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2016年5月 1日 (日)

「娘と医者は常に離すな父の訓 (脳トレ川柳)」

  タイトルの句は、毎日新聞の日曜くらぶに載った神戸在住の人の作だ。
わが家の子どもは2人とも女の子、これを読んでカミさんと苦笑しあった。

作者は74歳とあるから夫婦の病気かで、それなりの経験をしたのだろう。
勝手ながら老親の介護か末期を詠んだ句と推測させていただいた。

そう言えば・・
亡くなった私の母も生前、祖父の葬儀時に言っていたことを思い出した。
「ジイさんは子どもを女女と馬鹿にしてたけど、結局、末期は女の世話に
なったじゃないか!」・と。

亡き母は6人の兄弟姉妹の長女、上の4人が女だったから・・。

私もこの句の作者と同世代、幸いわが夫婦は日常生活上の支障は起き
ていないが先行きはそうも行くまい。子どもを当てにはしたくないけど・・。

里帰り中の娘に句を披露するわけにもいかず、ニャリとするだけだった。

関ヶ原戦後、上田から松代へ転封になった真田三代の真田信幸(之)、
その松代城趾から孫の写真が届いた。インスタントカメラで撮っている。

   201605011339


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