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2016年1月29日 (金)

親時間取るは男の革命だ

  新聞を整理していて、1月26日付のM新聞夕刊に目が留まった。

2面に『育休取得で「革命」を』とある。男性の育休取得に関する特集だった。

先ごろ話題になった国会議員の育休取得から記事が始まっている。
この自民党の男性議員、国対幹部から「評判を落としている」と注意され、一気
トークダウンして、黙り込んでしまったそうだ。

5歳児をもつ共働きの娘夫婦を見ていると、子育てには夫の協力が欠かせない。
女性は子育ても、仕事でも活躍しろ・・と、発破をかけても男性の育児時間を増や
さねば事は進まない。子なしの宰相さんには実感がわからないのだろうネ。

そのためには職場の適切なワークシェアリングが必要だ。
要は、経営上の課題であり、その運用次第で解決しなけれなならないことだ。
先進諸外国はとっくに解決していると伝えている。

その意味で・・
国会議員も例外ではあり得ない。むしろ率先して男性議員も育休を取るべきだ。
議員にはこの効用を国内に広げて行く役割りがあるはず。腰砕けとは情けない。

但し、国会議員については条件がある。
国会議員には国会開催中でなくても、歳費が支給されている。
育休期間を無給にするか、または共済組織で育休期間の歳費分を支援をすべき
か検討すべきだろう。民間に準ずるべきだ。

それに当該議員の育休中の職務があれば、誰がそれを代行するか、または自宅
でできないかなど、職務の遂行方法を見直す必要がある。

地方では議会の開催時間を短縮したり、夜間に開くなど柔軟な対応も迫られる。

こうした育休を取り巻く環境を整備しながら、育休を広げて行くべきだろう。
ご自分のお子さんだけとだけ、接する時間が欲しいとは情けない。

こんなことでは育休革命は起こり得ない。



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