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2016年2月14日 (日)

小説で追いかけていく真田丸

 「真田三代 上」(火坂雅志著、NHK出版)を読み終わった。
  (「お気に入りの本」参照)

NHKの大河ドラマ「真田丸」が始まって1ヵ月半、本来なら番組が始まる前に読んで
おくべきだったと思うが、適当な本を探しているうちに時間が経ってしまった。

某新聞の読者欄に、本書の紹介がされていたので開いて見た次第。

私の実家は、信州・川中島古戦場の近く、幼いときから信玄、謙信の戦模様を聞か
され、松代、真田郷、上田城趾や群馬県の沼田の城趾、箕輪城趾、山梨県の信玄
遺跡、勝頼の最後の地などを何度も訪れているが、真田三代から見た歴史や歴史
的背景を時系列、系統別に調べたことはなかった。

本書は紹介記事によれば、史実に即した小説だという。
上巻は、幸村の祖父(幸隆)の時代の謙信との川中島合戦から、武田家への参加、
昌幸の人質、上州進出、三方原の戦い、長篠合戦、武田家の滅亡、信長の台頭と
本能寺の変などを経て、北条、上杉、徳川がせめぎ合う中で現在の地に上田城を
新設するところで終わる。

先週(2月7日)のNHKのドラマは見れなかったが、多分、本能寺で信長が自刃した
後、各地の戦国大名が右往左往している場面だと思われる。

それなら、やっと小説がテレビに追いついたことになる。
今晩の番組が楽しみだ。

続けて本書の下巻を手配しようと思う。

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