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2016年5月13日 (金)

スッピンのこんがり焼けた君が好き

  5月の川柳会は吟行だった。
行き先は、草加市郊外の草加煎餅のメーカー(店も併設)だった。
屋号は「草加煎餅 丸草一福」という。(写真)

参加者は24名(わがK川柳会が15名、外部の川柳会8名、講師1名)。

東武鉄道松原団地から往復バス利用、工場見学、手焼き体験、併設されてい
る民俗資料館、美術館を見学後、場所を変えて昼食から句会となった。

この日は文字通りの五月晴れ、気温は夏モード、手焼きコンロの前では汗ダク
ダクだった。煎餅職人にならなくて良かったと、冗談が飛び交う


K会主催の吟行会に、近隣の川柳作家がこれだけ集まったのは珍しい。
いずれの方々も川柳の自論を堂々と展開される。他人の異論には厳しいね。
これだけ川柳には思い入れがあるのだろう。立派なものだ。

私は川柳活動をこれ以上展開していくつもりはないので、積極的な意見は出さ
なかった。黙って聴くのも勉強になるからね。

川柳は理屈の世界でなくポエムの世界だと思っているので、そこまで一字一句
に拘る必要はあるまいとも思うのだが、そうでない人もいるようだ。
まあ、ご自由におやり下さい。

帰宅して・・
カミさんに土産で買った煎餅より、手焼き体験で焼いた煎餅の方が美味かった
ような気がするが、やはりこれは手前味噌ならぬ手前煎餅だからかな。

  Img_3818

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