ金額の高低が理解できないから止むを得ない。

当方は予算の半額で済んだのは結構だった。
ただ、躾の面で役に立ったかどうかは自信がない。

これからが躾の本番だね。

写真はおもちゃをゲットしてご満悦の孫娘Img_37041


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2016年1月 2日 (土)

正月にやっぱり来たよ小嵐

  この年末年始は、これまで誠に静かな日々だった。
次女は、忙しいとかで大晦日前に帰った。

大晦日から元日の午後まで、意識してテレビは見ないことにした。
ニュースは新聞、本など読みながらラジオで音量を少なくして聴いた。
初詣は参拝客も少なく穏やかにお参りできた。

これが大正解!
こんな静かな新年を夫婦だけで迎えられたのは初めてだ。
年賀状の返信も出した。
あと10日で切れる任意の自動車保険の更新も終わった。
順調な正月だった。

ところが、今日の夕方からこんな状況は一変・・。
予定が1日遅れた長女一家が里帰り。

つい先日あったばかりの5歳の孫のHの成長が一段と目立つ。

Hが私の傍に来て・・
「おじいちゃん、大きい方がいい」

私、意味がわからないながらトイレかと思い、一緒に行った。
ところがトイレではなかった。
自分でオシッコだけして「オシッコだけでいい」と言う。

実はこの子の「大きい」は「大きな玩具」だったんだ。

外は真っ暗、こんな時間に玩具屋でもないし、また近くにもない。
「明日にしたら」と、なだめすかして近所の店でお菓子を買ってやった。

ところが・・
「明日、大きい玩具を買ってもらうを約束した」と、親に言っている。
大人の曖昧な言い方が通じなかったようだ。
オヤオヤ泣きだしちゃった。


さて、どうする!
カミさんと相談して、明日また考えようということになった。


2016年1月 1日 (金)

今日だけはデカい面して世を照らす

Happy New Year!

2016年の初日の出です。
玄関先の道路のまっすぐ上に日が昇りました。6時59分です。

朝の散歩から帰るこの時刻、いつも見慣れた日の出ですが元日の光は特別な
ものかもしれません。新たな年を意識する人生の区切りとして・・。(写真上)
いつもと違ってこれから出発します。

朝食後、散歩と初詣を兼ねて坂東十二番札所華林山慈恩寺まで歩きました。
もちろんカミさんと一緒です。山の神様ですから大事にしなきゃネ

40分歩いて慈恩寺着、慈恩寺本堂はただいま修理中、本堂はすっぽりと覆われ
ていました。元日の朝の善男善女は少なく待たずにお参りできました。(写真下)

観音様の前で願ったことは5つ、コイン1つでは全部の願い事はムリでしょうから
観音さまの優先順位にお任せしました。1つでも叶えて下されば結構ですよ。

お札、しめ縄、破魔矢をお返してして新しいものに買い替えました。
この程度のモノで1年間、家内の安全を守ってくれるのなら安いものです。

これで初詣は終わり、帰路は近くの玄奘塔(三蔵法師の骨があるとか)に寄りまし
た。こちらには参拝人はゼロ、賽銭箱はなし、さすが玄奘三蔵です。お賽銭などと
ケチなことを要求していません。しっかりと幸せを祈願して来ました。

こうして2016年の年は明けました。約1万歩のショートウォーキングでした。
本ブログをお読みいただいている皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。

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