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2016年5月24日 (火)

本当に謝るべきは誰なのか?

  明後日から伊勢志摩サミットでG7が開かれる。
今日も出かけたが、遠く離れた首都園でもお巡りさんが目立つようになった。

さて、オバマ米大領が広島を訪問するという。
原爆被害者に謝罪するしないが問題になっているようだ。
もちろん、オバマは米国世論を慮って謝罪などしないはずだ。

そもそも、先の戦争を起こした国はどこだと言いたい。
国力の全く異なる大国に勝ち目のない戦争を仕掛け、海外の人たちや日本国民を
塗炭の苦しめ与えたのは当時の日本の指導者たちだろう。

謝るべきはこの国を誤った方向に導いた彼らだ。国としては総括もしていない。
それなのに、当時の指導者で現首相の祖父は戦後総理大臣にもなっている。
彼が戦争犠牲者や原爆犠牲者に謝罪したなどと聞いたことがない。

当時の米国は戦争当事者として新型兵器の開発を行い、その最初の対象が広島
と長崎だった。立場が逆なら日本も同じ事をやったはずだ。

一旦、起こった戦争のなかで、この兵器は残酷だ!使うべきではなかったというの
は後付けの結果論に過ぎない。残酷でない兵器などあり得ないんだ。
原爆被災者も東京大空襲での犠牲者も同じ犠牲者だ。

私が言いたいことは・・
私は決して核の廃絶や不保持に反対しているわけではない。大いに進めるべきだ。
合わせて、日本は世界で、あくまで戦争が起こらないための努力をすべきだと思う。
そして、世界での紛争に日本国民が巻き込まれない努力をすべきだ。
これこそ、広島、長崎や他の戦争犠牲者への謝罪になると考える。

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