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2016年2月

2016年2月29日 (月)

なんやかや日々が流れて春が来る

 今日は閏年の2月29日、1日儲けたような損したような日、明日からは3月だ。

今月もまあまあの時間が流れたような気がする。

ただ残念だったのは、2月に読んだ本が6冊で終わりそうで、目標の9冊に届か
なかったことだ。

済みそうと言うのは・・
今、読書中の「真田三代 下」の未読部分が100頁あり、この残りを今日中に読
めなかったら更に目標から遠のく。まあ大したことでないことだけど。

3月の予定は・・
家の外回りのリフォームが土日を挟んで約1週間予定されている。
その他に、3ヵ月毎の持病検査(今月は広範囲の検査)など病院通いが3回、友
人たちとの親睦会、川柳会があり、暖かくなる月後半には長距離ウォーキングも
やりたい思っている。

本も読みたいし、
孫との交流もありそうだ。

それでも、次の挑戦すべきものを探したいね。

以下の言葉に同感・・
“過去にもどりたいとは思わない。過去のなかに逃げ道をもとめるようになったら、
  おのれという男の命は尽きたも同然である”(小説の中の幸村の言葉から)

来月には次の挑戦をジックリ考えてみたい。

2016年2月28日 (日)

戦争を茹でた南瓜という坊や

   国連で北朝鮮制裁が決議されたとメディアは伝えている。

具体的には、鉱物資源の禁輸、航空燃料の禁輸、北朝鮮を通過する全貨物の検査、
小火薬や転用トラックの禁輸だそうだ。

テレビでは、ロケット弾による対戦車砲攻撃の画像が流れていて、金正恩坊やの得意
満面な顔が映し出されていた。
  坊やは「この弾ならどんな戦車も茹でた南瓜だ」と、言ったとか。

金正恩坊やに言ってやりたい・・
「おいおい、今の戦争は総力戦だよ。戦車砲だけ、ミサイルだけでは勝てないんだよ。
兵士にロクに飯を食わせられない、燃料・弾薬の補給がなく、まして全世界相手に戦
っても負けるだけで国が滅ぶよ。戦略も戦術も後詰があってこそなんだ。危ない火遊
びは止めて国際協調に転じたら!」

言っても無駄か!
せいぜい制裁に苦しめばいい、中国も手を緩めないでほしいね。


2016年2月27日 (土)

疲れてもよく寝たねえと言って起き

  昨夜の就寝は午前1時過ぎになってしまった。
目が冴えて寝付けなったので、読みかけの本を読んでいたから・・。

それでも、今朝も5時過ぎには目が覚めた。
カミさんと相談して朝の散歩は取り止めたので、急いで着替えする必要もない。
それと、今日は何にもしないことにしようと2人で決めていたので気が楽だ。

いつも在宅中は、午後は昼寝をするのだが、昨日はそれもなかった。
そのせいかどうか、ベッドにいる時間は短かったけれど熟睡感はあるようだ。

お陰で読書時間が十分とれた。
今、読んでいるのは「真田三代 下」(火坂雅志著、NHK出版)だ。
秀吉の小田原征伐あたりで、真田昌幸は北方から北条方の鉢形城を攻め、
信繁(幸村)は秀吉と石垣山城にあって小田原城を兵糧攻めにしている。
そう!昌幸は時勢を見て秀吉の臣下となっていたのだ。

信幸は本多忠勝の娘を娶った。小松姫だ。真田は徳川にも手を打ったのだ。
・・という具合で、本の真田丸も順次進んでいる。

明日のテレビが楽しみだね。

2016年2月26日 (金)

3時間待って3分孫の病み

 今日は、こんな筈じゃなかったの典型的な例だった。

都下に住む共働きの長女一家から応援依頼がありわが夫婦で出かけた。
夕方、保育園へ孫を迎えに行き、スイミング教室へ連れて行ってくれとのこと。
いつものことだが、私は運転手の任務だ。

カミさんが言った。
夕方まで時間があるから、長女宅の庭木の剪定をしたいと・・。
仕事と子育てで、庭木まで手が回らないでのか数本の木が伸び放題なんだ。
まあ、2時間もあればできると思って、ノコギリ持参で出かけた。

駅に着いら昼食時だったので、この地域で名高いうどんを食べた。
店名は「うどん弥 根古坂(うどんや ねこざか)」(写真上)、大きなお屋敷の
入り口に控え目に看板が出ていた。ここの糧うどんは600円(税込み)で美味
かった。店主は言った。住まいの敷地はかつて6000坪(約19800㎡)だったと。
庭は公開されでていた。商売は片手間の道楽のような気がしたね。

さて、昼食後は勇んで長女宅の庭木の剪定を始めた。
途中、長女からカミさんにメールが入り、孫の目が赤いそうだから眼科で診察
を受けてくれとのこと。眼科の診療時間と場所が簡単に書かれていた。

庭木の剪定は、予想通り2時間余りかかった。
眼科医院の場所を調べ、保育園へ孫を迎えに行き、眼科へ連れて行った。
16時前に着いて、診察は何と19時近くだった。診察はたったの3分だ。
辛いねえ!待っているのは。診察順番の画面の表示の遅いこと・・。

それから孫と3人で夕食へ。
5歳ながら、食べたいものをしっかり言い張るんだから困った。
店はどこかと聞けば、「まだ子供だから漢字が読めない」と言う。
当たり前だ!読める筈がないだろうが・・。

どうやらこうやら長女宅へ帰り着いた。
さすが疲れてソファで寝てしまった。
孫のHは、カミさんが持って行った娘の小さい頃の半天を着てはしゃいでいた。
(写真下)

自宅へ帰ったのが23時近く・・、いつもなら白河夜船の時間だ。
  「脱ぎ捨ててうちが一番いいという」 この気持ちがよくわかった1日だった。 

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   Img_37371
 


 











2016年2月25日 (木)

降りるならゆっくり降りようそれがいい

 「ア・ロング・ウェイ・ダウン」(ニック・ホーンビィ著、最所篤子著、集英社文庫)を
読み終わった。文庫本だが、ビッシリ書かれた430頁を読むのに9日もかかった。

筋は、新聞の書評によると・・
“大晦日、ロンドンの飛び降り自殺の名所で失意の4人が鉢合わせ。人生を
語り、奇妙な友情を育み、再び人生に向き合おうとする姿をユーモラスに描く”
と書かれている。

文章は、4人それぞれが語る形で全文が進められている。初めて読む経験だ。
心理描写がこれでもかこれでもかと続く。これを理解しながら読むには更に日数
が必要だろう。

最後は、4人のささやかな幸せで終わる。
作家の津村記久子さんは・・
“わたしたち全員のうちの誰かが飛び降りたくなることはあるだろう。けれども、
 同じように飛び降りるのなら、ゆっり降りたっていい。 その一段一段の過程で、
 何か本当に小さなものを拾うこともあるかもしれない”・・と書いている。

慣れない書式、微妙な心理描写で最初は疲れた。
でも、読むうちに惹かれていった小説だった。

2016年2月24日 (水)

もう少しガマン重ねて春を待つ

今朝は特別に寒かった。

この季節、5時に起きて温風ヒーターをオンにして体重、体脂肪を計測する。
その後、軽くトレッチを行ってからカミさんとウォーキングに出かける。

出かける時は部屋が暖まっているから、そんなに寒さを感じないで外へ出た。
事実、起床時の室温は7度だったから、外もそんなに低温ではないはずだが。

ところが今朝は寒かった。
原因は風だった。冷たい北風(季節風)が体を直撃して来る。
防寒着の襟を立てて歩くしかなかった。

雪深い北国の寒さに比べれば大したことはないのだが、体はすっかり関東風
だから仕方ない・・。

所用でカミさんと車で出かけた。
用事はカミさんに任せて暖かい車中に籠もっていようとしたら、有無を言わさず
車から引っ張り出された。これも「弱き者汝は男」としてガマンするしかないか。

地元の市役所に爆破予告
(今日午後に爆発)のメールがあったそうだ。
先ほどの災害無線は安全は確認されたと伝えていた。

人騒がせは輩には腹が立つ!
捕まえて厳罰を科してほしいね。






2016年2月23日 (火)

古里の友は元気か気にかかる

 長野県飯山市は、私が4歳から中学校卒業した時まで過ごした町だ。

昨年5月には、開通したばかりの北陸新幹線で長野市での高校のクラス会、善光寺
のご開帳参詣のついでに飯山市を訪ねた。立派な駅舎が建っていた。

私がこの地に在住中に、近隣の町村が合併し市制を敷かれた。
当時の人口は、確か3万人を超えていたいたはずだが、現在は21000人だという。
昨年の訪問時も静かな眠っているような街だった。いわゆる過疎の町だね。
私の実家も既に他市に移転している。

さて・・・
来月には北陸新幹線が長野~金沢間が開業して1年を迎える。
北陸新幹線の乗客数は、在来線特急時に比べて3倍に増えているという。

こんな環境の中で、古里飯山はどうなっているのかと思っていたら、
こんな記事をネッ
トで見つけた。

飯山駅の1日当たりの乗降客数約名500名だという。
それでも、駅のたたずまいや内部のコンセプトは、地元の良さを意識して、遠来の客を
迎えるために充実したものになっているという。将来性は明るいと言っている。

心強い限りだ。
ハード面は一応揃ったのだから、今後は来客を増やすソフト面が望まれる。

ぜひ、元気になった古里を再度訪ねてみたい。
余り先がないから、チョッピリ急いでほしいネ。






2016年2月22日 (月)

がんで逝くがんで逝かぬも俺の運

  今朝の新聞に、がんの10年生存率の記事が載っていた。
発表されている
全がん協加盟施設の生存率サイトを覗いて見た。

私はがん手術を受けたてからこの4月で満4年になる。
さっそく、自分のがんの部位、ステージから該当する生存率を探した。

5年、10年生存率は共に100%だった。

術前に大学病院(全がん協加盟施設ではないが)では、5年生存率は86%
と言われていた。
ステージⅣになると、生存率が急激に落ちるからこうした数値になるらしい。

術後の検査、診察時に「このがんで自分が死ぬ確率は?」と、主治医に尋ね
たら「他の病気で亡くなる確率が90%です」との返事だった。

まあ、こうした経過からすると、今日明日に急変することはなさそうだ。

そうは言っても、完全に死から免れて不死身になったわけじゃないよね。
そうなっても困るけど・・。

人生は有限で、死は必ず来るものと割り切って日々を過ごすことだね。

わかっているつもりだが・・、
このような記事で一喜一憂するようではまだまだ自分は未熟だね。


2016年2月21日 (日)

やっとこさ休日らしい日を迎え

 今日は、普通のサラリーマンなら土・日曜日と続く2日目の休日だ。

今日は私にとっても、やっと休日らしい1日になった。

15日から続いた家のリフォーム、川柳会、孫のおゆうぎ会への出席と、老体に
鞭打って過ごした1週間だった。

今朝は散歩を止めて、ユックリと布団の中で過ごした。
午前中は、先日届いた品物代金を支払いに近くのコンビニへ行き、ついでに
遊水池を回ったり40分ほど歩いてきた。

北風が強く、特に向かい風の抵抗が大きかった。いい運動になったようだ。

午後は、午睡と読書、今読んでいる本は「「ア・ロング・ウエイ・ダウン」(ニック・
ホーンビィ著、最所篤子訳、集英社文庫)だ。

大晦日、ロンドンの飛び降り自殺の名所で、自殺願望で鉢合わせした男女4人
がお互いの身の上をからり合ううちに、もう少し生きてみようかというなった。
・・という筋書きだ。これからもう一度人生と向き合う4人を読むことになる。

いつも読書は、真夜中に目が覚めた時だが、昼間にノンビリ読めるとは嬉しい。

生活には規則的なメリハリが必要なんだ・・だと感じた1日だった。

2016年2月20日 (土)

おゆうぎ会雪の舞姫演じきる

 都下に住む孫のH(5歳)が通う保育園のおゆうぎ会に行ってきた。
生後半年から通って5年弱、4月から年長組になり保育園生活もあと1年だ。

軽い足取りで歩いて両親と会場の保育園に向かった。
乳母車や自転車の後ろへ乗せて行った過去のおゆうぎ会が嘘のようだ。

保育園の会場は1つ、年少組、年中組、年長組の順に演技が行われる。
見学する家族は、各組の演技時間に合わせて入れ替わる。

おゆうぎ会は約40分、Hは4つの種目を無事乗り切った。
写真は友達と演じた「裸足の女王」という演技、台詞を言っている場面だ。

生憎、私はシャッターチャンスに気を取られ、Hが何を言ったか覚えていない。
大声で台詞を何か言ったのだけが印象に残っている。(向かって左がH)

ここまでまとめられた職員の方々には厚く御礼申し上げます。
子供たちは、しっかとり周りの皆様に支えられていますね。
ありがとうございました。

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2016年2月19日 (金)

てにをはのたった一字で仲違い

 タイトルは今日の川柳会で私が出した自由吟の句。
誰でも、3句出したうちの1句は選ばれるので胸を張って自慢などできない。

ボツになった2句の1句は・・
  「一億が衣替えして歩き出す」
 かつて「一億玉砕」など一億にはロクな記憶がない。
 それで今度は「一億総活躍」という。
大体、国がこんなスローガンを挙げても、その結果は実を結ぶことはない。

でも、選者の先生は戦後数年経っての生まれ、実感がないかもネ。

もう1句は・・
  「執着を絵にしたようなご本堂」
 最近、法事で訪ねたお寺さん、本堂、庫裏は改築されて素晴らしかった。
 檀家が減少していく今、お寺さんも生き残りに必死なんだね。
 でも、仏教の基本は「空」だ。執着しない心こそ仏の教えではないのか?
 そんな疑問を持った末の作句だった。

ボツになった2句の方が、選句された句より遙かに重いと思うけど・・

どうでもいいけど、自分の思いを他人に伝えるのは難しい。

2016年2月18日 (木)

ちょっとしたことで不便になった夜

  ただ今、わが家はリフォーム中。

リフォームした3ヵ所のうち、1ヵ所は2階のトイレだった。
この2階のトイレ、自室から数歩で用が足せるから真夜中でも便利だ。

このトイレ、昨日から今日の夕方まで、リフォーム中で使えなかった。

昨夜は2度トイレに起きた。
その都度、階段の電灯を点けて階下のトイレに行く。つい面倒になりガマンを
してしまう。ガマンしても限界があるから、起き上がると眠気が覚めてしまう。

・・という具合で、昨夜の睡眠はだいぶリズムが狂ってしまった。。
やはり、長年の習慣がスッカリ身についてしまっているんだ。

便利さに慣れてしまうと、不便さがもの凄く大きく感じる。
人間って勝手なものだね。

さっき、便器の取り付け工事が終わり使用OKとなった。
いろいろな機能が加わり、さらに多機能化されている。
果たして、便利さの追求は人間を幸せにするのだろうか?

2016年2月17日 (水)

習うより使って慣れるWin’10

 Win'10のパソコンを買って2週間が過ぎた。

今まで使っていたWin'8.1のパソコンは、カミさんに譲った。
マイクロソフトのアカウントを持っていたので、移行もスムースに行えた。

日常的な作業は何ら支障なく行えるし、特に問題も発生していない。
どうやら、使用にも慣れて落ち着いているようだ。

むしろ、Vistaから8.1に乗り換えたカミさんに呼ばれる回数が増えた。
確かにシニアにとって、数年おきにグレードアップするOSには戸惑うこと
が多い。他の家電には見られないからね。それにカネもかかるし・・。

またWin'10には、いろいろ目新しい機能が付いているらしい。
理解するには別途、勉強が必要だね。一段落したら挑戦してみるつもりだ。

初期のセットアップ方法については、機械にマニュアル本がついているが
その他のアプリはマニュアルなど一切付いていないから・・。

一抹の不安は、どうもマイクロソフトに自分のデータが全部握られて行くよ
うな気がする。

考えようでは、マイクロソフトは超ビックなデータを抱えていること企業と言
えるのではないか。怖い話だ。

2016年2月16日 (火)

繁栄は江戸の蓄積侮れず

 わが家のリフォームは2日目に入った。

9時に職人さんが来るというので、ノンビリ食事をしていたら、職人さんは8時半に
到着した。さすが日本の職人、真面目だね。

予定された作業はキッチンの床張り、このためにキッチンに置かれた食器棚を移
動させなければならない。その前に地震による転倒防止器具を外す必要がある。

ノンビリ気分は吹き飛んで、大慌てで工事の準備を行った。

工事中は、1人は必ず在宅しなければならないから、外出はカミさんと交代でする
ことになる。

留守番が私1人になった時、読み切った本が「無私の日本人」(磯田道史著、文芸
春秋社版)だ。(「お気に入りの本」参照)

江戸中後期の3無私人の物語が書かれているが、特に印象に残ったのが第1編
の「穀田屋十三郎」だ。

奥州道中の仙台付近にある吉岡宿が本書の舞台だ。まだ行ったことがないけど。

この貧しい宿駅をどう活性化するかに悩んで決めたのが、伊達藩の殿様にカネを
貸して、その利子を宿駅の住民に配って住民の負担を軽くしようとすることだった。

艱難辛苦の末に願いは実現する。この顛末が詳しく書かれている。

筋は、本書を読んでいただくこととして、読後感を一言でまとめれば、発想といい、
事業の進め方、交渉力などは現在でも参考になるのではないか・・ということ。

こうした力があってこと、明治のわが国の発展があったものと考える。

残りの2人も、全くの無私人だ。
こちらは日本人の基本的な精神構造を端的に現しているように思えるのだが・・。

成長が果たしてみんなを幸せにするのだろうか?
そんなことを考えさせられた本だった。

2016年2月15日 (月)

リフォームで婦唱夫随を見抜かれる

 昨年10月~12月のGDPの速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比
0.4%減、年率換算では1.4%だと内閣府が発表した。

この要因は、GDPの6割を占める個人消費が振るわないためだ。

円安などで企業業績は好調だが、賃金の上昇を通じて消費を拡大するという、
安倍政権の「経済の好循環」の実現は遠いのが実情だとメディアは伝えている。

こうした状況下で、今月、わが家ではパソコンの購入したし、今また住宅リフォー
ムでGDPに貢献することになった。収入はまったく増えないけど仕方ない。

世の景気動向に関係なく、パソコンが動かなくなるし家の老朽化は進むからだ。

そこでカミさんの提案で家のリフォームをすることになった。
今日はその初日、今週いっぱいが予定工期だ。

高齢化に伴う階段への手すりの設置、2つあるトイレの1つの取り替え、壁紙の
張り替え、キッチンの床の張り替え、動きの悪くなった扉などの調整などだ。

わが家に来た大工さん、わが夫婦の雰囲気を感じ取ったのか、細かい打ち合せ
が発生する度に私に「奥さんにお聞きしましょうか?」という。
明らかに妻主導のリフォームだと見抜いているんだね。

事実、リタイアして以降、夫婦の立場が逆転していることはわかるが、こうあから
さまに出られると気分が悪い。でもカミさんには逆らえられないからガマンする。

ストレスが溜ったら旅に出ることにしよう。1人旅に・・

2016年2月14日 (日)

小説で追いかけていく真田丸

 「真田三代 上」(火坂雅志著、NHK出版)を読み終わった。
  (「お気に入りの本」参照)

NHKの大河ドラマ「真田丸」が始まって1ヵ月半、本来なら番組が始まる前に読んで
おくべきだったと思うが、適当な本を探しているうちに時間が経ってしまった。

某新聞の読者欄に、本書の紹介がされていたので開いて見た次第。

私の実家は、信州・川中島古戦場の近く、幼いときから信玄、謙信の戦模様を聞か
され、松代、真田郷、上田城趾や群馬県の沼田の城趾、箕輪城趾、山梨県の信玄
遺跡、勝頼の最後の地などを何度も訪れているが、真田三代から見た歴史や歴史
的背景を時系列、系統別に調べたことはなかった。

本書は紹介記事によれば、史実に即した小説だという。
上巻は、幸村の祖父(幸隆)の時代の謙信との川中島合戦から、武田家への参加、
昌幸の人質、上州進出、三方原の戦い、長篠合戦、武田家の滅亡、信長の台頭と
本能寺の変などを経て、北条、上杉、徳川がせめぎ合う中で現在の地に上田城を
新設するところで終わる。

先週(2月7日)のNHKのドラマは見れなかったが、多分、本能寺で信長が自刃した
後、各地の戦国大名が右往左往している場面だと思われる。

それなら、やっと小説がテレビに追いついたことになる。
今晩の番組が楽しみだ。

続けて本書の下巻を手配しようと思う。

2016年2月13日 (土)

まず靴にイチャモンつける初スキー

 今日は朝から暖かかった。
朝の散歩は薄いジャンパーにしたのだが、それでも汗がでるようだった。

娘夫婦は、共に昨日(13日)休みを取って4連休としスキーに行っている。
さっそく孫の写真を送って来た。

孫のH、今まではソリなどで遊んでいたが、今日初めてスキーを履いたそうだ。
靴の履き心地が悪いといろいろ文句を言ったという。

大人でもスキー靴は履きにくいし、体と靴がピッタリ合うことはまずない。
ましてや幼児だったら尚更だ。まず慣れることだね。

お天気がよくて何よりだった。怪我をしないように気をつけてネ。

      20160213_3







 

2016年2月12日 (金)

重力波経済不安大見出し

 今日のラジオのニュース番組のトップスリーは重力波の初観測、東証株価
15,000円割れ、それにお粗末不倫議員の退任劇だった。

この3つの項目に何らかの関係は一切ない。
それでも敢えて言えば、あまりに3項目の格差に驚くばかりだ。

重力波は、アインシュタインが1915~16年が「一般相対性理論」で予言したと
いう。いったい彼の頭の中はどうなっていたんだろう。

また、100年かけてその存在を研究してきた熱意に驚くばかりだ。
私の亡母は、今年が生誕100年(1916年生まれ)になる。
謂わばこの研究期間は、人が生まれてから死ぬまで研究していたことになる。

地球にわれわれが立っていられるのは、この重力波の微妙な采配の結果だ
そうだ。そうすると誰がこの世を作ったのだろうか? 考えるだけでも楽しいね。

円高、株安、原油安の経済不安、こちらは人間が作り出したモノ、もう一国、い
や地球規模でも適切に制御できなくなった。経済は魔物になってしまった。

昨日現在、灯油は18Lで税込み920円だった。庶民にとって価格低落は助かる。
マクロ経済予測は専門家もでも難しいようだね。
注意深く動向を見ていこう。

お粗末議員のついては、コメントの対象に値しない。
多数党も、中身を見れば愚議員の寄せ集めと考えた方が良さそうだ。

新選挙民には、こんな輩を選ばないように提言したい。

2016年2月11日 (木)

歴史好き高校生の方がマシ

 このところ、女性大臣の問題発言が目立つ。

高市早苗総務相の電波停止を命じる可能性に言及した発言、丸山珠代環境相の
国の汚染の長期目標1ミリシーベルト以下についての発言などだ。

極めつけは島尻安伊子沖縄・北方担当が記者会見で、歯舞群島名を読めなかった
ことだ。自分の担当分野の重要課題を言えなかったとは・・、大臣は素人でも務まる
と言うことらしい。

 「大臣に誰がなっても通り雨」(永田帆船)

島尻大臣、官僚にとって、こんな大臣なら最も御し易いだろうね。
国会での答弁書にはルビをふってもらえるけど記者会見じゃムリだしね。

逆に、高市、丸山の両大臣は官僚をイライラさせているかも・・。
どこかで官僚にイジワルされるかも知れないが、自ら蒔いた種だから仕方ないか!

女性も活躍する社会にすると、結構なご託を並べている首相、趣旨には大賛成だが
まず、手元の女性国会議員から再教育したらどうだろうか。

妻の出産のドサクサに紛れて浮気をする男性議員もいるから、女性だけを悪くいう
つもりは毛頭ない。

言えることは、国会議員の資質は昔に比べて一段と低下していること。
唯々諾々と、トップの言うなり従に安全策、これじゃ活気ある発展は望めない!



2016年2月10日 (水)

鍵一つ忘れてジイが駆けつける

  昨夜9時過ぎに、娘が子供(わが孫)を連れて車で帰った。
娘宅までわが家から車で、昼間なら2時間かかる場所だ。
そろそろ夜の11時、カミさんと寝ようと話していたら、娘から電話が入った。

 「わが家(ジジババ)に家の鍵を忘れた、どうしよう!」・・と。
ムコ殿は出張で不在、こうした場合に備えた外部の置き場にも鍵はないという。

これを聞いて、私は即座に決めた、こちらの車で届けることに。
深夜の高速道路などを突っ走り、約1時間半でコンビニで待っていた親子に渡す
ことができた。そのままカミさんと私は娘宅で泊まった。

この日は、朝の一番列車で娘へに来ることになっていた。
孫の保育園、水泳教室などへ送迎が老夫婦の任務で、私は主として運転を担当
する。細々した家事支援はカミさんの担当だ。

まあ、このトラブルで日帰りが前泊になったようなもの、娘夫婦の都合がつかない
日はよくこんな応援を頼まれる。

しかし、私が子供の家に泊まるのは初めてだ。

昼間はヒマだったので、カミさんと付近を歩いた。
玉川上水に沿った遊歩道を歩くと、幾つかの大学や公共施設などが目につく。
(下の写真)

冷たい風があるが、日差しはもう春の気配だった。

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2016年2月 9日 (火)

日銀がアベノミクスの主役です

 今日の東京国債債券市場で、10年物国債の市場利回りが史上初めて0%をつ
けた。これはマイナス金利の影響だとメディアは伝えている。

借金がないわが家では得するモノは何もないはず。
大方の高齢者にとって、虎の子の資産運用にマイナスに作用とすると思うよ。
果たして、企業は低金利のカネを借りてこれまで上の投資をするのだろうか?

銀行では利益を上げなければならないから、預金金利の引き下げ、種々の手数料
の値上がりが目に見えるようだ。

先日、アベノミクスならぬアホノミクスという本を読んだが、まさにアホノミクスの道を
突き進んでいるような気がする。

企業は利益を溜め込んでいるが、これを給料の引き上げに使っていない。
給与所得は、物価の値上がりを差し引いた実質所得はマイナスだそうだ。

企業にとっては、中国経済の落ち込みなどで新たな投資には慎重になっている。

目標とする2%の物価上昇も先が見えない。
三本の矢のうち、目に見える新しい技術もないようだ。

残念ながら・・どうも先行きは暗いようだね。

これだけの禁じ手を続けた後に、どう収拾するのだろうか?

そう言えば消費税の10%へのアップが迫っている。
果たして実施に踏み切るのかな?

株価の低迷が長期的に続いた場合は、株で運用している年金はどうなるの?
誰が責任をとるのかね?

2016年2月 8日 (月)

「一億」がズボン穿き換え歩き出す

 来週開催予定の2月川柳会が近づいて来た。

今月の宿題は「めぐる」だ。
この句の締切日は1月24日だから既に提出済み。

自由吟3句は句会当日に持参で、作句と選定、推敲が今の時期になる。

タイトルは自由吟の候補句の1つ、「一億総活躍」を詠んだ時事川柳だ。

「一億玉砕」「一億火の玉」など、書物を見ても、先の戦争のかけ声など
「一億」に続く文句にはロクなモノがない。

それに、政治が一億人を一塊で追い立てようする、このかけ声にはムシ
ズが走る。

なんだ! 「一億○○」の下半身を穿き替えただけじゃないか。
「○○」をパンツにしたかったんだが、品がないのでズボンにした。

「一億人みんな違ってみんないい」 これが私の心情だ。

但し、選者は戦後生まれの人、もちろん戦争体験はない。駄作といわれ
ても仕方がない。だから結果はどうでもいいんだ。


あとの2句もなんとかしなきゃネ。

2016年2月 7日 (日)

パソコンを買い換える度苦労する

  

Win’10のノートパソコンの設定をしている。
2日に買ってあったのだが、梱包のまま部屋の片隅に置いておいたものだ。

このブログは新機種での初めての発信となる。
Officeのインストールやインターネットへの接続は簡単だった。

次はメールの設定へ進む。

今まで使っていたWin’8.1のノートパソコンはカミさんへ引き渡す。
カミさんのWin’Vistaノートパソコンは破棄またはオフラインで使うつもりだ。

情報機器の技術の発展は素晴らしいが、その度ごとの設定対応はシニアに
とって面倒だね。


2016年2月 6日 (土)

寒風に娘と孫に追いだされ

 午後、都下に住む娘が孫を連れてやってきた。

娘は、わが家の近隣に住む会社の友人とわが家で会う約束をしたという。
その友人にも、わが孫と同じ年齢の男の子がおり、親子同伴で来るらしい。

まあ、お互い子連れ同士で親睦を図りたいのだろうね。

あおりを食ったのがわが夫婦だ。
われわれがいれば友人も気を使うだろうし、カミさんも余分なサービスをしな
ければならない。わが娘も好きなことを言えないかも知れない。

結局、わが夫婦が外出することにした。追い出されたと見る方が正しいかも。

昨夜、作成を終えた所得税の確定申告書を抱えて家を出て街中へ向かった。
今晩は雪の予報が出ている。外は風があり寒かった。

税務署に寄り、時間外受領箱(土曜日で休日)へ書類を投函し、そして街中
のショッピングセンターへ。移動手段は歩きで、家から50分かかった。

孫用の衣類を購入した後、スタバでお茶をして時間を潰し、弁当を買って電
車で帰宅した。この間約3時間。

カミさんのボヤキを聞きながらの外出、彼女の気持ちはよくわかるけど・・。
今日の歩数は約2万歩、「健康のためと思えば歩も軽い」 そんな気持ちだ。






2016年2月 5日 (金)

本人の能力なのか親のカネ

 2月4日のM新聞夕刊に「お金ないから大学行けない」という特集が載っていた。

国立大学でも年間授業料は54万円だという。
2014年の民間の平均年収は415万円で、2004年に比べて24万円も減ったという。

これにつけて、自分のことで思い出すことがある・・。

私は半世紀以上も前に、高校を卒業した。
母校は当時も進学校で、クラスの殆どが大学へ進学した。

同じクラスで抜群の成績の生徒がいた。
いつも壁に貼り出される模擬試験の成績は常にトップグループ、当然ながら仲間から
彼は現役で東大合格が確実視されていた。
彼の性格からすれば一流の学者になるはずだと、クラスで話したものだった。

ところが・・
彼は惜しまれながら就職してしまった。就職先は当時の大企業だった。
当時、彼の家庭は経済的に恵まれていなかったようだ。
もちろん、彼は会社員生活を全うして、今は余裕のある生活を楽しんでいる。

でも、あたら有能な人材を会社のワンコマで終わらせたことは、社会的に見て大きな
損失だったと思う。

奨学金を支給しても、このような若者に多大な借金を背負わせて社会生活をスタート
させるというこの国の文教政策はどうなっているんだい!・・と言いたい。
18歳で選挙権を得た諸君! どうか改善のための行動を起こしてほしいね。

今更ながら・・
貧乏サラリーマンだった父、男の子3人を大学まで(それも私立を)出してくれたくれた
ことに感謝している。大変だったろうなあ・・。
父母の期待には応えれなかったけど、何とか自分の子どもの教育だけは成し遂げた。




2016年2月 4日 (木)

1人分旅行費浮かすこの努力

  平成27年の源泉徴収票が揃ったので、所得税の確定申告書をパソコンで作成した。
必要項目の入力をし申告書を見たら、1人分の旅行ができる還付金が表示された。

よし!さっそく片づけてしまえ・・と、印刷して、やっと終わったと思ったのだが・・

入力の元となった書類と申告書をチェックしてみると数字の入力ミス、生命保険料と損
害保険料の申告漏れを発見、改めて修正入力や追加入力を行った。

こうなると、先日別途集計しておいた医療費集計表の自信が持てなくなった。
もう1回、チェックしてみよう。

結局、医療費のチェックと申告書の出力は先送り、1日の予定が2日になってしまった。

目がかすみ、小さな数字を読み間違えてしまう。年はとりたくない・・と、つくずつと思う。

2016年2月 3日 (水)

断水も困るが漏れも困ります

  この日、テレビニュースやワイド番組は、元野球選手の禁止薬物使用
での逮捕を伝えるものばかりだった。

名選手、必ずしも品行方正な紳士ばかりではあるまい。
中には、こんな輩も出てくるのは人間の世界だからネ・・、あり得ることだ。
大騒ぎすることでもないと思うけど。

さて、所用で午前中に出かける途中に、カミさんから電話がかかって来た。
水道の水漏れの点検に業者が来るという・・と。

昨日来た水道料の検針人が、先月に比べて使用量が大幅に増えていると
言ったんだ。もしかしたら漏水かも知れないと・・。

さっそく市役所の水道局へ電話したら、業者が点検・修理に来るという。
朝1番とは思って出かけたけど、その業者が来たのだ。
この日の予定を変更して自宅へ戻る。


業者が調べたら、やはり漏水していた。
漏れた水は地表に出なくて地下に染みこんでいたんだ。
言われてみれば、地面が少しへんでいる。漏れた水が土を流したらしい。

2時間くらいの作業で、水道管の修理は終わった。

身体も、自宅もアチコチ老化が進んでいるようだ。
雪や雨などが、その老化を更に目立たせる。

カネもかかる。いやはや・・。



2016年2月 2日 (火)

満足な家庭見かけぬ物語

 「凍える牙」(乃南アサ著)は1996年直木賞を受賞した小説だ。
2月の読書1号としてこの本を選んだ。夜もロクに眠らないで一気に読み切った。

深夜のファミリーレストランで突如、男の客の身体が炎上するところから物語は
始まる。筋として立派なサスペンスだが、現実としては想像し難い展開となる。

それより、この物語に登場する追う者、追われる者たちが満足な家庭を持って
いないんだ。お巡りさん全部が奥さんに逃げられたような錯覚を受ける。

主人公の女性デカの
音道貴子は26歳で離婚している。また彼女は妹の不倫に
悩まされている。相方の滝沢保は妻に逃げられた3人子持ちの中年男だ。

物語は、この2人を中心に展開する。
警察という男社会で働く女性デカとその相方の中年男、この男女の心理的な駆
け引きがおもしろい! 女性作家の面目躍如といったところか・・。

男の自分から見ると・・、日本の女性はそんなに虐げられているのだろうか?
というのが率直な思いだ。男としていい勉強になった!

巻末の解説によると・・
本書の読みどころは、徹底的な女性蔑視問題だと述べている。
作者は、刑事たちの口を通して問題提起をしていると解説者は言っている。

先月読んだ「夜また夜の深い夜」(桐野夏生著)も女性作家の作品、上記とは
筋も捉え方も異なるが、作者の細々とした女性の心理描写も見事だった。


2016年2月 1日 (月)

知り合がい見れば浮気だこの介助

 今日から2月、どんより曇って肌寒い日だ。
こんな日は陰鬱になる。寒くてもいいから晴れてほしいね。

先月25日に親睦会後、頼まれて難病で歩行に支障があるKさん(女性)を支えて40分
歩いてお宅まで送り届けた。両方の帰り道が同方向だったからだ。

今日、お礼のメールをいただいた。
当然のことをしたまでだったが、帰宅したその日にカミさんにはこの件を伝えてある。

Kさんの近所には知り合いもいるし、同じ市内でもあり知った人が通り過ぎた可能性も
ある。私がカミさん以外の人妻と腕を組んで歩いているのを見た人は、きっと仲の良い
老夫婦と思うはずだ。

逆に、私の知り合いが、この2人の姿を見ればきっと興味を持つはずだ。
口伝えに噂が広がって、カミさんの耳に入るかもしれない。

親切がアダになって、無用な家庭内騒動になっては敵わない・・と思ったから。

Kさんのご家族はこの点は心配ない。送ってもらうことを知っていたからだ。

いずれにしても老後は病気から逃げることはできない。
Kさんの病気の進行が遅いことを祈るしか私にはできない。






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