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2016年5月

2016年5月31日 (火)

政治家の嘘はいいのと孫が訊く

  今日のニュースは、来年4月に予定されいる消費税10%アップの延期と清原和博
被告の覚醒剤使用判決が大きく占めている。

後者については、清原にしっかり立ち直ってもらえばいいんだ。名選手必ずしも品行
方正ではないんだから、考えてみれば前者に比べてニュース価値は著しく低い。

安部さんの嘘を子ども達にどう説明すればいいんだろうか?
前回の発言「次は延期はあり得ない」からして、明らかに嘘だから・・

2016年5月も今日までだ。
予定の日程は全て消化したはずだが失敗も多かったと思う。

6月の川柳会が数日後に待っている。自由吟を3句提出しなければならない。
6月川柳会の選者も、時事川柳を採らない傾向と思うから時事は避けようと思う。
朝から折に触れて、思いついた句をメモしてみるも、どれも納得できない。
納得がいかなければ、これまでの未発表の句から適当と思う句を選ぼう。

今朝の散歩で、畑で農作業していたオジさんから大根1本をいただいた。
趣味で家庭農園をしている雰囲気で、どう見てもプロの農家には見えない。
いつも通るコース沿い畑で初めてお会いする人だ。「おはようございます」・・と。
  「土ついた大根朝のご挨拶」

この日、何か良いことがありそうな予感がしたが17時現在何事も起こっていない。



2016年5月30日 (月)

入選の友の成果は何描く

  都内在住の友人K君から絵画展の招待状をいただいた。
彼の作品が入選したとの手紙が同封されていた。

「第30回記念 日洋展」(東京六本木の国立新美術館、6月6日まで)
都内に出かけたついでに寄って見ようと思う。

毎年、彼からは毎年、洋画が描かれた年賀状をもらっている。
美術に門外漢な私には、印刷された通常の年賀状に比べて凄い!・と
か言いようがなくありがたくいただいている。

本格的な絵画展で、友の何十年の努力した結果の力作を見させてもら
うのも結構なことだと思う。また1つ楽しみが増えた今日だった。

2016年5月29日 (日)

「石竹を君の娶りの花と挿さむ 星野麦丘人」

わが家の庭、花の写真2枚を載せた。石竹とかすみ草だ。

石竹はだいぶ前から咲ていて、シャッターチャンスが遅いくらい。
石竹は夏の季語で、タイトルは歳時記からお借りした。

かすみ草は、カミさんが種をプランタンにこぼしたら勝手に咲き出したという。
花言葉は「夢見心地」、「清らかな心」、「魅力、無邪気」だ。
歳時記で探したが見当たらず、季語にはなっていないようだ。

    
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2016年5月28日 (土)

政祭りで終わる五月風

 G7、オバマの広島訪問も終わり巨大な政治ショーは幕を下ろした。
「政」を「まつりごと」と読むのは、政治が祭りに通じるからだろうか?
そうなら、5月の日本はお祭り騒ぎだったんだね。争いより余程いいけど。

過剰警備で全国の駅でロッカーなど使えないなど、国民に痛みを押しつけた
割に、これらの興業の成果はイマイチだと言えそうだが、まあ事故がなくて結
構だった。何をやってもアレコレいわれるのが民主国家なのだから・・。

ある新聞に「情報は疑うこと 無批判の受け入れは誤った選択招く」とあった。
“役所が、警察が、政府が、マスコミが流した情報だから多少の誤差はあって 
  もほんとうなのかなあ、と思っていると大変なことになる。”・・という。

私もそう思う、例えば・・
オバマの広島訪問の真の狙いはなんだったのだろうか?

また、最も信用できないのが政治家だね。
消費税10%へのアップを先送りするという。これは明らかに参議選対策だ。
10%アップは必ず実現させると、つい先日まで言っていたのにだ。
このためにG7を安部さんは利用した・・と思ったね。
わが家計からは現状維持に賛成だが、コロコロ変わる政治家の発言には全く
信用性を感じない。

情報が飛び交う時代、同じ現象でも様々な情報を比較して、自分なりの考えを
持ちたいものだ。

ニュースを見たり聞いたりしたら「まず裏がないか、隠していることがないか」
と疑おう。辛いことだがそれが世の中を良くすることだと信じたい。



2016年5月27日 (金)

幼くも苦節一年実が結ぶ

 夜遅く都下の孫娘H(5歳)から電話がかかってきた。

Hが週2回通っているスイミングスクールの昇級検定に合格したそうだ。
同じ級に留まること丁度1年、やっと努力が報われたらしい。
興奮冷めやらぬ嬉し声だった。

前回の検定にはわが祖父母が送迎して見学したが、残念ながら不合格。
それでも一所懸命練習している姿には感動した。良かったね!

何事にも言えることだが・・
挫折を繰り返しながら、努力して目的に近づく方が人間の形成には役立
つと思う。幼い時からのそんな経験は必要だと思う。

これからも諦めないで頑張ってほしい。

写真(右がH、隣はスイミング体験で出会った保育園のクラスメイト)

      20160526

2016年5月26日 (木)

親しんだこのヒゲ剃りも消えていく

 私は髭剃りには、両刃ホルダーに両刃のフェザーハイ・ステンレス(16mm×32mm)
をつけて使っている。

いろいろなホルダーを使ってみたが、扱いが簡単、費用は低廉、それに替刃がこの
大きさ仕様ならどのメーカーでもOKなので便利に続けている。

ところが・・
買い置きが無くなったので、替刃を近くのドラッグストアに行ったら同じ物がない。
店の陳列台には様々な形の替刃が並んでいるが、全部がカセット方式だ。

動き回って、やっと別の店の隅に置かれていた目的の替刃を見つけた。
数も10枚入り1パックが2パックしかない。見かけはどうみても売れ筋ではない。
やれやれ、やっと買うことができた。

加齢のせいで毎日鬚を剃らなくなったし、2パックあれば替刃は1年は持つはずだ。
でも、次の購入時には、もう無くなっている可能性が高いネ。

目まぐるしく変化する商品の中で、どんどん付加価値が高い商品を開発しなければ
ならないメーカーも大変だね。まあ替刃ごときは進歩は遅い方だろう。

それとも当方の進歩が止まったままなのだろうか?

2016年5月25日 (水)

トランプが勝てばカードをどう切るの?

 今日のM紙夕刊にこんな記事が載っていた。

“「刻々と現実味を増す「トランプ政権」 日本が備えるべきことは”

記事によれば、同氏の過激発言は米国人の本音で、「守ってほしければ金を出せ」は
安保の成立した経緯を知らない米国人に拍手喝采だそうだ。

現在、わが国が負担する米軍駐留負担は年間7000億円、米軍が全面撤退すれば1.3
億円になるという試算を載せている。
また、在日米軍は約5万人、この兵力を担う自衛隊員を補充するのは困難だという。

同紙はまた、沖縄問題を打開するチャンスかも知れないと伝えている。
基地と町が遠く離れている米国では、沖縄の苦悩は理解されていない。
「沖縄ではこんなに不公正なことが行われていたのか」と民主主義の米国で広く知られ
れば米軍基地の見直し機運も高まるかも知れないと述べている。

従来の日米関係を引き継ぐクリントンが大統領になれば、4年ないし8年間は今の状態
が続くが、その関係もそこまでだ。その後は新たな日米関係の上で時前の防衛体制が
求めれそうだね。

米国の大統領選、対岸の火事と見過ごすわけにはいかない。注目しよう!

2016年5月24日 (火)

本当に謝るべきは誰なのか?

  明後日から伊勢志摩サミットでG7が開かれる。
今日も出かけたが、遠く離れた首都園でもお巡りさんが目立つようになった。

さて、オバマ米大領が広島を訪問するという。
原爆被害者に謝罪するしないが問題になっているようだ。
もちろん、オバマは米国世論を慮って謝罪などしないはずだ。

そもそも、先の戦争を起こした国はどこだと言いたい。
国力の全く異なる大国に勝ち目のない戦争を仕掛け、海外の人たちや日本国民を
塗炭の苦しめ与えたのは当時の日本の指導者たちだろう。

謝るべきはこの国を誤った方向に導いた彼らだ。国としては総括もしていない。
それなのに、当時の指導者で現首相の祖父は戦後総理大臣にもなっている。
彼が戦争犠牲者や原爆犠牲者に謝罪したなどと聞いたことがない。

当時の米国は戦争当事者として新型兵器の開発を行い、その最初の対象が広島
と長崎だった。立場が逆なら日本も同じ事をやったはずだ。

一旦、起こった戦争のなかで、この兵器は残酷だ!使うべきではなかったというの
は後付けの結果論に過ぎない。残酷でない兵器などあり得ないんだ。
原爆被災者も東京大空襲での犠牲者も同じ犠牲者だ。

私が言いたいことは・・
私は決して核の廃絶や不保持に反対しているわけではない。大いに進めるべきだ。
合わせて、日本は世界で、あくまで戦争が起こらないための努力をすべきだと思う。
そして、世界での紛争に日本国民が巻き込まれない努力をすべきだ。
これこそ、広島、長崎や他の戦争犠牲者への謝罪になると考える。

2016年5月23日 (月)

ありがたや黙祷なしのクラス会

  旅の疲れが1度に出たようで、さすがこの朝はすんなり起きられなかった。
恒例の朝ウォーキングは中止。時間が経つほどに筋肉が固まる感じがする。

留守中に溜ったメールが約400通余、撮りまくった写真の整理、ブログの更新などで、
アッあっという間に時間が過ぎる。

旅の記録、費用の記録などは時間と共に忘れるから早めに処理をしなければネ。

午後にはクラス会での集合写真が幹事から送られてきた。
見ればみるほど、クラスメイト全員、ジジイになったものだと感心してしまう。

校庭の桜花の下で撮ったニキビ面の入学記念の写真を思い出す。
当時は永久にこんなジジイの姿になるとは夢想だにしなかったのにネ。

この1年、クラスメイトは1人も亡くならなかった。
黙祷なしのクラス会、久し振りだね。良かった良かった!

2016年5月22日 (日)

景勝と幸村話す場所はここ

  朝7時34分、高田駅近くのバス停から春日山に向かった。
乗客は私1人、運転手さんに教えてもらった中屋敷バス停で下車。歩きが始まる。

埋蔵文化センターを経て大手道へ左折、舗装道路が途切れ復元された古道が続く。
往時はこの大手道が城の正面だというが、今は深山幽谷の雰囲気が似合いそうだ。
               
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    写真:埋蔵文化センターの謙信像と春日山(中央奥)

       
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写真:春日山駅左の道、2本目左折が大手道、左の尾根を上り、右側を下りた。
頂上から中腹にかけて移動し史跡を訪ねた。林泉寺は下右端(鋭角の道の先)

少し息が弾んだと思う頃、南三の丸に着いた。
ここから柿崎和泉守の屋敷跡までの一帯は屋敷跡と地図にあるが一面の森林だ。

すぐに上杉景勝屋敷跡、上杉の人質になった真田信繁(幸村)もここで景勝に会った
のだろうか? 勝手に屋敷を想像し二人の出会いを頭で復元してみた。
二人の顔はNHK「真田丸」の俳優の顔になったのはご愛敬だね。
             
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      写真:上杉景勝屋敷跡 右方向に広がっている

ここから続々と史跡が続く。
400年経った今でも満々と水を蓄える大井戸から本丸跡、天守台、護摩堂跡、毘沙門
堂、お花畑、直江屋敷跡などを歩き、本丸下に戻って米蔵跡、三の丸(上杉景虎屋敷
跡)から二の丸へ出た。そして再び毘沙門堂へ上り、千貫門を経て春日山神社へ下っ
た。おみくじを引いたら「旅は良し」と」出たから、まあこの山城巡りは成功だったかも。

本丸や天守台から見た景色は素晴らしい!
眼下に上越市内、遠くには日本海、米山、妙高山、火打山、煙を出す焼山も青空にク
ッキリと顔をだしていた。信玄がここに本拠地を置いた気持ちがわかる気がした。
             
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             写真:春日山城本丸

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       写真:春日山城本丸から見た上越市内

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写真:春日山城天守台から山々(左から妙高山、火打山、焼山)

さて、謙信銅像から立派な舗装道路を下り、出発時に左折した大手道に戻った。
ここから林泉寺を目指したが、どうも遠回りをしたようだ。
春日山神社の鳥居前の階段を下りれば良かったのに・・、でも今更遅すぎる。

謙信公が眠る林泉寺で宝物館を見学、謙信公のお墓を見て寺を出る。

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写真:林泉寺惣門(謙信公が春日山城から移築したと伝えられている)

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            写真:上杉謙信の墓

ここで春日山の城巡りは終了、4時間に及ぶ山城巡りだった。

戦国の世はともかく、平時はとてもこんな城では生活はできまいと思ったね。
往時、麓から見た春日山はまるで蜂の巣のように見えたのではないか?

時間があったので高田駅まで歩くことにした。
林泉寺~春日山駅前~加賀道を歩き北国道分岐へ、本町通りから高田駅着。
この区間2時間5分かかった。
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     写真:上越市高田市内の旧道(雁木の通りが続く)

こうして、歩行時間6時間、歩数は31000歩の旅は終わった。
山を上ったり下りたりで疲れた。早くシャワーを浴びてビールを飲みたい。

2016年5月21日 (土)

聞き役に回れば楽しクラス会

  年に1度の高校クラス会、北陸新幹線で信州の故郷へ向かった。
今春は入学60周年に当たり、改めて歳月の速さを実感する旅となった。

出席者は20名、善光寺近くの同級生が経営する居酒屋は賑やかだった。
女性の同級生は3人いるが全員欠席、参加者は男だけの宴会となった。

今、常勤で働いている者は開業医くらいなもの、大部分は悠々自適と見受けたが、
個々にはそれぞれ事情がありそうだ。出席できるだけ幸せだねが皆のご意見・・。

今回の私は専ら聞き役に回った。
細君を亡くした者は、このチャンスとばかり喋りたがり、大人しいと言われるものは
概して話の輪に入りこめないものだ。
話かければとうとうと過去の栄光や挫折を語り出す。それなりの誇りがあるんだ。

なるほどこんな人生もあるんだ! 60年は人を変える・・と感じた・
いつの間に3時間が過ぎた。来年の再開を約しての散会。

これからは、私個人の旅が始める。
長野駅(写真上)からしなの鉄道で妙高高原駅へ。同駅で乗り変えて高田駅へ。
北陸新幹線の開業で、旧信越本線の長野~直江津間が三セクになった。
長野県側がしなの鉄道、新潟県側がえちごトキめき鉄道となり、両県にまたがって
移動する場合は、県境の妙高高原駅で乗り換えなければならなくなった。(写真中)

上越市高田のホテルに夕方に到着、間もなく日没だ。
思い立って高田城趾まで歩いてみることにした。
高田には会社員時代に仕事で来ているが、市内や城趾見学は初めて。
数十分歩いて、高田城の三重櫓の見える位置に来て写真撮影(写真下)
とにかくこの城趾は広い、さすが天下普請の城だね。
極楽橋から本丸に入り、三重櫓下を通ってホテルへ戻った。

さあ、明日は上杉謙信の春日山探訪だ。
天気も良さそうだ。今晩は早めに休もうと思う。

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                   長野駅 
 
   Img_3821
    妙高高高原駅(手前の列車がしなの鉄道)

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                      高田城 三重櫓






    

2016年5月20日 (金)

サッカーに見込みはゼロの孫娘

 平日の今日、娘からの急な依頼で、孫娘のサッカー試合の応援に出かけた。
地域の保育園同士の対抗戦、都合4ゲームで優勝を争う試合だった。

私鉄、JR、モノレールと都合4回乗り換えて会場へ。

遠路はるばるの応援も枚甲斐なし、3引き分け1敗、4戦で得点なしの惨敗。

Hは動きは鈍いし、積極的にボールに迫るへ気配なし・・で交代させられた。
出番はあったが、カミさんに言わせれば、遠路応援に来た祖父母に配慮した
サービスらしい。そう言われればそうかも知れないね。

まあいいじゃないか! たかが保育園のサッカーだ。気が向けばやればいいい。

応援に来た父兄と園児の直接の接触はダメ、写真撮影も禁止の異例のゲーム
だった。しかたなく初めて乗った多摩モノレール駅を撮って来た。

  Img_38191






2016年5月19日 (木)

大地震あればここだけ生き残り

 定例の診察日で、近くのかかりつけ医へ行った。
このかかりつけ医とは、先生が開業して以来15年以上のお付き合いだ。

この医院、自己ビルから同じ敷地内の新築中だった建物に移った。
5月の連休中に引越しが終わり、私には新築して初めての診察日だ。

白色を基調にした建物、壁面にはガラスも多用されていて採光も充分。
広いロビー、明るい外光がふんだんに取り入れられている。

私の診察順番が来た。
まず、新築移転のお祝いを言い、建物を褒める。

さあ、ここから先生の説明が始まった。
  耐震構造では免震構造であること。
  当地は低地であり、水害対策も万全なこと。
  太陽の動きに合わせた採光システム。
  数百テラバイト単位で保存してある患者記録用の外付けディスク。

続いて、医療機器が収めれた部屋にも案内され、その広さを実感した。
また、借金も大変だとおっしゃった。この借金を仕事の励みにするとか。

私は言った・・
「先生、大地震で周りが全滅しても、ここだけは安全に残っていますね」
「もし、そうなったら真っ先に避難しますからその時はよろしく・・」

先生曰く・・
「でも、ここは公民館ではありませんから・・」
避難先として断られたのか、その覚悟なのか判断がつかなかった。

新築話が終わって、それから定例の診察、わすか数分で終わった。
患者側の気遣いが先生に伝わったかな? ヤレヤレ・・。

外でお待ちになっている大勢の患者さん、お待たせしてしました。

2016年5月18日 (水)

またぞろと大風呂敷を広げてる

 今日の大きなニュースは、GDP年1.7%増(1~3月)と1億総活躍プランの公表の
2つだろう。

GDP関連では・・
GDPの6割を占める個人消費は、前期比0.5%増で2半期半ぶりにプラスに転じたと
いう。この増はうるう年の影響や15年10~12月期に下落した反動が大きいらしい。

景気はなお足踏みしている。消費者は節約志向を強めたままとみるエコノミストの意
見が妥当なところかも・・。わが家の家計をみても低空飛行そのものだ。

来年の消費税アップ、安部さんどう決断するか?
8%へのアップ時に、10%は必ず実施すると公言したはず。
庶民としては上げたい方が良いが、上げなければ政治家の発言とは如何に軽いと
言わざるを得ない。国民は政治家の何を信じればいいのかね?

アップなしなら、その時こそ「アベノミクス」が「アホノミクス」になると時だと思う。

1億総活躍プランについて・・
参院選用に提灯を掲げたにすぎない。

このプランを実現させるためには、財源と日程計画が不可欠だ。
まず、選挙対策として大風呂敷を広げておこうという腹がミエミエだ。

国民をバカにしてはいけない。

2016年5月17日 (火)

足下が揺れて身近な肥後の国

 昨夜は茨城県南部を震源とする地震があった。当地は震度4だった。

ゴーという音とともに地震速報が入り、同時に緩い揺れに続いて強い揺れが襲った。
この間、わずか数秒間、揺れが治まってからドアを開け次の揺れに備えた。
幸いに次の地震は来なかったので一安心。

今朝も8時頃に2回揺れがあった。
予報では、しばらく弱震が続くかも知れないという。
要するに地震予報は当てにならないと考えた方が良さそうだね。
その前提で自分の身は可能な限り自分で守ること、熊本地震を思いながら考えた。

都下に住む5歳の孫娘、震度1の揺れで泣きながら食卓の下にもぐったそうだ。
保育園での防災訓練が身に付いているようだと娘が報せてきた。結構! 結構!

わが家では、身の回りの防災用品が少し足りないようだ。準備を急がねば!









2016年5月16日 (月)

表が裏裏が表のこの世界

 

日本オリンピック委員会から、東京五輪招致のコンサルタント料としてシンガポール
の会社へ振り込まれた2億2000万円の金額が疑惑視されている。

JOCの竹田会長は国会で、このカネは東京へ五輪を招致する正当なコンサルタント料
であり、契約書もあると説明していた。
竹田会長の言い分が正しいなら、契約書をオープンにすれば済む話だ。
日本側がアウトかセーフかは契約書に記載された相手側の業務内容によるからね。

考えてみればそう驚くことでもないことかもネ・・
キレイごと(まともなロビー活動)だけで五輪は来ないと言うこと。
それなりのカネが動くみた方が妥当だろう。それが世界の常識だから・・。
そういえばFISAの場合もそうだったね。
少なくとも、裏金で動く国数の方が圧倒的に多いんだ。

運が悪いと言えば・・
選んだのがシンガポールの会社だったことだ。ちゃんと調査をしたのかな?
この会社に関係する男が、パリで爆買しなければ発覚しなかったし、発覚しなければ
東京での五輪開催が決まったことだから、全て丸く収ったんだ。
日本側が魑魅魍魎がうごめく世界情勢を読み誤ったとしかいいようがない。

さて、日本は清廉潔白性を求める国民だ。
当事者がどう解決を図るか興味深い。事実は小説より奇なり・・だね。



2016年5月15日 (日)

ステテコとシャツ1枚で閉め出され

 13日に5月の川柳会が終わったばかりだが、もう6月句会の宿題句の提出期限
が6日後に迫ってきた。そろそろ考えなければいけない頃だ。

次回のお題は「シャツ」、思いつくまま何句か作ってみた。

  「ステテコとシャツ1枚で閉め出され」
米国出張時での出来事だった。
宿泊していたシカゴのホテル(シングル)での出来事。
宿泊して翌日朝の出発時、荷物を詰めたスーツケースを前もって部屋の外に出し
ておくことになっていた。
そこで、下着姿のまま、足でドアを押さえながら荷物を押して室外へ出た瞬間、足
がドアから離れてバタンと閉まってしまった。
さあ大変だ! ご存知、鍵かカードがなければ外からはドアは開けられない。
秘かに同行者の部屋をノックしてフロントへ連絡してもらった。恥ずかしかったね。

  「シャツの裾チャックが噛んで用足せず」
これは男性なら誰も覚えがあると思うよ。

  「Yシャツに口止めをして朝帰り」
高度成長期だった。飲み直しで気がつけば朝、Yシャツにはいろいろなニオイが
籠もっていたと思う。それに若かった。

 「訊かれても胸の横文字読めません」
様々なTシャツが溢れている。
どこの文字だからわからないのがプリントされている。漢字でも意味不明が多い。
これも世の流れかな・・。

 「Yシャツのボタン外せぬ野暮な俺」
読解はご想像にお任せします。

まだまだ後があるがこのへんで失礼。多作した中から選ぼうかと思っている。

2016年5月14日 (土)

今回が最後となるか思いつつ

 

あれからまた1年が経った。
この21日に迫った高校のクラス会の最終連絡メールが幹事から入った。

20名参加とある。
今年は、高校入学以来60年になり、お付き合いも60年に及ぶ節目の年だ。
賑やかな親睦会になりそうだ。

昨年は丁度善光寺の御開帳の年に当たり、当寺にお参りしてから宴会に参加、
お参りのお陰か何とか家族も含めて1年を過ごすことができた。

この1年、クラスから1名の物故者も出なかった。開宴前の黙祷は無さそうだ。
これも善光寺様のお陰かな、今年も開宴前にお参りをしよう・・と思う。

昨年はまた、宴会日の翌日に中学校まで学んだ町を訪ねた。
実家は既に他所へ異動しており、めったに訪ねたことがなかった町、お天気もよ
く静かな過疎の町をを歩くことができた。懐かしさに浸った1日だった。

今年は、クラス会の後に新潟県上越市の春日山城趾を訪ねる旅を企画している。
過去、高田や直江津へは何回も行っているが謙信の春日山には行っていない。

今年は城趾の他に旧北国街道を歩いて来ようと考えている。
往復は新幹線、お陰で活動時間はタップリ、便利なイイ時代になった。
ママにならぬはお天気だけ!これだけは如何ともし難いネ。ただ祈るだけだ。

2016年5月13日 (金)

スッピンのこんがり焼けた君が好き

  5月の川柳会は吟行だった。
行き先は、草加市郊外の草加煎餅のメーカー(店も併設)だった。
屋号は「草加煎餅 丸草一福」という。(写真)

参加者は24名(わがK川柳会が15名、外部の川柳会8名、講師1名)。

東武鉄道松原団地から往復バス利用、工場見学、手焼き体験、併設されてい
る民俗資料館、美術館を見学後、場所を変えて昼食から句会となった。

この日は文字通りの五月晴れ、気温は夏モード、手焼きコンロの前では汗ダク
ダクだった。煎餅職人にならなくて良かったと、冗談が飛び交う


K会主催の吟行会に、近隣の川柳作家がこれだけ集まったのは珍しい。
いずれの方々も川柳の自論を堂々と展開される。他人の異論には厳しいね。
これだけ川柳には思い入れがあるのだろう。立派なものだ。

私は川柳活動をこれ以上展開していくつもりはないので、積極的な意見は出さ
なかった。黙って聴くのも勉強になるからね。

川柳は理屈の世界でなくポエムの世界だと思っているので、そこまで一字一句
に拘る必要はあるまいとも思うのだが、そうでない人もいるようだ。
まあ、ご自由におやり下さい。

帰宅して・・
カミさんに土産で買った煎餅より、手焼き体験で焼いた煎餅の方が美味かった
ような気がするが、やはりこれは手前味噌ならぬ手前煎餅だからかな。

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2016年5月12日 (木)

眠らずに親待つ孫の胸のうち

 娘からの急な頼みで孫のサポートにカミさんと出かけた。

保育園へ出迎え、スイミングスクールへの送迎、夕食(外食)など。
私は孫の送迎するドライバーの役割だ。

活発な5歳児の孫娘、「パパもママもお仕事で遅くなるの」と言う。
元気ではしゃぎ、泳ぎ、しっかり食べた。

家に戻ったが、なかなか両親が帰って来ない。

ソファで横になった私にピッタリ寄り添いDVDを見ている。
眠いのをガマンして両親を待っている気配が熱く伝わってくる。
口には出さず小さな胸を痛めているのがわかるけれど、祖父母とし
て慰めることはできない。孫にとっては日常的なことだから・・。

夜10時頃、パパが帰ってきた。
孫の態度は一変、一瞬に喜びが体中に溢れる。

共働き、女性の活躍などかけ声は結構だが、厳しい仕事の現実下
で子育てが行われているのがわかる。

そんな現実を改めて感じた半日だった。

2016年5月11日 (水)

カリスマもトドのつまりは舞台去る

 週間ダイヤモンド2016年5月14日号が興味深く読んだ。

ご存知、セブン&アイ・ホールディングの鈴木会長の退任特集記事だ。

「顧客目線」と「変化対応」でセブン-イレブンを築いたカリスマ経営者も、まさか
こんな形で舞台を去るとは思っていなかっただろう。

今回の騒動の原因分析はこの雑誌に任せるとして、感想を述べてみたい。

同じ流通業界で働いていた私らにとって鈴木氏は神様だった。
おそらく初期流通革命期、最後の大物退場劇だろうね。

1960年代中期からのイトーヨーカドーの発展期から30年間、同社の社員やOB
ともお付き合いさせていただいた。全員、鈴木イズムの信仰者だったと思う。
会えば必ず鈴木氏のこと、いかに素晴らしいシステムかを聞かされたものだ。

流通業界における従業員の在職期間の短さにはビックリしたものだが、同社
はとりわけ人の入れ替わりが激しかった。

私と同期で入社した者、私の勤務先から転職した者も多かったが、いずれも
次に会った時には同社を辞めていた。
ある友人は鈴木氏のイジメにあって辞めたと言っていた。
この人たちには愛社精神ってないのかと驚いたのを覚えている。

人の引き際ってホントに難しいと思う。

また、年6兆円の繰り上げを誇る流通グループも一皮剝けば、経営体質はこん
なモノだったとも言えそうだ。まだこの業界、底が浅いんだね。

どうでもいいけど、これからもこの企業グループから目が離せないよう気がする。








2016年5月10日 (火)

こんなこと何でニュースのランク入り

 ラジオで今日のニュースランキングを聴いている。

ニュース10ランクのうち、俳優のベッキーの不倫報道がランキング入りしている。
いわゆる、相手の「ゲスの極みの乙女」のボーカル、川谷夫婦の離婚が成立し、
ベッキーの復帰が近いということらしい。

不倫騒動など、世の中には掃いて捨てるほどある。
芸能人も人間だから、この世界に不倫騒動があってもチットもオカシクはない。
こんなニューは、大々的に大事な電波を使って騒ぐほどのモノじゃないよね。
芸能人が人格高潔だと考える方がオカシイ。

ベッキーがパナマのタックスヘイブンや熊本地震、北朝鮮情勢などのニュースに
挟まっているのに違和感を感じるのは私だけだろうか?

いかに一般の国民がテレビに影響されているかを教えているようだ。

まあ、お二人とも好きなようにされたらいいよ。

2016年5月 9日 (月)

売上げが増えればへこむ店があり

  自家用車に積める粗大ゴミはまとめて処理センターに運ぶことにしている。
取りに来てもらう手もあるが、費用と手続き面で自ら運べない物に限っている。

トランクと後部座席に不要物を押し込んでカミさんと出かけた。
処理手続きは順調み費用も格安で済んだ。

グリーンセンター(処理センター)までは国道を通る。
国道の沿線には、数年前に巨大なショッピングセンターが出来て何回が買物
にも来ているが、その後、周りに開店した大型ホームセンターと家具センター
には来ていない。そこでこの2つの店を見学することにした。

まずホームセンター、その広さに仰天した。
1層であらゆる商品が置かれているようだ。
カミさんが探していた商品棚まで歩くのが大変。それでも求める物がなかった。
食品スーパーが併設されており、食品や日用品の購入客のついで買いを見込
むのは当然だが、高齢者の買物動線が長くなる。やはり土日客目当てかな?

カミさんの買物はそこそこの広さで、商品棚の場所を知っている近くの店で済ま
した。高齢者が自転車で出かけられ、価格はそこそこ、そんな店が良さそうだ。

もう1つ、家具センターについては店名に「家具」の文字が見当たらない。
ここも1層で広い。大型の高級家具でなく価格的には中級品とお見受けした。
商圏の購買層と合わして品揃えしたと思うが、果たして低価格家具チェーンと
の競争に勝てるのか?・・と他人事ながら心配した。

いずれにしても、少し前までは畑が一面に広がっていた国道沿い、商業施設が
集積することは地域振興のためにも結構なことだ。けれど採算は厳しいと思う。

この地域より駅に近い閉店した百貨店のビルに、父娘で経営権を争った父親が
家具店を出店するという。日々変化する販売競争、さてどう変わっていくのかナ。

2016年5月 8日 (日)

形変え今も変わらぬ人の性

 「奴隷のしつけ方」(ジェリー・トナー著、橘明美訳、太田出版)を読んだ。
本書は、古典学研究者の著者が、架空の古代ローマの貴族の名で当時の
奴隷制度を記述したモノ。いわば奴隷を使う者から見た上から目線の書だ。

著者の意見は各章ごとの末尾に記されてる。

読んで最初に感じたことは・・
時代が変わり人が変わっても、人間の中身はあまり変わっていないということ。
叱咤激励する方法が変わっても、人が人を使う考え方は現代にも通じると思う。

古代ローマ千年を通じての奴隷制度とは・・
本書にはないが、奴隷制がなければ、あの広大な古代ローマの領土拡大はなか
ったと思う。戦勝の度に大量の捕虜が発生するから彼らの処遇が問題になる。

奴隷制は古代ローマの市民権との兼ね合いによって発生したと考える。
したがって、古代ローマ千年の歴史を通じて奴隷制を否定する論評はなかった。
スパルタカスの反乱など若干はあったが大きな奴隷たちによる反乱はなかった。

人類は地球を小さくして来たが著者によれば・・
“NGOの推計によれば、暴力で脅されて労働をき強要され、給料ももらえず、逃げ
る希望させもない人々が2700万人いるそうです。現代社会には、古代ローマのど
の時代よりも多くの奴隷がいるのです。”

EU諸国のシリア難民は受け入れの経過を見ていると、古代ローマの施策に一脈
通じるものがありそうだ。
また北朝鮮の国民は奴隷だね。

2016年5月 7日 (土)

見出し見るさすが新聞プロの味

 1週間後に迫った川柳会、今月は吟行会だ。
そろそろ、吟行先を頭に浮かべて句作の準備をしなければ・・と、思う。
実は、先月の川柳会終了後に、秘かに吟行先の下見をしてある。

今朝の新聞を読んでいると、S県版の「もの作りの現場から」というシリーズ
記事に吟行先の紹介記事が載っていた。

記事は食品(菓子)の製造工程、歴史、経営者一家など紹介している。
創業55年の老舗で三代目が育っているそうだ。詠むならこの当たりかナ。

感心して参考になったのは・・・、
商品や製造などに「さっくり 米の甘み」、「変わらぬ味 無駄あってこそ」など
の見出しを適度につけていることだ。
改めて記者の記事作りに感心した次第! おいそれと素人には出来ないね。 

これで、そこそこの句作の材料が揃った。
これからは自分の感性なり独創性が問われるんだ。

予め候補句を作っておいて、当日現場を見て秀正すれば良い。
気楽に行こう。所詮ボケ防止のお遊びごとだから・・。

2016年5月 6日 (金)

シャクナゲも別れ惜しんで色あせる

 2016年のゴールデンウィークは終わった。

娘たち一家(わが家には息子はいない)が入れ替わりで来て そして昨夜、嵐のよう
な跡を残して帰って行った。

長女一家は4月29日からお出かけ、衣類1週間分の洗濯をカミさんに託して昨日は外
出。わが家のベランダは3世代の洗濯物が五月晴れに翻った。

玄関先のシャクナゲも、元に戻った静かさに戸惑っているようだ。(写真)
  
     Img_3815

2016年5月 5日 (木)

子どもの日コインで渡すお小遣い

 昨日からわが家に長女一家が来ている。

今日は子どもの日、5歳の孫娘のHが該当する。

今までHに直接に小遣いを上げたことはなかった。
最近、買い物に金を支払うことに興味を持つようになった気がする。

そこで・・
今日からHに小遣いをやることにした。
もちろん理由は「子どもの日」だから・・

さて、渡し方だが・・
百円硬貨をいくつか小さな袋に入れる。
幼児には少額だが、それなりの重量感を与えそうだ。
使えば減るということを重量減で実感させる狙いがあるから・・。

このコインの入った小袋を両親(娘と婿ドノ)の前でHに渡して言った。
  「パパやママと相談してこのお金を使ってネ、全部使わないで
   お菓子を買っても少しは残した方がいいよ」・・と。

しっかりと自分の小銭入れにもらったコインを入れて、満面の笑顔で
Hは両親とイベントに出かけて行った。

祖父母の立場として今後は・・
Hの成長に合わせて、中身のコインを増やしていけば良い。

Hにどう経済観念を植え付けるかは親の役割だからね。協力するよ。

   Img_38141



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2016年5月 4日 (水)

書かれてる男は全部ダメ男

 「八日目の蝉」(角田光代著、中公文庫)を読み終わった。
                                                 「お気に入りの本」参照
読み初めて「読むんじゃなかった!」と、正直に思った。
それだけ内容が重い小説だったと言える。
2章目から断然、読むスピードが上がった。

不倫相手の子どもを誘拐し、3年に亘って逃亡生活をするという筋だが誘拐の
目的は営利ではない。 誘拐期間の間も犯人の母性は遺憾なく発揮される。 

そういえば読んでみると・・
登場する男は皆ダメ男なんだ。
希和子の不倫相手、成長した恵里菜の不倫相手、恵里菜の実父もダメ男だ。
言葉が悪いが、男に子どもと仕込む役割を与えているだけだ。

そう、この小説で活躍するのはすべて女性なんだ。

女性作家が時代背景を上手く捉えて、バックグラウンドに男性を使っているね。

2016年5月 3日 (火)

どこをどう変えたいのかをまず示せ

  今日は憲法記念日。
政府に、こんなに冷遇されている国民の祝祭日は他にあるまい。

憲法を率先して守るべき政府主催の集会はないんだね。

各地で改憲か改憲反対かの集会が開かれたようだ。
集会で改憲か改憲反対かだけで声を挙げても意味はない。

私はこう思う・・
改正するなら、改正する基本理念と具体的改正条項を改憲論者は示す
べきだと思う。

私は改憲には基本的には反対だ。
少なくとも、自民党の改正憲法草案や安部内閣の秘密保持法の成立や
集団的自衛権における憲法解釈変更をみると日本の将来が不安だ。
それに、どの政党が政権をとろうが政府を全面的に信用はしていない。

幼児期に私は、終戦後の混乱や親戚の戦死者遺族の困窮をみている。
伯父がミャンマーで従兄弟が中国東北部(旧満州)で戦死している。
子孫のために、そんな国にはしたくない。
また自衛隊員に1人も戦死者を出したくない。

しかし・・
現憲法の発布から70年経った。
時代にそぐわない部分が出てきているかも知れない。
それなら、時代にそぐわない部分を具体的に示して、どう改正なり追加
すべきかを国民に示すべきだろう。
その部分は国民が納得すれば改正や追加をすればいい。

次の参議院選で、改憲か反対かだけで政党や候補者を選びようがない。
野党もしっかりせいと言いたい。


アベノミクスも陰りが見えてきた。
果たして経済で議改憲に必要な議席の2/3を確保できるか!







2016年5月 2日 (月)

妻の留守困った一夜独り者

  カミさんと娘が昨夜から泊まりで出かけた。
娘が連れてきた2匹の小型犬と一夜を過ごすことになり、2日17時現在、まだ1人と
2匹の状態が続いている。

ノンビリ過ごせそうだと思ったがそうは問屋が卸してくれなかった。

まず、ワンちゃんたちの餌作りやシモの始末などで自分の食事は立ったまま、また
今朝はゴミ出し日、収集時刻が迫ってくる。

今日は私の歯科治療日で、入念な歯磨きも必要だ。

それに、このワンちゃんたちは甘えん坊で少しでも私が部屋を空けると、大型犬な
みに吠えまくる。
歯医者から帰宅途中では、だいぶ手前から吠え声が聞こえるしまつだ。

そんなわけで、自分の自由が大幅に制限された1日だった。
君たち、早く帰って来てよ!






2016年5月 1日 (日)

「娘と医者は常に離すな父の訓 (脳トレ川柳)」

  タイトルの句は、毎日新聞の日曜くらぶに載った神戸在住の人の作だ。
わが家の子どもは2人とも女の子、これを読んでカミさんと苦笑しあった。

作者は74歳とあるから夫婦の病気かで、それなりの経験をしたのだろう。
勝手ながら老親の介護か末期を詠んだ句と推測させていただいた。

そう言えば・・
亡くなった私の母も生前、祖父の葬儀時に言っていたことを思い出した。
「ジイさんは子どもを女女と馬鹿にしてたけど、結局、末期は女の世話に
なったじゃないか!」・と。

亡き母は6人の兄弟姉妹の長女、上の4人が女だったから・・。

私もこの句の作者と同世代、幸いわが夫婦は日常生活上の支障は起き
ていないが先行きはそうも行くまい。子どもを当てにはしたくないけど・・。

里帰り中の娘に句を披露するわけにもいかず、ニャリとするだけだった。

関ヶ原戦後、上田から松代へ転封になった真田三代の真田信幸(之)、
その松代城趾から孫の写真が届いた。インスタントカメラで撮っている。

   201605011339


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