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2016年3月17日 (木)

飲み残し残らず飲めばリスクあり

 今日のM新聞夕刊に 「薬の飲み残しを防ぐ」という記事が大きく載っている。
75歳以上の高齢者の飲み残し分だけで年間500億円に上るという。

昨日は、定期的な受診で薬をもらってきたので興味を持って記事を読んだ。

お説ごもっともの掲載記事だが、私にとって異論を唱えたい部分もある。

個人の症状に合わせて服用方法が医師から指示されるわけだ。
指示通りに服用しなければならない場合もあるだろう。
しかし、指示された通りに服用したらおかしくなる場合もありそうだ。

私の場合・・
毎日、服用するする薬は降圧剤の1種類だけ、残りの2種類は体調不良の時だ
け自主判断で使う。

毎朝、血圧を測定して記録を残している。
何かの都合で降圧剤を飲み忘れたり、気温が下がったり寝不足だと血圧の測定
値はすぐ上がる。この錠剤は毎日欠かすことができない。
薬を日別に分けて飲み忘れがないようにしている。

その他の症状が出た場合は、その症状に合わせた服用量を自分で調整する。
ある1mgの錠剤は、服用量は1錠だが私は0.25mgを服用と決めている。
この量で十分だ。1錠丸々を飲むと翌日体調が狂う。

診察の際は、これらの状態を医師に説明して指示を仰いでいる。

薬局の薬剤師さんとも長い付き合いだが、薬そのものについては相談するが、自
分の体調に合わせた服用については全く信用していない。

「かかりつけ薬剤師・薬局」を目指すそうだが、果たしてそうなるかは疑問だ。

要は・・
患者も勉強する必要がある・・と、いうこと。
薬の効用もだが、その薬が自分に合っているかどうかのチェックも必要だ。

その意味では、医師の指示を疑ってみることも必要だろう。
結果は医師や薬剤師でなく自分自身で負わなければならないからだ。






   

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