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2016年6月25日 (土)

60年過ぎてもシニア跋扈する

  母校(高校)から同窓会誌が送られてきた。

同誌によると、今年4月の入学者は281名だという。

私は丁度60年前に同校に入学したが、当時の入学者数は440人だった。
単純に比較はできないが、現在の新規入学者数は当時の64%弱だ。

この数字を見ても、わが国の高齢化を感じざるを得ない。
どこへ行っても見かけるのは高齢者ばかり、年金、医療など社会福祉の費
用がかるわけだ。若者2人で高齢者3人を支えているわけだね。

団塊の世代が75歳を迎える2025年、高齢者向けの社会福祉予算はピーク
を迎える。こんなことは何十年も前からわかっていたはず、抜本的な将来の
政策に手を打ってこなかった政治家、為政者について情けなく思うのは私だ
けだろうか?

新たに選挙権を得た後輩達にも、彼らの立場で十二分議論してほしいね。

母校は文科省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されて
3年目になり、海外研修へ生徒を数多く送り出しているそうだ。

後輩の活躍を見聞きする度に、若い彼らをうらやましく思う。

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