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2016年3月28日 (月)

どこにでもある生活が大写し

  山田洋次監督作品「家族はつらいよ」を見てきた。

平田家は祖父母、その長男夫婦、祖父母の次男、長男の子供2人の7人家族。
祖父は73歳の元サラリーマン、祖母はカルチャー教室へ通っている。

「今日は私の誕生日だわよ」と言う祖母に、「何がほしい?」と訊いた祖父。祖母
が「お金なら450円」と答えたところからストーリーは始まる。

450円は離婚届けに必要な戸籍謄本の手数料で、「離婚してほしい」ということ・・。

ここから家族入り乱れてのドタバタバタが始まる。
この離婚問題を話し合う家族会議へ、問題を知らぬ独身の次男が恋人を両親に
紹介するために連れて来た時が物語りのピークだ。

まあ取り立てて、切った張ったの場面があるワケではないが、どこの家庭にもあ
る日々の暮らしの上の問題が画面に映し出されると、身に覚えのあることばかり
なので考えさせられる場面も多いし笑いも起こる。

考えさせられたことは・・
生活を握っている女は強い!仕事を離れた男はホントに無力だねえ・・。
現役時代から自分のことは自分でできるようなしなきゃネ、俺はもう遅いけど・・。



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