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2016年3月18日 (金)

墓誌の名に生きた証が埋め込まれ

  お彼岸入りして2日目の今日、昨年暮れに亡くなったカミさんの義姉のお墓参りに
夫婦で行ってきた。お天気が良く、汗ばむような暖かさだった。

私鉄、次いでJRを2線、また私鉄と都合3回乗り換え、目的の駅から往復50分
歩いた。同じ県ながら東西に移動するのは手間と時間がかかる。

街道沿いにあるお寺(写真上)の墓地には、三々五々墓参の人たちが訪れていた。

花を供え、線香に火を点け、手を合わせるとありし日の故人が目に浮かんでくる。
残された義兄一家、特に義兄の心に思いを馳せると心が痛む。 合掌

広い墓地、見るともなく目に入る見知らぬ墓の墓誌、幼くして亡くなった人、恐らく働き
盛りで亡くなったと思われる人、長寿を全うした人など様々だ。
墓誌き刻まれた名前ごとに人生があったんだ・・と、考えてしまう。

亡くなった皆さんはどんな人生だったのだろうか?
誰も黙して語らない。ただ墓標が連なるばかりだった。


帰宅したら庭のハクレンに陽が当たり、花の白さが目立った。
風が強くなって来たからこの花の命も間もなくだろう。(写真下)

 
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