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2016年3月

2016年3月31日 (木)

廃屋を隠す葉を出せ山の木々

 信州・春日温泉で旅行2日目を迎えた。

朝6時から7時ちょっと前まで、散策路を歩いた。
ここは標高1000米とか、木々の芽吹きには、まだ日数がかかりそうだ。

葉のない木々の間に見えるのは、無残にも朽ちつつある無人家屋だ。
大きな旅館、谷間の農家、斜面の民家など・・、無残な姿に心が痛む。

山の木々の葉が茂れば廃屋も隠れるのだが・・、早く葉を出せ山の木々。
人口減少社会を痛切に感じる。
住民は元気で他所で過ごしているのだろうか?

木々の向こうには、雪を戴く日本百名山の蓼科山の頂が見える。(写真)
この山には過去2回登っている。そんなことを考えながら歩いた。

今回、この宿では3回入浴した。
3回とも入浴時には私の他には誰もおらず、いわば貸切り状態だった。
大浴場の湯船で思いっきり大の字に体を伸ばす。気持ちがイイねえ!

温泉を楽しんだ後は、カミさんの母親を見舞いに病院へ。
義母は満99歳、100歳まで生きるとガンバッテいる。
でも、いかんせん体が動かない。でも頭はしっかり、笑顔を絶やさない。

どうか穏やかに過ごしてネ。

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2016年3月30日 (水)

古里は春の日差しに包まれて

 車でカミさんと生まれ故郷の信州へ旅をした。

わが夫婦、2人とも生まれも育ちも同郷、信州旅行はウマが合う。

時間に余裕があったので上田菅平ICで下りて、国道18号線を北上し武水別神社へ
寄った。(下の写真)

私の名前は、ここの神主はつけたと亡き父母に聞いていたので、どんな神社か見て
みたかったから・・。

大きく広い神社だった。一の鳥居からまで写真の二の鳥居までかなりの距離がある。
本殿もかなりの高さだ。神社の由来を調べてみたい。

次いで、わが家の墓地へ。
墓地の敷地は購入してあるが、未だ墓石はない。隣の墓は義妹の実家の墓だ。
隣のお墓にお参りして、わが墓地の生えかけた雑草をむしった。

ついでに両親の墓参りも済ます。彼岸に来られなかった不幸を詫びる。

私の実家へも寄り、しばし雑談、故郷情報を満載して佐久市の春日温泉へ。
1時間半のドライブ、春の信州のドライブは快適だった。

夕食は鯉こくがついたヘルシー版だ、温泉に浸かり夕暮れの浅間山を眺める。

ああ、良き古里!

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2016年3月29日 (火)

やりますよ所詮シニアの暇つぶし

  川柳会の会長からお電話をいただいた。

来週に迫った川柳会、いつもの指導講師が所用で欠席することになった。

ついては、私に自由吟の選者をやってほしいとの依頼だった。

当日、提出された1人3句のを中から、1人1句以上の佳作を選ぶ。
読む句はこの川柳会の場合、総計60句以上になる。

時間は選句と発表で30分くらい、発表では選者が佳作句に寸評もつける。

返答は・・
外出中の電話でもあり、また長々と電話で説明を聞いている時間もない。

自信がないけど受けることにした。
自分の判断できる範囲でやるしか方法がないし、よしんば何かミスしても
所詮、シニアの言葉遊びだし、世の中に何ら影響など与えないから・・。

新たな挑戦というほどのことではなし、気楽にやろうと思う。

2016年3月28日 (月)

どこにでもある生活が大写し

  山田洋次監督作品「家族はつらいよ」を見てきた。

平田家は祖父母、その長男夫婦、祖父母の次男、長男の子供2人の7人家族。
祖父は73歳の元サラリーマン、祖母はカルチャー教室へ通っている。

「今日は私の誕生日だわよ」と言う祖母に、「何がほしい?」と訊いた祖父。祖母
が「お金なら450円」と答えたところからストーリーは始まる。

450円は離婚届けに必要な戸籍謄本の手数料で、「離婚してほしい」ということ・・。

ここから家族入り乱れてのドタバタバタが始まる。
この離婚問題を話し合う家族会議へ、問題を知らぬ独身の次男が恋人を両親に
紹介するために連れて来た時が物語りのピークだ。

まあ取り立てて、切った張ったの場面があるワケではないが、どこの家庭にもあ
る日々の暮らしの上の問題が画面に映し出されると、身に覚えのあることばかり
なので考えさせられる場面も多いし笑いも起こる。

考えさせられたことは・・
生活を握っている女は強い!仕事を離れた男はホントに無力だねえ・・。
現役時代から自分のことは自分でできるようなしなきゃネ、俺はもう遅いけど・・。



2016年3月27日 (日)

半世紀待って急行通過する

 この私鉄沿線に住んで約半世紀になる。

住み始めた頃は、単線で1時間に上下3本、年毎に便利なり、今では複線化
され、日中は上下10分毎、朝夕のラッシュ時には5分間隔毎の本数になった。

駅間の所要時間も短縮されたが、列車はすべて各駅停車だった。

ところが・・
昨日からこのラインに急行電車が走り始めた。
JRに接続する駅からわずか15km、9駅の区間で、途中の停車駅は1つだけ。
これでこの区間の所要時はが6分短縮されるそうだから、それなりの効用は
利用者にとってはあるのだろう。

ところが・・
急行は、残念ながらわが家が利用する駅には停車しない。
各停の電車の本数も前と変わらないので、便利さに支障はないという。
途中の停車駅で各停に乗り換えられれば2~3分の短縮になるかも・・

ただ、踏切の警報器が閉まる回数が増えるので車の渋滞が起こるかもネ。

近いうちに乗ってみよう。

2016年3月26日 (土)

ウグイスが声をかけても知らんぷり

  2日間ほど1人だった朝の散歩、また今朝からカミさんと一緒になった。

少し寒いけど、歩くには快適だ。空の青さがひときわ目に入る。

コース沿いにある玄奘塔の玄奘三蔵の銅像にも朝日が当たっていた。(写真)
ウグイスの鳴き声が、まるで三蔵さんにおはようと言っているようだった。

家の近くのお宅にはツツジが咲いていた。
このお宅の奥さん、だいぶ年配だがいつも庭の手入れに余念がない。
お断りして写真を撮らせていただいた。

さて・・
今日は北海道新幹線の開業日だ。
青函連絡船が廃止される直前に、北海道からの出張帰りに八甲田丸で函館から
青森へ渡った。いつも出張は航空機だったが、どうでも連絡船に乗ってみたかった
から・・。

その後、旅行で新幹線で八戸から首都圏(当時は八戸が始発)まで乗ったが、
海峡線(在来線)と新幹線の八戸~新青森間は未乗車だ。

ぜひ、機会を作って新幹線で津軽海峡を下を通り抜けたい。

それと九州新幹線にもね・・。
九州も仕事で九州各県を回ったが、新幹線はまだ出来ていなかった。
もう1度、鹿児島の天文館で桜島の爆発音を聞きながら芋焼酎を飲みたいね。

最後に・・
赤字続きのJR北海道さん、くれぐれも安全第一にお願いしますよ。

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2016年3月25日 (金)

読んでみてこんな会社に入りたい

  「下町ロケット」(池井戸潤著、小学館)を読み終わった。

テレビで見損なったので、機会があれば原作を読みたいと思っていたところ、図書館
の返却棚に置いてあったので借りてきて、2日間で読み切った。

この作者の作品(確か「俺たちバブル入行組」というタイトルだった)はテレビで見たの
で、多分に今風のビジネス小説と推測していた。 その通りだった。

小説と違い実際のビジネスの世界は、もっと複雑でドロドロしたものだが、この小説で
は、メーカー(大手、中小)、金融機関、法曹界、取引先などの特徴を際立たせながら、
主役の中企業のメーカーがその技術を大企業や世間に認めさせる痛快物語だ。

毎日、働いているサラーリーマンの方々には、本書を読んで痛快な気分になるのでは
ないか? 自分の今の立場と比べて余りの格差に驚くもしれない。

読んでほしいのは就活にいそしんでいる学生諸君だ。

私も取引などを通じて多くの会社とお付き合いしてきた。

はっきり言えるのは、中小企業は経営者の器以上に成長しないものだと思う。
本書の主役のような会社はそう多くはないはず。

就活に勤しんでいる学生諸君、特に将来性のある中小企業にと、考えている君には
しっかりと相手の経営者を見極める必要がありそうだ。

大企業に内定しても安心はできない。大会社でも潰れるし人員整理も行う。
組織で動くから当面は一兵卒だ。自分の意見が通るなんて思わない方がいい。


さあ、どうする!



2016年3月24日 (木)

花冷えの中で目立った花二つ

 3月下旬ととは思いえない寒さだった。

むしろ、こんな寒さの方が歩くには都合がいい。
午前中の小雨が上がり、所用が一段落したこの日、近くの自然公園へ出かけた。

1周、約5kmのサイクリング道路、1時間ちょっとで1周したが1万歩に届かない。
ゴール手前で少し遠回りして1万歩を確保した。体はホッカホッカで気持ちがいい。

景色はまだまだ寒々しい。
花はハクレンが散り始め、ソメイヨシノはまだ蕾のままで満開は4月になりそうだ。

そんな中でスイセンがひっそりと、桜は1本だけ華やかに咲き乱れていた。(写真)

 
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2016年3月23日 (水)

爆弾に遭うも遭わぬもオレの運

 ベリギーの首都ブリュッセルの空港と地下鉄で起きた同時テロには胸が痛む。

誰でも入れる地下鉄の車内や駅、人の集まる空港施設での爆発物のチェック
は難しいし、一般人では防ぎようがない。

「爆弾に遭うも遭わぬもオレの運」と、言ったところか・・。
そうかと言って、電車、航空機に乗らないわけにはいかないしネ。

科学技術は発達しても、それを扱う人類の精神は進歩していないようだ。
怪我をした皆さま、日本人のお二人にお見舞い申し上げます。


親の虐待で児童相談所へ駆け込んだ中学生の自殺事件も痛々しい。
相談所の所長の談話からは、自己の責任回避ばかりで亡くなった児童への思
いは全く伝わってこない。

いろいろ裏の事情もありそうだが、まず困った児童を受け止めるのが相談所の
役目だろうにネ。

先日の非行歴云々で自殺した生徒など、福祉・教育現場での事件が目立つ。
大部分の相談所や教師は一所懸命に努力されているはず。

一部の事なかれ仕事で、まじめな現場まで色眼鏡で見られるのは気の毒だ。

2016年3月22日 (火)

めいっぱい歩いて飲んで語らう夜

 春らしい快晴だった。でもチョッピリ冷たい風が吹いた1日だった。

カミさんが早朝に出かけてしまったので、1日丸ごとオレのものになった。
有効に使わねばネ。

いつもの歯科医院へ。
終わって近くの1周2000歩の遊水地を一回り、暖かい日差しが心地良い。

夕方には、同郷の幼友達と東京・新橋での親睦会が待っている。
そうだ! いい天気だからできるだけ歩いて会場に行くことにしよう。
・・と決めて早めに家を出た。

まず、いつも乗る駅から2つ先の駅まで歩くことにした。
歩いた先で予ての所用も済ましてしまおう。約3.5km、45分の距離だ。

東京で降りた駅は、東京・日本橋のたもとの地下鉄の駅。
ここから日本橋を渡り、銀座通りを新橋駅まで歩く。40分くらいだろう。

銀座4丁目に近づくほどに人通りが多くなる。外人観光客も多い。
工事中のビルも多い、東京へ来る毎に変わっている東京の風景だ。

銀座4丁目から新橋にかけても人が多く、歩き難いので並木通りを歩く。
通行人も少なく、芽吹きの始まった美しい街路樹を見て歩く。至福の時間だ。

新橋のシティホテルのロビーで一休み、時間調整はいつもここと決めている。

新橋駅近くの居酒屋の親睦会には8人が揃った。
2時間の予定が過ぎてもなお話足りない仲間たち、延長して語り合う。

病気、墓などの定番話は少なく、NHKの連続TVドラマや政治情勢など・・。
それに古里の現況情報も・・。心が落ち着くお付き合い。

再会を約束して解散。
帰路も日本橋まで歩いた。この日の歩数総計は24000歩だった。
距離にして16㎞近い、まだまだ足は大丈夫らしい。

 

2016年3月21日 (月)

入学の出会いも花のど真ん中

  今日11時、東京都心の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言があった。
昨年より2日、平年より5日早い。見ころは3月31日前後3日間という。

当地のソメイヨシノの蕾はほんのり膨らんだ程度、都心より数日遅れそうだ。
今年の花見はどこへ行こうかかな・・と、今から楽しみにしている。

さて・・
毎年5月に開かれる地方の母校(高校)のクラス会の案内が届いた。
入学してから60年と案内に書いてあり、入学60周年記念のクラス会だそうだ。
今年も参加しようと思っている。

そう言えば・・、60年前の4月8日が入学式、校庭の桜の下で撮った記念写真が手
元にある。436名の入学とある。男子校で女生徒は確か6名だったと記憶している。

ニキビ面、頭髪豊かだった同級生も、すっかりジジイになった。
生存者数も減って2割以上は鬼籍に入っているらしい。これから更に急激に減る。

母校は選抜高校野球の21世紀枠の候補校になったが、残念ながら選に漏れた。
出場すれば恰好な話題になったはずだが、さて今年は何が話題になるだろうか?

またジジイたちの人生経験を聞くのも楽しい。


2016年3月20日 (日)

お早うとサギが挨拶道路脇

 めっきり春らしくなってきた。

今朝は散歩の途中でファミリーレストランで朝食をとろうと家を出た。
朝はまだ少し寒いが、歩くほどに暖かく感じるようになった。
歩くのには最適のシーズンだと思うね。

それに日の出の位置が冬に比べ東へ動いているのがわかる。
夏至に向かって更に東へ動き、日の出は更に早くなる。

歩き始めて20分、道路脇の民家の庭にアオサギが1羽佇んでいた。
立ち止まって眺めても逃げない。(写真上)

まるで朝のご挨拶のために立っているようだった。
この地域、サギのほかにキジも見かける。
このままの自然、これからも残してほしい。

丘の上の桜は(ソメイヨシノではない)満開だった。(写真下)
この花が散り始めるとソメイヨシノが満開になる。春爛漫も間近い。

 
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2016年3月19日 (土)

土曜日のパズルで悟る俺の無知

土曜日の朝は、いつも新聞のクロスワードに挑戦している。

初めてから数週間目で、答えの14文字は何とか埋めることができるようになったが、
未だにパソコンなどの手助けなしに全部のマス目を埋めることができない。

それに当然知っているはずの言葉が出てこない。これは明らかに記憶力の減退だ。

今日も3つの言葉がわからなかった。
パソコンの検索と、前後の関係から、とか全部埋め切れたけど知識の無さには我な
がら愕然とする。

これもボケ防止には役に立つんだろうか?
そう考えて毎週挑。戦している

大げさに考えることないが、まだまだ頭は発展途上か、さもなくば脳の衰退期かも。



2016年3月18日 (金)

墓誌の名に生きた証が埋め込まれ

  お彼岸入りして2日目の今日、昨年暮れに亡くなったカミさんの義姉のお墓参りに
夫婦で行ってきた。お天気が良く、汗ばむような暖かさだった。

私鉄、次いでJRを2線、また私鉄と都合3回乗り換え、目的の駅から往復50分
歩いた。同じ県ながら東西に移動するのは手間と時間がかかる。

街道沿いにあるお寺(写真上)の墓地には、三々五々墓参の人たちが訪れていた。

花を供え、線香に火を点け、手を合わせるとありし日の故人が目に浮かんでくる。
残された義兄一家、特に義兄の心に思いを馳せると心が痛む。 合掌

広い墓地、見るともなく目に入る見知らぬ墓の墓誌、幼くして亡くなった人、恐らく働き
盛りで亡くなったと思われる人、長寿を全うした人など様々だ。
墓誌き刻まれた名前ごとに人生があったんだ・・と、考えてしまう。

亡くなった皆さんはどんな人生だったのだろうか?
誰も黙して語らない。ただ墓標が連なるばかりだった。


帰宅したら庭のハクレンに陽が当たり、花の白さが目立った。
風が強くなって来たからこの花の命も間もなくだろう。(写真下)

 
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2016年3月17日 (木)

飲み残し残らず飲めばリスクあり

 今日のM新聞夕刊に 「薬の飲み残しを防ぐ」という記事が大きく載っている。
75歳以上の高齢者の飲み残し分だけで年間500億円に上るという。

昨日は、定期的な受診で薬をもらってきたので興味を持って記事を読んだ。

お説ごもっともの掲載記事だが、私にとって異論を唱えたい部分もある。

個人の症状に合わせて服用方法が医師から指示されるわけだ。
指示通りに服用しなければならない場合もあるだろう。
しかし、指示された通りに服用したらおかしくなる場合もありそうだ。

私の場合・・
毎日、服用するする薬は降圧剤の1種類だけ、残りの2種類は体調不良の時だ
け自主判断で使う。

毎朝、血圧を測定して記録を残している。
何かの都合で降圧剤を飲み忘れたり、気温が下がったり寝不足だと血圧の測定
値はすぐ上がる。この錠剤は毎日欠かすことができない。
薬を日別に分けて飲み忘れがないようにしている。

その他の症状が出た場合は、その症状に合わせた服用量を自分で調整する。
ある1mgの錠剤は、服用量は1錠だが私は0.25mgを服用と決めている。
この量で十分だ。1錠丸々を飲むと翌日体調が狂う。

診察の際は、これらの状態を医師に説明して指示を仰いでいる。

薬局の薬剤師さんとも長い付き合いだが、薬そのものについては相談するが、自
分の体調に合わせた服用については全く信用していない。

「かかりつけ薬剤師・薬局」を目指すそうだが、果たしてそうなるかは疑問だ。

要は・・
患者も勉強する必要がある・・と、いうこと。
薬の効用もだが、その薬が自分に合っているかどうかのチェックも必要だ。

その意味では、医師の指示を疑ってみることも必要だろう。
結果は医師や薬剤師でなく自分自身で負わなければならないからだ。






   

2016年3月16日 (水)

日によってサービスレベル違いあり

  リフォームが終わって、工事費の請求書が届いた。

現金を持って近くの金融機関(信金)の支店へに振り込みに行った。
預金口座からの振り込みは、1日当たり確か10万円が限度だから・・。

先月も別の個所のリフォーム代金を、今日と同じ施工業者の口座に支払っている。
この時も、今日も金額は10万円を超えている。

この支店、振込用紙は店頭に置いてない。窓口でもらうしか手がないんだ。

先月は、何ら問題なく用紙をもらいスムースに振り込みは終わった。

さて、今日は・・
店内にいた女性職員に用紙をお願いしたら、「おいくらですか?」と訊く。
10万円以上の金額を伝えたら、別の用紙を出して「ここにも記入しろ」と言う。

振り込め詐欺防止用の用紙だ。当方の名前、住所、何のための支払いか・など
書かされて、身分を証明するもの(運転免許証)を持っているかと更に訊いてきた。

「先月も振り込みをお願いしたのに、どうして今日は厳しいの?」
「日によって、対応がどうして違うの?」と、尋ねたらいろいろと言い訳をした。

余りにうるさいので「わかった!」「わかった!」と言って、このお姉さんにご退場願っ
て、窓口を相手に処理を進めて無事終了。

もしかして、私を振り込め詐欺の当事者と疑ったか?
または、多少、認知症に罹った老人と見たか?
いずれかだろうね。

だとしたら・・、職員はマニュアルに沿っての職務遂行だから仕方ないか!
どっちにしても、そう見られたのは私の不徳の致すところだ。不愉快極まりないけど。

でも・・、サービスレベルは一定にしてもらいたいね。






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2016年3月15日 (火)

まず先に天つく枝の桜咲く

 今朝は、丘の上に早咲き桜を観るコースを散歩に選んだ。
青空に向かって思い切り枝を伸して、少し濃いめの赤の桜が咲き誇っていた。

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2016年3月14日 (月)

あと三月命の手形書き換える

 雨のこの日、がんの術後3ヵ月毎に受けている定期検診に行ってきた。

雨でもあるので、受診する大学病院へ電車、バスを乗り継いで行こうと思った
が思い直して電車、歩いて往復80分のコースを選んだ。健康の為にね・・。

採尿、採血、その検査結果を見ながらの診察。
結果は、主要マーカは若干高かったが「このまま様子をみましょう」と、主治医。

普段は数値をあまり意識することはないが、検診時には多少緊張する。
ヤレヤレ、わが命、この先3ヵ月は持ちそうだ。一気に緊張感が緩む。
例え、ホルモン剤であっても薬は飲みたくないから・・。

主治医 「なにか不調なところはありませんか?」と訊く。
不調と言えば不調、体のアチコチは順調でないのは事実だ。

医師に、「先生、この病気の自覚症状はどんなモノでしょうか?」と、逆に訊く。
「今の状態では、ご自分ではわからないでしょうね」と、医師の答えた。

どんな状態が、この病気から起るのかわからないのなら、説明のしようがない。

いずれにしても、しばらくは安定しそうだ。これでよしとしよう。

2016年3月13日 (日)

シニアの家に不似合いシンジウム

 曇天で寒い日が続いている。
どこにいても何をやっても気分が晴れないような気がするね。

そんな雰囲気のなかで、居間のシンジウムの花が咲いている。(写真)
気分が落ち込んだ日の気持ちを和ませてくれる。

この花は、20年以上も前に知人にいただいたもので、カミさんが今日まで大
事に育てていたんだ。(私はこの種の世話は不得手なんだ・・)

久しぶりの開花だから、写真を撮っておいて・・と、カミさんに言われて撮った。
ついでに、この花を如何に世話をしたかも付け加えた。
まあ、この程度のご自慢は受容の範囲にしておこう。

私の部屋にもグリーンが4鉢ある。

昨年の師走に買ったシクラメンが、まだまだ健在で窓際で花を咲かせている。
このシクラメン、喉が渇くと花がうなだれて水を催促する。差し水でまた元気
になるんだ。
面倒をみればそれなりのお返しがあるようだ。花でも可愛いと思うこの頃だ。

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2016年3月12日 (土)

寒い日はひがな一日縮こまり

 数日前からまた冬に逆戻りしたかのような寒さだね。

早寝早起きの習慣で、昨夜は22時前に寝てしまった。

深夜にトイレに起きたら寝付けなくなってしまい、読みかけの本を一気に2時間
位で読み切った。それでも午前3時には再度眠ったような気がしたが、ウトウトし
たままだったようだ。

いつものように5時に起床して6時からカミさんと歩いてきた。

朝食をとったら猛烈な睡魔に襲われた。
それでも、新聞のクロスワードパズルは全部埋められ気分はよかったけど・・。
昼まで雑事をこなして(自分の事だけだけど)何とか動いていたが、昼食後はさす
がに目を開けていられなくなった。

少し陽が出てきたので、リフォームしたベランダに出てみた。
なかなか快適だ。咲き出したハクレンが目の先にある。(写真)

少し休もうとベッドで横になったら、グッスリ寝込んでしまった。およそ2時間かな。
ちょっと長すぎたお昼寝だったようだね。夕方になって目が冴えてきた。
気温は低い、しかもベッドはで暖かいからね。

まあこんな日もあっていいか!

5年前の今日(東日本大震災の翌日)は、避難したつくば市の小学校で寝られな
いまま起きて、つくばの駅前でバス待ちの長蛇の列に並んでいたんだ。

数時間かけて、やっと家に帰り着いたのが午後だったね。
それを思えば今日は天国だ。普段の生活のありがたさを実感するよ。

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2016年3月11日 (金)

「次世代を支え欲望譲渡する」(新聞見出しより)

 今日は東日本大震災5周年の日、全メディアが震災関連記事で溢れた。
本ブログのタイトルは、今日のM新聞夕刊に載った宗教学者の山折哲雄さんの震
災関連記事「死者との絆、今こそ」にサブタイトルをいただいたものだ。
山本さんは言う・・
“震災後「自然災害を正しく恐れよう」と言われたが、自然に対する畏れの気持ちは
そんなに理性的ではありえない。原発も100%の安全は担保できない。科学技術に
は限界がある。人間は最後には自然災害を受容するしかない”

“国は地震の予知研究には多額の予算を投じてきたのに、目の前で実際になくなっ
たり傷ついたりしている人には冷淡だ。・・(中略)・・日本は災害列島だ。研究もさこ    
とながら、むしろ発生した後の人々を支えること、震災関連死を未然に防ぐことこそ
が、そこに生きる者の覚悟ではないか”

“欲望を追求した果てに何が待っているのか? ・・欲望をただ充足させるのでなく、
また禁欲的でなく、自らの欲望と手にした果実を一時的に棚上げし、自分より満た
されていない他者に譲渡する。余裕のある高齢者はこれ以上の欲望の追求を押さ
え、若い世代をサポートし、次世代に何かを託す。そんな価値観の転換が震災後
のこの国で求められていないだろうか?”

経済成長が国民の生活向上の手段であるのに、今は成長自体が目的化している
ような気がする。こんな時代にふさわしい一説だと言えそうだ。
 

2016年3月10日 (木)

前面になぜに担任出て来ない?

 卒業間近の中学生が進路指導のミスで自殺したとの報道について・・。

いつも不思議に思うのは、このような事が起こると当事者である担任教師が前面
に出てこないことだ。担任が未成年ではあり得ないから何かおかしい。

会社でいえば、当事者の社員の代って上司や社長が出てくるようなものだ。

それはともかく・・
学校教育の管理者とは、どんな仕事をしているのだろうか?・・と、思う。
テレビでの会見を見ていると、責任逃れの言い訳ばかりをしているようにに見える。

地域の校長OBの方々に話を聞くと、定年直前に校長に就任する人が多いようだ。
ならば、任期中に事故や摩擦を起こさぬよに、事なかれ主義になるのは当然だね。
世間知らずの学校管理者が、保身にキュウキュウとしているように見えた会見だった。

今回の事件も、そんな杜撰な管理が生んだ一環のような気がする。

果たして、全ての教師、何百人の生徒の詳細まで知ることができるだろうか?

保護者や生徒から見て、学校が100%信頼できる・・と、見るのは間違いだと思う。
学校にも、教師にもミスがある・・と、保護者、生徒も気を強く持つ必要がありそうだ。

言いたいのは、自殺した生徒さんの気持ちはわかるが、死んだ気になって親や教師
に抗議する生徒であってほしかった。
これを乗り越えたら、今後の人生にきっと役に立ったと思うからだ。




2016年3月 9日 (水)

クシャミ出てハクレン咲けば嵐来る

  庭のハクレンが咲き出した。

昨秋の枝の選定で、花の総数は少なくなったけど今年も見事に咲いてくれた。

どうもハクレンが咲くと、お天気が荒れるのが毎年のことになっているらしい。
今年も例外ではなく、今日の午後から雨降りになった。
今はまだ風は吹いていないが、いつもはこれに強風が加わる。

また今年も、ハクレンの開花と花粉症によるクシャミが重なった。

先週から始まったベランダのリフォームは今日で完了。
けれど新設のベランダでの花見も雨では不可能だ。
せめて明日は晴れてほしいネ。

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2016年3月 8日 (火)

切なそう妻を恋する雉の声

 今日は良い天気になった。
気温も上がり、庭のモクレンの花も更に大きくなったようだ。

ここ数日で、裏の田んぼや草むらから雉の鳴き声が聞こえるようになった。
昨年は見事な雉の姿が見られたが、今年も雉の恋の季節になったようだ。

今朝も今朝とて、カミさんと散歩に出かける時、ひときわ高い雉の鳴き声が
近くで響いた。

鳴くのは雉のオスと聞いているので、きっと立派な姿の雉のオスが近くにい
るのだろう。

まして、鳴いているのはオス、恋する相手はメスだ。
そしてこんな早朝に、表に出ているメス(失礼!)はカミさん以外にいない。

・・と、いうことは恋の相手はわがカミさんということになりそうだ。
よし!機会があれば証拠写真を撮って、雉のオスに突きつけよう。
でも、逃げられる公算が大きいね。
このブログで指名手配するのが関の山ろうネ。

雉と言えども人妻に横恋慕は許さない。
ありゃありゃ!朝からとんだ妄想をしたようだ。



2016年3月 7日 (月)

この雨で家のリフォームリスケする

 今未明から雨が降り続いている。

この雨で、今工事中のリフォーム作業の今日の分が延期になった。
屋外作業だから仕方ない。

職人さんが入っている時は、作業のことで職人さんに聞かれることがあり、待機
しているが、気を使っても体力的にはヒマだ。
工事がないこの日は、気分的、時間的には更にヒマになった。

ヒマになった分、勢い読書や新聞の精読などをすることになる。
最近、テレビは殆どみない。

いろいろ読んでいると、ワレながら・・
記事見出しや内容から、いつも川柳ネタを探しているような気がする。

今日、興味をもった言葉は「リスケ」「ナチャーリング」「オンスケ」「パラレル」など。
こんな言葉や見出しを書いたメモがアチコチに散らばっているのに気付いた。

例えば・・
タイトル使った「リスケ」はビジネス用語で金融業界では、十分に膾炙されている
らしいが、いずれは川柳界にも浸透してくるような気がする。
(リスケはリ・スケジュールの略で金融業界では返済計画の変更や繰り延べに使
う、 また予定が合わずスケジュールを調整しなおす時に使う言葉だという)

例えこんな暇つぶしでも、脳トレになればいいと思うけど・・。

2016年3月 6日 (日)

戸惑うね進化し過ぎる尻まわり

 今日は尾籠な記事で恐縮です。

先月、家を部分的にリフォームした。

階段の手すり設置、キッチンの床の張り替え、2階のトイレの便器交換などだ。

この頃、やっと新しい便器の利用に慣れてきた。
旧便器は、普通の洗浄機能付きの洋式だった。

新しいそれは、簡単に言えば、手は殆ど使わないんだ。
出して、ボタンを押せば尻の洗浄から汚物の流しまで自動的にやってくれる。
人間は、出して拭くだけ・・。まるでベルトコンペアで処理される荷物のようだ。

どういうワケか温風が出ない。見落としかも知れないが何か理由がありそうだ。

ご親切にも・・
抗菌、清掃機能付きだという。

これじゃ、外国人の爆買いの対象になるわけだ。
人間って新しいモノにすぐ慣れる。慣れるとそれが普通になってしまうから昔か
らのモノがもの凄く古く感じるんだね。

もう昔には戻れないんだ。






2016年3月 5日 (土)

本借りる早く慣れたいシステムに

 読みたい本は、いつも隣市の図書館システムを利用させていただいている。
読みたい本があれば全市の図書館を検索して、自宅近くの図書館に届けてくれる。

この図書館システムが全面的にリニューアルされ、この3日から新たにスタートした。

昨日、初めてリニューアル後の初予約を行ってみた。
ホームページ画面がリニューアルで変わっていたが、何とか予約画面に行き着くこと
ができ、読みたい本数冊を予約できた。

最初は戸惑うが、慣れてしまえばどうってこともないはず。習うより慣れろだネ。

私にとって変わった点と言えば・・
常時、15冊前後を予約してるが、リニューアル前は予約本は予約順(年月日順)にな
っていたが、新画面では予約済みの数が少ない順になった。

手元に届き易い順になったのは嬉しい。間が空けば新たな予約ができるからだ。

また、「私の本棚」が新設され、読書記録やお気に入り資料が保存できるように
なった。まだ使っていないが使ってみようと思っている。

さっそく、準備完了(借りに来てもいいよ)とのメールが届いた。
でかけよう!

2016年3月 4日 (金)

天空に孤高の天守凛と立ち

 3月川柳会に参加、参加した会員20名だった。

この日は、自由吟3句提出した句のうち2句を選んでいただいた。
選ばれた2句のうち◎をいただいた句をタイトルにした。

この句は昨年の6月9日、北陸新幹線で金沢へ。金沢から福井市経由で越前大野
市へ行き越前大野城を詠んだもの。亀山山頂の天守閣(復興)に登り、碁盤の目に
区画された城下町を見下ろして来た。小京都と言われる街の散策も楽しかった。
                                   (写真はインターネットより)
「比べない」が、わが信念の筈だが、こういう結果だと匹夫たる私、お褒めに弱い。

もう1句は、「脳トレのためと川柳きめている」
川柳なんて所詮言葉のお遊び、あれこれ考えるのが老いた頭の訓練になると昨日
書いたばかりだ。そんな開き直りの句が良いとは皮肉なものだ。

宿題句(課題「ゆっくり」)は、「ごゆっくり座った先置時計」を出した。
低評価だった。
寸評があり「・・先・・」を「・・先・・」にすれば格段に良くなるという。
 「ごゆっくり座った先の置時計」と、いうわけだ。
なるほど・・と、納得。

4月句会では・・
ちょうど桜の季節、昨年出かけた信州高遠城趾にちなんだ句を出してみたい。

2016年3月 3日 (木)

脳トレのためと川柳決めている

  3月川柳会が明日に迫った。

宿題句(課題「ゆっくり」)は既に先月に提出済みだ。
今日は、明日持参する「自由吟」3句を短冊に清書した。

年初に、今年の生き方として以下の5項目を実行したいと考えた。
(多分、若いお坊さんの「しない生活」という本からと思う)

1. つながり過ぎない。
2. イライラしない。
3 .言い訳しない。
4. せかさない。
5. 比べない。

この5項目のうち、1~4項は下腹に力を入れれば比較的実行し易い。

5項の「比べない」は、特に川柳会では難しい。
全員の提出句を一覧表にして互選するからだ。
その上、会によっては選句の中から◎〇△や天地人など更にランクをつ
ける時もある。上手い下手の明確な基準もない。

自由吟は選者が選ぶ。選句のランク付けも当然行われる。

どうでもいいや・・と、出した句が選ばれたり、四苦八苦した句がボツにな
ることはいつもの事だ。

自分の年齢層になれば、認知症予防のためにも種々考える努力が欠か
せない。結果はともかく、自分が考えて書くことに効用がありそうだ。

そう考えて、明日また句会に参加することになる。
でも、ボツになればやっぱり悔しいネ。
まだまだ解脱しない自分が情けない。言葉のお遊びでしかないんだけど。

2016年3月 2日 (水)

ピンコロで逝くも逝かぬも俺の運

 JR東海の認知症を患っている高齢者への損害賠償請求訴訟、家族には賠償責
任なしとの判決結果だった。

当然、高齢世帯のわが夫婦の間でも話題になった。

判決は、介護の状況を総合的にみて監督責任者を判断するという。
このケースの場合は、要介護認定を受けている奥さんも、同居していない子供も
監督責任なしを判断されたわけだ。相手が大会社だったのも幸いしたといえる。

こんな大事にならないまでも・・
認知症の人が近隣に迷惑をかけた場合(例えば、物を壊した、火をつけた、人を
傷つけたりした)はどうなるか?

被害を受けた場合も、認知症で加害者になる場合も、また加害者の家族である場
合も、それぞれの当事者になる可能性は誰にもありそうだね。

社会的にどう救済ネットワークを作るか?
個人的にはどう対応をとったら良いのか?
・・・

これらの具体的な対応策には、今回の判決は何も応えてはいない。

「やはりピンコロがいいね」

「そうだね、選べるならね」

「運を天に任せるしかないか!」

これがこの件についてのこの日の会話だった。










2016年3月 1日 (火)

冬型の風の中にも梅の花

 当地も昨夜から未明にかけて強い風が吹いた。
今朝は、道路のあちこちに風が運んだらしいゴミの山ができていたね。

今日から3月、冬型の気圧配置で風は強かったがお天気は快晴だった。

昼は車で40分、昼食をとりに「桶川市べにばなふるさと館」へ出かけた。
この地はかつて紅花と小麦で栽培で栄えたところだ。
昼食の狙いは、同館内のうどん屋さんのつけうどんと天ぷらだ。

写真は同館の入り口の長屋門と梅の花だ。
青空に梅の花がきらめいていたね。

お客さんも少なく、ゆっくりと食事も楽しめた。

この一帯、高速道路のインターチェンジに様変わりしていて、道路は抜群
に綺麗にかつ便利になった。また一つ田園風景が消えていく。

 Img_37381





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