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2016年5月19日 (木)

大地震あればここだけ生き残り

 定例の診察日で、近くのかかりつけ医へ行った。
このかかりつけ医とは、先生が開業して以来15年以上のお付き合いだ。

この医院、自己ビルから同じ敷地内の新築中だった建物に移った。
5月の連休中に引越しが終わり、私には新築して初めての診察日だ。

白色を基調にした建物、壁面にはガラスも多用されていて採光も充分。
広いロビー、明るい外光がふんだんに取り入れられている。

私の診察順番が来た。
まず、新築移転のお祝いを言い、建物を褒める。

さあ、ここから先生の説明が始まった。
  耐震構造では免震構造であること。
  当地は低地であり、水害対策も万全なこと。
  太陽の動きに合わせた採光システム。
  数百テラバイト単位で保存してある患者記録用の外付けディスク。

続いて、医療機器が収めれた部屋にも案内され、その広さを実感した。
また、借金も大変だとおっしゃった。この借金を仕事の励みにするとか。

私は言った・・
「先生、大地震で周りが全滅しても、ここだけは安全に残っていますね」
「もし、そうなったら真っ先に避難しますからその時はよろしく・・」

先生曰く・・
「でも、ここは公民館ではありませんから・・」
避難先として断られたのか、その覚悟なのか判断がつかなかった。

新築話が終わって、それから定例の診察、わすか数分で終わった。
患者側の気遣いが先生に伝わったかな? ヤレヤレ・・。

外でお待ちになっている大勢の患者さん、お待たせしてしました。

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