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2016年4月

2016年4月30日 (土)

ジジババの四月晦日は賑やかに

 2016年4月も今日でおしまい。 

いいお天気だ。それに風がないから過ごしやすい。

4月の私は、数回の飲み会やお花見、5月の旅行費用の前払い
などで予算以上の経費オーバーになってしまった。
でも、元気で過ごせたから万々歳としなければ・・。

今、裏の田んぼは水張りが終わり、田植えの準備が進んでいる。
耕耘機のエンジン音が響いている。煩いがのどかな風景だ。
 

午前中には次女が愛犬2匹を連れて里帰りして来た。  
階下からはワンちゃん達の足音が聞こえて来る。

信州に旅行中の長女一家から、孫の写真が届いた。(下の写真)
場所は上田城本丸の門前らしい。「真田丸」の影響か人が多い。

数日後には孫の元気な旅報告が聞けそうだ。
  「元気で帰っておいで、待っているよ」


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2016年4月29日 (金)

お出かけは働き蜂に道譲る

 ゴールデンウィークが始まった。

この季節にはわれわれは出かけないことにしている。
道路は混むし人気ポイントは長蛇の列か人ばかり、モノも高い。
特段の事情がない限りは、お出かけは平日と決めている。

こんな理由でお出かけは現役に譲り、わが老夫婦の今日は・・
家で防災グッズの整理と保管作業を行った。
災害後3日間は自力で生き延びられるのが目標だ。

孫一家は7日間の連休、一家で信州へ出かけている。
先ほど長野市は寒いという連絡が入った。
当地も冷たい強風が吹いているから北国なら尚更だね。

孫の写真を載せようかと待っているが、未だ届いていない。
最終日には、わが家に来る予定だからまた賑やかになりそうだ。

2016年4月28日 (木)

アベノミクスかけ声だけが踊ってる

 総務省から3月の全国消費者物価指数が発表された。

それによると、全国指数(生鮮食品を除く)は前年同月比0.3%の下落となった。
日銀が掲げた「デフレ脱却」を目指す2%物価上昇は厳しいようだ。

これを受けて政府は2%物価上昇目標を2017年度に4回目の先送りをした。
また日銀はマイナス金利の現状維持を決めたという。

わが生活実感から言えば・・
エネルギー関連価格の下落はありがたい。
特に車が日常の足となっている地域の皆さんには下落は朗報だったと思う。
わが家では車での実感はないが、この冬の燃料代は大幅に節約できた。

反面、円安で食料(生鮮を除く)は2.0%の値上がりだった。
特に、財布を預かる主婦は値上がりを毎日痛感しているのではないか。

総務省が発表した3月の家計調査には、消費者行動が色濃く反映している。
財布のヒモをますます固く引き締めているようだ。

例えば衣料品は12.2%減だった。
原因を天候のせいにしているが、むしろ構造的なモノだと考えた方が良さそうだ。
スーパーの衣料品が売れないワケだね。苦戦は続く。

アベノミクスを成功させ、勢いを駆って憲法改正を目論んでいたアベさん
さてどうする!

どこかの知事さん、せっせと高額の出張費や公用車の私的利用でGDPに貢献
しているようだがカネは税金だからね。苦学した結果が浪費とは情けない!

2016年4月27日 (水)

不具合は外の差し込み抜けていた

 パソコンを立ち上げようとしたらインターネットに接続しなくなった。

わが家では、インターネットの回線を
有線ルーターで2台のパソコン(PC)に配
信している。
PCが2台ともネットに接続しないので、原因はルーターまでの回線にあるはず。

ここまでは簡単にわかったが、この先の原因究明になかなかわからなかった。

ところが、この問題は別の面から解決した。

カミさんがテレビ(TV)のスイッチを入れたら画像が出てこないと言う。
わが家のTVはケーブルテレビ会社(CATV)の回線に接続している。
このTVの不具合は回線ケーブルのどこかに障害が出ているからなのだ。

・・と、いうことで回線ケーブルを遡ると、外部からケーブルを受けている外の
壁に取り付けてあるコンセントが抜けていた。すぐに元に戻した。

ネット回線はCATV回線を使っているので、これでネットワークも解決。
そういえば、テレビもインターネット回線も同じ会社と一括契約していたんだ。
TVもインターネット回線も同じ電源だとは知らなかった。

長い間、インターネットを利用しているが回線障害は初めてで勉強になった。

(写真)玄関先のミヤコワスレが咲き出した。
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2016年4月26日 (火)

モテるねえ先が心配孫娘

 都下に住む孫娘Hのお相手に夫婦で駆り出された。

午後、Hを保育園に出迎えに行き、小児科で風疹などの予防注射を受ける。
夕方はスイミングスクールで連れて行き、練習後連れ帰り夕食を食べさせる。
他に部屋の掃除に布団干しだ。共働きの要望は目いっぱいだ。

私の任務は移動する車の運転手、カミさんは上記の作業の手配や付き添い
それに部屋の掃除や布団干しなどだ。

Hに会うのは2ヵ月ぶり、この間に保育園の年長組になっている。

保育園へ迎えに行くと、ちょうどお昼寝の時間だった。
Hが出てくると、同じ組の園児が見送りに出てきた。それも男児ばかり!
彼らは先を争ってHにハイタッチを求めてくる。
へえ~、案外にモテるんだね!

私がソファに横になっていると、「そこで寝ちゃダメ!座ってもいいけど・・」と
母親(娘)そっくりの文句を言う。

すっかり年長組気取りになっていた。
聞くところによると、保育園で「年長組になったんだからしっかりしろよ」とと
カツを入れられたらしい。成長は速い。

それにしても疲れた。カミさんは私以上だろうね。


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2016年4月25日 (月)

春うらら歩いて食べてしゃべまくり

 

今朝の散歩は、歩くにはちょうどいい気温だった。
日中の気温は予報ではだいぶ上がりそうだ。

地域活動で知り合った仲間たちとの昼食会に出かけた。
場所は、2つ先の駅前の中華料理店だ。電車なら10分もあれば着く。

天気がいいので自宅から歩いて行くことにした。運動にもなるからね。
約1時間弱の道のり、出だしは調子よかったが時間が経つほどに汗
が出てきた。 暑い! 歩くほどに冷えたビールが頭に浮かぶ。

7名の仲間が集まった。男性3人に女性4人。

生ビールのジョッキで乾杯。
料理がどんどん運ばれてくる。
話が始まる。

何を話したって?
それがよく覚えていないんだ。
それだけ、たわいない話を勝手に言い合っていたわけだ。

そんなワケで3時間以上、飲み、食べ、しゃべった。
地域仲間との関係は、今日のように深くくなり過ぎない程度が良い。
それが長くお付き合いするコツだと私は思う。今日は成功だった。

帰りも歩いて帰った。今日1日の歩数は21000歩だった。









2016年4月24日 (日)

クセあるがホントのワルが出ない本 

今日は当地の祭りの日、藤の写真でも撮ろうと思っていたが朝は生憎の雨だった。
祭りは実行するとの放送もあり、昼前に雨は上がったが出かけなかった。

結局、この日は読者三昧で過ごした。

読み終わったのは「まほろ駅前狂騒曲」(三浦しをん著、文藝春秋版)だ。
                             (「お気に入りの本」参照)

ここ数日は女性作家シリーズで楽しんでいる。
本書の前は有川浩著「塩の街」、次いで本書、今読み始めたのが角田光代著「八日
目の蝉」だ。いずれも油の乗りきった女性作家たちだ。私とは二回りの年齢差だ。

さて、「まほろ駅前狂騒曲」の読後感だが・・
タイトルにも含ませてもらったが、まほろ市で活躍する便利屋多田便利軒が舞台で
主人公の多田啓介を中心で物語が展開する。

登場人物はそれぞれ強烈な個性があり、様々なモメゴトや恋が展開するが真のワル
は出てこない。登場する人物はすべてまほろ市を愛していることが共通している。
ハッピイエンドで終わるのがいい。

まるで、春の穏やかな風を頬に感じるような爽やかな小説だった。
これが女性作家の特徴だろうね。

2016年4月23日 (土)

あの時のヨタヨタ歩き何だった?

 所属している地域のブループも老齢化が著しい。
故人となった人、病気がちの人が増えてきている。
お互いに先が短いから、親睦の昼食会をシーズン毎にやろうとなっている。

前回(1月)は、難病に取り憑かれたというKさんを自宅まで腕を支えてお送りした。
親睦会数を増やした原因は、Kさんの病状を心配したメンバーからの提案だった。

4月の開催は来週の月曜日が予定されている。
今日、幹事のHさんから出欠の確認の電話をいただいた。

出欠者を尋ねたら、数人の欠席者の中にKさんが入っていた。
てっきり、病状が悪化したから・・と、思ってHさんに訊いたら「そうじゃない」と言う。

「卓球で活躍していますよ」と、Hさん。

では、「1月のヨタヨタ歩きは何だったんだ?」と、一瞬思った。
しかし、これは喜ぶべきことだったんだ。
Kさんは人妻、直接本人にも、話をしたこともないご主人にも電話をするわけにもい
かず心配していたけど杞憂に終わって良かった。

今月は顔を見たかったけど会えずに残念だ。
こんな間違いなら大歓迎だね。


2016年4月22日 (金)

初夏のよう外気に追われ冬仕舞い

  今日は暑くなった。
17時現在で室温が23度もある。

寒い日もあると、1日延ばしにしてきた暖房器具などを片付けた。
併せて、いつもカミさんに埃だらけねと言われる自室を掃除した。

掃除は面倒(決して嫌いではない)だが、終わってみるとやはり気持ちが
いい。山と溜った雑誌などを思い切り処分した結果だ。

5月に予定している旅プランを作った。
旅程、列車、宿、予算などをあれこれ考えるのは楽しいね。
好きなことをやっていると、瞬く間に時間が過ぎる。

  「あれこれと行く前楽し旅プラン」

この季節、ハナミズキが咲き誇っている。朝のウォーキングは快適だった。

    
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2016年4月21日 (木)

小説を通じて次の世代知る

  近の私の読書傾向は、40歳代~60歳代の作家の作品が多い。

以下の人たちの作品だ。
伊集院 静、池井戸 潤、乃南アサ、秋川滝美、林真理子など、この後は
角田光代、三浦しをんらの作品が予定されている。

 

今日は「塩の街」(有川 浩著、ディアワークス版)を読み終わった。
                              「お気に入りの本」参照

恥ずかしながら・・
作者の有川浩は、すっかり男性だと思っていたが女性だった。
前にこの作家の作品「阪急電車」を読んだが気がつかなかった。
そして本書が彼女のデビュー作だったとは!

「塩の街」の小笠原真奈の心理描写など、さすが女性作家だと今にして思う。
けれども、秋庭高範や入江慎吾などの男っぽさは男性作家の筆のようだ。
それに自衛隊内部の事情にも詳しいようだ。自衛官の経験があるのかな?

豊かな時代に育ったこれらの現役作家たち、やはり日本の右肩上がりの勢い
が底流にあるようだ。やはり作家も時代を背負っているからね。

私が浅学だからそう思うかも知れないが、何か心の奥深い部分に触れる本が
今の作家には少ないような気がする。文学として果たしてどの本が後世に引
き継がれていくのだろうか?


2016年4月20日 (水)

身に近いあるモノ活かす防災具

  熊本の地震はなかなか沈静化しないようだ。
日本に住んでいる限り、地震のリスクからは避けられない。
熊本の被災者さんが困っていることが防災上や被災時の参考になりそうだ。

カミさんと相談して、わが家も防災態勢を見直すことにした。

タンスや食器棚の固定化は既に終わっている。
東日本大震災前に設置していたので、その効果は十二分にわかっている。

乾パンなどの食料品は防災リュックで一纏めされている。
飲料水は、非常用として常時20リットルのポリタンクに保管している。


考えなければならないのは・・
災害発生時からしばらくの間の生活道具だ。

そこで、身の回りにあって活用できる物はないかと考えた。

あるある! 何もムリして買い揃える必要はなさそうだ。
最近はご無沙汰しているがキャンプ、登山に使ったグッズが揃っている。
テント、寝袋、マット、炊事や食事用のセット、燃料、懐中電灯、ヘッドライト、
雨具、携帯ラジオ、簡易テーブルや椅子、磁石、薬品類、アウトドア用の衣類
などなど・・。

次は・・
問題は、これらの物品を、非常の際に持ち出すにはどうしたら良いか?・・だ。
家の外で、揺れや風雨に強い入れ物を探してみたら・・、犬小屋があるんだ。

かつて大型犬を2匹飼っていた。犬用のログハウスで頑丈そのもの。
しかも庭に2棟もある。これを活用しようと思う。(写真)

そんなわワケで・・
物品の整理とまとめ、保管作業を近々始めることにした。

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2016年4月19日 (火)

オニギリが料理教室事始め

  保育園の年長組になった孫のH、保育園で料理教室を初めて体験した。
初めて作ったのがオニギリだった。

帰宅して、家で復習している写真を娘が送ってきた。(写真)

このオニギリ、少し大きいような気がするけど・・、まあこれも練習だから・・。
美味しい料理を楽しみにしているよ!

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2016年4月18日 (月)

新店で術後記念の飯を食う

  がん手術後4年を迎えたのが昨日、今日はカミさんがお祝いとして近くに
開店した和風外食チェーンでささやかな昼食会を催してくれた。

店の名は「
ゆず庵」、ネットで調べたら各地に店舗を展開する外食企業だった。
昼食は松花亭弁当が1280円、食べ放題が1980円(いずれも税抜きの2種類。

もちろん、高齢者のわが夫婦は1290円のセットにした。
味も量もなかなか、おかずの種類もいろいろありしっかりと味わうことができた。

客から見た感じはそこそこだが、いつも私は経営面で見る癖がついている。

店は国道と市道が交差すの十字路の角地に建っている。
斜め向かいの角には、チェーン店の「とんでん」がある。
平屋建てでボックスシートで駐車場も広い。
建物は見てくれは良いがかなり節約ムード、店内は省力化投資されている。
「ゆず庵」のメニューはしゃぶしゃぶと寿司がメインだ。

開店したばかりだから多くの従業員が目につく。
平常営業だったら、これだけの従業員は持ちこたえられまい。

「とんでん」よりも少し高い客単価だね。
メニューが絞られているので、果たして多くの客数が期待できるだろうか?
今日(平日の昼食時)もの駐車場も20%位の利用率だった。

また、果たして地域住民の客が期待できるだろうか?
交通の激しい国道の車の客を呼び込めるか?
・・等々、経営はかなり厳しそうな気がする。 他人事ながら・・。

さて、栄枯盛衰の激しい外食産業、「ゆず庵」さんは当地で生き残れるか!





2016年4月17日 (日)

運良くてとにもかくにも八合目

  2012年4月17日、私は大学病院の集中治療室に横たわっていた。

朝、8時から正午頃まで、がん病巣摘出手術が行われた日だ。

術前に医師から説明があった。「当病院の5年生存率は〇〇%です」と・・
私の該当する部位の5年生存率は80%を超えていた。

これは病院全体の平均値であって一応の目安にはなるが、個人の場合は
あくまでも個人の病状に即したものでなければ納得できるものではない。

・と、言うわけで・・
自分の命は、術後5年で一応の区切りをつけようと考えた。
それ以上生きれば儲けものだ・・と。

幸いにも今日で術後4周年を迎えた。
登山で言えば八合目に達したわけだ。運が良かったと思いたい。

確かに、自分の身体を眺めて見ればアチコチ痛いし、動きも鈍くなった。
でも、病気による食事制限もないし、生活上の様々な制約も無い。 

何とか、自分のことは自分でできる。認知症でも無さそうだ。

あと1年、頑張ればまた新たなスタートが切れそうな気がする。
でも、熊本の地震のように事故や災害でアクシデントが起こるかも知れない。

それでも前向きに生きようと、改めて考えた日だった。



2016年4月16日 (土)

「無病では話題に困る老人会」(サラセン)

   B大学の特別講演会を聴講した。
この大学の生涯学習センターの主催で、確か年1回の開催だ。

講師はB大学の学長さん、題して「生涯学習のススメ」

内容はごく普通の市民生活上における学習に関することだった。
 1. いま、市民は充実した日々を過ごしているか?
 2. 暮らしの中の「学び」
 3. 暮らしを写す川柳市民投句の例
 4.  変わる家庭の暮らし
 5. 新しい「地域縁」を築く
 6. 地域の「よさ」は・・
 7. 地域の好縁づくりに向けて

本日のタイトルの川柳は上記の項目3から選ばせていただいた。
サラリーマン川柳(サラセン)からの選句とのこと。

感心したのは、講師の話のお上手なこと!
さすが学長さんだと思った。イネムリをしていた人は皆無だった。

それに講演時間を予定通りピッタリ2時間(休憩含む)に収めたこと。

学ぶべきことは多かった。
でも何か実行しなければネ、そうでなきゃ学んだことにならないから・・。

2016年4月15日 (金)

災害は忘れなくてもやって来る

   大ニュースはやはり熊本地震だ。
まず熊本地震に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。
また、この災害に対応されておられる方々ご苦労様です。

昨夜、別の部屋でテレビを観ていたカミさんが「地震らしいよ」と言う。
地震予告とのことで、ドアを前に構えていたら震源は九州だという。
安心した反面、被害が最小限に収ればと願った。

私にとって直接、間接に経験した災害とは・・
小学校6年生の時、住んでいた地域で大火(100軒以上消失)に遇い住んでいた家
も焼けてしまった。1年間、仮設住宅で親子6人で過ごした。冬は寒かった。

米国出張中、前日に大地震があったサンフランシスコに入ってしまい、空港の閉鎖、
交通機関の混乱、停電などでホテルに泊まれず、一昼夜かけてバスでロスアンゼ
ルスに移動して帰国した。訪問予定先に向かう道にある橋が崩落し、1日違いで転
落を免れた。

中越地震は出張から帰宅途中の羽田空港上空で知った。しばらく着陸できず旋回、
着陸後も交通機関の混乱で移動できず、帰宅は深夜になった。

東日本大震災には筑波山に登山中に遭遇、その日は帰宅できず避難所の小学校
で一夜を明かした。毛布が全員に回らず寒さで眠れなかった。

私は、誰でも災害に出遭うリスクはあると考えている。
今かも知れないし、数年先かも知れない。
まして日本は地震列島だからね。それなりの覚悟は必要な気がする。

だから昨夜のような地震があると、つい被災者が自分だったらと考えてしまう。
わずか1分かそこらで運命が暗転するんだから・・。



2016年4月14日 (木)

どの資質空幕長になれたのは

  2014年の東京都知事選に立候補して落選した田母神俊雄元空幕長が公職
選挙法違反で逮捕された。

ニュースを聞く限り、この人の法令遵守の対応は、全くの幼稚というか、あっけ
らかんとして救いようがない。

(運動員へ渡した現金について)「私は指示も了承をしていない」と否定していな
がら、現金配布を「了承した」と発言する様子がビデオに記録されている有様だ。

初めての立候補なら、関連法規を確認するだろうし、事務局にもそれなりの専門
家を置くなどの対策を講じた筈だ。ド素人集団の事務局だとしか考えられない。

この程度の人が、日本の空の防衛のトップだったとは嘆かわしい。
任期中、空幕を巻き込む国際間のトラブルが無くてよかったね。

空幕なら空幕長を補佐する自衛官がいたはず、どうして立候補事務局にもそれな
のスタッフを置かなかったのだろうか? 指揮官なら当然なことだ。

もちろん、本人がしっかりと勉強し、自らのチェック機能が働かなきゃダメだけど・・。

2016年4月13日 (水)

年長になって手本になるという

 都下に住む孫娘のH、保育園の年長組になり新年度が始まった。

カミさんにHから電話がかかって来て・・
「先生に年中組、年少組のお手本になってねと言われたの」と、伝えたそうだ。
カミさんの感触では、Hはすっかりその気になっているらしいと言う。

つい、この間までオムツをしていたと思ったらもう年長組で来年は小学校だ。
月日の流れは速い、われわれも年をとるわけだ。

月末には、また娘に応援を頼まれた。
また一段と生意気になっていると思う。楽しみだね。

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2016年4月12日 (火)

つい歩く春の日差しにつり出され

 風が強かった昨日と違って、今日は風もなく穏やかなお天気になった。

朝の散歩も歩きやすかった。
少し寒く感じた方が歩くにはいいようだ。

こんな気候に誘われて、予て懸案だった用を片づけるべくS市へ出かけた。
何とか用を果たし、お天気がいいから2~3の駅を省略して歩くことにした。

JRのS駅から大宮氷川神社、大宮公園を経て私鉄の駅へ30分弱の道のり。
そうだ、途中のS市立図書館で読みたい本も探してみよう。

快晴で湿度が低く、ウォーキングには最適だった。
氷川神社の参道、境内とも人影は少ない。ツツジが咲き始めていたね。
新緑が目に新鮮に映る。神社の楼門が陽に輝いて赤色が鮮やかだ。(写真)

公園の桜は既に葉桜、それでもシニアのグループが宴会を開いていた。
そう、花は盛りだけではないよね。葉桜の方がシニアによく似合うかも・・。

朝の散歩も含めて、この日の歩数は17000歩だった。
読みたい本を2冊ゲットした。いい日だった。

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2016年4月11日 (月)

寒暖の波に呑まれるこの身体

  昨日は暖かく、今日は一転して3月の気候に戻ってしまった。
それに強い北風が吹き荒れて春の日差しだが寒さが身に染みる。

昨晩、夕食前に急に目眩がして、吐き気に襲われた。
食欲もなくなり、しばらく横になって休んだ。熱は出ていない。

異様な暑さを感じたから、気候のせいかも知れない。
同じ状態が続くなら、明日は病院で診てもらわねばと思った。
季節の変わり目はいつも辛い、その程度で済めばいいけど・・。

今朝は、多少ふらついたが普段通りには動けそうだ。
体重、血圧、脈拍は異常なし、徐々に普段の状態に戻ったようだ。

身体に何が起こっても不思議ではない年、自己でカバーできる範
囲は知れたモノだ。もっと身辺整理をしておけば良かったといつも
思う。回復するとまた元の木阿弥!

「できるならボチコロ選びたい気持ち」(ボチコロ:ボチボチコロリ)


2016年4月10日 (日)

どうしよう壁にぶつかり目が覚める

  最近は会社勤め時代の夢を見る。
それも困った時のシーンが多いとようだ。

登場人物も時空を超えて入り乱れるからストーリーなどない。

昨夜は、往時経営を任されていた関連会社に税務調査が入って、訊かれ
た事に、魑魅魍魎の諸氏が入れ替わり登場し説明をしている夢だった。

もちろん夢だから筋書きはないし、当時は追徴課税などもなかった。
収拾がつかなくなって目が覚めた。

どこか心の隅に記憶が残っていたんだね。

私は、21時過ぎに寝て、零時過ぎにトイレに行き、4時半頃目が覚める。
夢はこの後半に見るようだ。さて今夜はどんな夢かな?

たまには女性にもてる主役で登場したいね。

さて、今年の桜もそろそろお終いのようだ。
今朝の散歩はコースを変えてアチコチ桜を見て歩いた。

写真は玄奘塔(三蔵玄奘の記念塔)の桜、5月5日玄奘祭の幟が見える。

  
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2016年4月 9日 (土)

しゃべるねえ女の多弁聞いてやり

   昨夜、近くのHさんご夫婦とわが夫婦4人で懇親会を行った。

両夫婦とも2人ずつの子供、子供2人は共に学年は同じ、小中学校も同じ
だった。もちろん両方の子ども達は独立し、それぞれに孫もいる。
また、両方のカミさんにはそれぞれ100歳近い母親が今も健在だ。

お互いに、40年以上に亘ってお付き合いさせていただいている仲だ。
年に数回、季節の変わり目に隣駅近くの居酒屋で飲むことにしている。

まず、妻達の「食事の支度が不要に感謝するわ」の言葉から始まった。

話は弾む、やはりおしゃべりは奥方様2人が中心だ。

次から次へと話題が目まぐるしく変わる。
男達は相づちを打ったり、酒を飲んでいればいいわけだ。

2時間の予定が1時間延び、更に30分延びて打ち上げ。

楽しい時間はアッという間に過ぎる。
この居酒屋さん、時間延長には寛容だ。昨年暮れには4時間近く粘った
からね。

配偶者を亡くした高齢者の単身世帯が我らの住宅地でも増えている。
お互いにつがいで酒を飲めるのは幸せだと思うよ。
いつまでも続いてほしいね。

2016年4月 8日 (金)

カリスマも見通しミスし退場す

  セブン&アイ・ホールデングスの鈴木会長が急遽退任した。

かつて、小売業界に30年余り身を置いた私としては感慨ひとしおだ。

小売業界のカリスマ的存在で、業態開発、IT活用、物流システム、金融などで
先見の明を誇った鈴木氏も、最後の人事で見通しを誤ったのはなぜなのか?

お家騒動の原因はいろいろ取り沙汰されているから、外からいろいろ言っても始
まらない。

言えることは、間違いなく鈴木体制が終わったことは間違いない。

流通業界の大手といえども、売上げは一個数百円程度の商品単価の積上げだ。
常に消費者の気まぐれ行動や天候、その他の日々変わる環境変化に対応して
いかなければならない。

セブンーイレブンが好業績なのも、それなりの日頃の革新があってこそだ。
こうした変化に次の経営陣が対応できるのか?・・が一番の問題だろう。

小売りの業績は急激に悪化するわけではない。
消費者離れは徐々に進み、気がついたらどうしようもなくなっていた・・例が多い。

今後の経営陣に人が育っているのだろうか?
そうでなけばセブン&アイ・ホールデングスの将来は自ずと予想ができると思う。
引き続き注目していきたい。

2016年4月 7日 (木)

戦闘で命落とせばどんな記事

 自衛隊の飛行点検機がレーダーから消えてからまる1日。
やっと、今日午後に機体と乗員が発見されたとニュースは伝えている。
1人でも生存者がいることを祈るばかりだ。

当初、乗員6名は心肺停止状態と伝えられたが、今日の16時現在、
見つ
かったのは心肺停止の1名だけと訂正された。何があったんだろうか?

メディアは昨日からトップでこの事故を報道している。
平時の事故でこの扱いだ。

これが安保関連法による集団自衛権行使により、死者が出たらどうなるの
だろうか?
恐らく、全頁を関連記事で埋めても埋めきれないだろうね。

最初の戦死者が出て大騒ぎするが、その後戦死者が出る度に国民の感覚
がマヒして戦死に慣れてしまうのが怖い。

こんなことにならないように監視していかなければならない。

2016年4月 6日 (水)

つかの間の盛り短き桜花

  久しぶりに春らしい快晴のお天気になった。
朝のウォーキングを3日ぶりに再開、ヒンヤリとした空気が気持ちよい。

まさに春爛漫、百花繚乱といったところ・・。

明日は雨の予報、花見も今日がピークらしい。
それにしても花の命の短さよ・・が、今日の感想だった。

昼前に出かけたが、服装は上を1枚脱いだくらいがちょうど良かった。

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2016年4月 5日 (火)

花寒のこんな時には本を読む

 この数日は曇り続きで、しかも肌寒い。
今朝の散歩も小雨で取り止めた。ストレッチだけでは物足りないけど仕方ない。

こんな時は読書が一気に進む。
読書歴を調べてみたら、3月は13冊を読んでいた。

もう少し時間があれば14冊になっていた筈だが、「窓から逃げた100歳老人」
(「お気に入りの本」参照)という分厚い小説本を4月まで読み残したので13冊に。

まあ、読書量が多いからってどうってことないが、多少はボケ防止になればね・・。

今は「残酷な王と悲しみの王妃」(中野京子著、集英社文庫)を読んでいる。
本書では5人の悲しみの王妃を載せている。(「お気に入りの本」参照)

特に印象の残ったのは、第三章「イワン雷帝の七人の妃」だった。

領土拡大など歴史に残る雷帝だが、妃は最初の妻(アナスタシャ・ロマノヴナ)
が死んだ後は次々と6人の女性を妃にしている。

妃の死を毒殺と疑い、疑った一族郎党を殺したり、気に入らない妃を修道院へ
幽閉したり、取っ替え引き替えだ。
また、その日の気分次第で多くの臣下も殺したという。

ロシアについて言えば、スターリン時代もそうだったね。

この国(ロシアだけではないが)には大量殺戮のDNAが流れているのかな?


2016年4月 4日 (月)

上り下り見上げ見下げる君子蘭

  自宅階段の踊り場に君子蘭が咲いている。

20年近く前に増設したサンルームが、雪のために天井が抜けてしまったので
取り壊してオープンデッキにした。

それで、寒さに弱いグリーンを家の中に取り込んだ結果、家の中にグリーン
が溢れてしまった。その余波が君子蘭に来たと言うこと・・。

2階に上がる時は見下ろされ、下りる時は踊り場から見上げられる。

なんとも心豊かな気持ちになる。
きっと「気をつけろよ!」と、言っているんだね。

   
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2016年4月 3日 (日)

少子化の姿を映す孫娘

 桜が満開の週末だが、お天気はどんよりとした曇り。
でも雨にならなくてよかったね。折角の休日だ。皆さん楽しめたかな。

都下に住む娘一家、車で婿さんの実家(関東北部の県)に行ったようだ。
婿さんの実家には孫が1人、わが夫婦と共通の孫が1人の計2人。

わが夫婦の孫は上記の1人だけだ。

孫娘たちにとって従姉妹同士は2人だけだ。まさに少子化の典型例だね。

そんな従姉妹同士の食事風景を娘が送ってきた。(写真)
末永く仲良く付き合ってほしいものだ。

  
20160403

2016年4月 2日 (土)

寒いけど身体は花のど真ん中

 当地は桜が満開となった。

天気予報によれば、来週の前半はすっきり晴れる日はなさそうだ。
晴れる日を待っていたら桜は散ってしまうかもね。

それなら・・
今日、花見に行ってしまおう・・と、カミさんと相談して電車で30分の堤防上
の桜並木を見に出かけた。

どんよりした曇り空、そして寒かったので完全に冬支度の服装で・・。

桜は見事、午前中でもあり人出はイマイチ、お陰で静かな花見歩きだった。

帰りは堤防上の遊歩道を歩いて隣の駅へ。3時間11500歩の散策だった。

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2016年4月 1日 (金)

さよならも出会いも花の真っ最中 

 今日から4月、近隣の桜も今が満開なようだ。
3月30日と31日の旅行の疲れが抜けないまま川柳会に出席。

この会へは、会場の近くの駅の1つ手前の駅で降りて歩くことにしている。
旧街道のに沿った今朝の桜並木は、朝日に映えて見事な色彩だった。

本ブログのタイトルは、そんな時季に合わせたつもりだったが会員の評価
は低かった。課題は「出会い」だった。
まあ、桜に対する感性もいろいろだから評価にめげる必要はあるまい。

今日は、指導講師が欠席したため会員の互選のみだった。
前もって幹事が講師に依頼しておいた評価は、まあまあだったからそんな
に見栄えが悪い句ではなかったと思う。悩むことはないケセラセラだネ。
  
さて次は・・
今朝集めた各自の自由吟3句(総計60句)の選句を初めて行った。
数字計算のように、1+1=2で正解を出すわけではないから気が楽だった。

自分が好きに感じた句を選べばいいんだ。
最初にそう断っておいて、後は大きな声で選んだ句を読み上げればいい。
小さな声で「モグモグ・・」はかえって自信の無さを印象づけるからネ。

どうにか無事終了。

解散後、5月は吟行予定なので、吟行先の予定地を秘かに見ておくことに
した。歩いて30分、現地を視察、帰りは水路沿いに45分歩いて満開になっ
た桜を観賞しながら駅に戻った。これで当日は慌てないで済みそうだ。

今日の歩数は15000歩を超えた。目標の歩数も確保したようだ。

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