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2016年6月18日 (土)

ぬかるみを避けて出逢った江戸しぐさ

 今朝の散歩は私1人、カミさんには紫外線が強いからと敬遠された。
家を出た5時半には、もう真夏の強い日差しが眩しい。
そう、この21日は夏至なんだから・・。

1人の時は気ままに遠回りすることにしている。

歩き始めて30分、ぬかるんだ農道を歩く。向こうから人が来る。
道はぬかるみ、1人分の幅しかない。周りの雑草は朝露でビッショリ!
さて、どこで避けようか・・と考えながら歩いていたら・・。

私の少し手前で、その人は立ち止まった。
短い水路に架かった石橋の上端ででその人は待っていてくれた。 
 「お早うございます。すみません」と私。
 「お早うございます。どういたしまて」と相手の人。
何気ない朝のすれ違い、ちょっとした心遣い、まさに江戸しぐさだね。

その先の1周900歩の池を3周、6時過ぎにもう釣り人がもう出ていた。(写真)

修理中だった関東十二番札所の慈恩寺は、ほぼ修理が終わったようだ。
新装なったピカピカの姿を朝日が照らしていた。ただ逆光で残念・・。(写真)

いいことがありそうだった日だったが、ごく平凡に終わってしまった。
まあいいか! 11000歩歩いたから。

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