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2016年6月19日 (日)

専門が患者のために活かされず

  先週、大学病院で受けた持病の診察で新しい薬を処方された。
服用して3日経ったが何となく体がだるい、食欲不振、便秘症状などを感じる。

ネットで直接、薬名を打ち込んで調べてみた。
薬局で手渡された資料には、簡単な薬の働きと保管方法などの注意事項だけ。
薬剤師からは服用に関する説明は一切なく、ただ「お薬手帳をお持ちですか?」

ネットからアウトされたのが「くすりのしおり」(A4判1枚)と詳細な薬の説明書だ。

「くすりのしおり」は明らかに患者向けだ。
薬の作用と効果、医師と薬剤師に必ず伝えること、用法、副作用、保管法など
わかりやすくまとめられている。
薬の説明書はプロ向けだが、副作用の明細など素人が見ても理解し易い。
明日は、大学病院で検査結果を診ての診断が予定されている。確認しよう。

思ったことは・・
薬剤師は、薬剤師として患者へ向き合う役割を果たしているのだろうか?
保険調剤明細書にある「薬剤服用歴管理指導料」、「特定薬剤管理指導加算」
として支払っている理由がわからない。彼らは単なる売り子に過ぎないね。

少なくとも、ネットからアウトされた「くすりのしおり」ぐらいの説明が欲しかった。
説明できないなら、ネットからプリントアウトして渡して貰いたい。
患者全てがインターネットを使えるわけではないんだからね。


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