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2016年4月 5日 (火)

花寒のこんな時には本を読む

 この数日は曇り続きで、しかも肌寒い。
今朝の散歩も小雨で取り止めた。ストレッチだけでは物足りないけど仕方ない。

こんな時は読書が一気に進む。
読書歴を調べてみたら、3月は13冊を読んでいた。

もう少し時間があれば14冊になっていた筈だが、「窓から逃げた100歳老人」
(「お気に入りの本」参照)という分厚い小説本を4月まで読み残したので13冊に。

まあ、読書量が多いからってどうってことないが、多少はボケ防止になればね・・。

今は「残酷な王と悲しみの王妃」(中野京子著、集英社文庫)を読んでいる。
本書では5人の悲しみの王妃を載せている。(「お気に入りの本」参照)

特に印象の残ったのは、第三章「イワン雷帝の七人の妃」だった。

領土拡大など歴史に残る雷帝だが、妃は最初の妻(アナスタシャ・ロマノヴナ)
が死んだ後は次々と6人の女性を妃にしている。

妃の死を毒殺と疑い、疑った一族郎党を殺したり、気に入らない妃を修道院へ
幽閉したり、取っ替え引き替えだ。
また、その日の気分次第で多くの臣下も殺したという。

ロシアについて言えば、スターリン時代もそうだったね。

この国(ロシアだけではないが)には大量殺戮のDNAが流れているのかな?


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