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2016年6月 4日 (土)

主人公モデル誰だと気にかかる

 昨日は川柳会が終わってから国立新美術館へ行ってきた。
目的は日洋展で、入選した友人の作品が展示されているからだ。

国立新美術館へは、東京メトロ乃木坂駅から直通通路で一回も外へ出
なくても行ける。日洋展の他にもイベントがあり大勢の人で溢れていた。
この館は斬新なデザインの建物で戸惑う事ばかり。

日洋展は、2階と3階の展示室に約900点以上の作品が展示されていた。
大きな絵ばかりで迫力がある。わが家にはどれも飾る場所はなさそうだ。
広々とした空間、明るい光に照らされて静かに鑑賞することができた。

田舎出の私には、やはり雪溶けが進む早春の風景画が印象に残った。

友人の絵は「雑誌を手に」と題して14室の上段から私を見下ろしていた。
若い女性がゆったりと雑誌片手にコーヒータイムと言ったところ・・。
ふっくらとした体型で優しそうだ。心和らぐ情景が描かれていた。

1時間余りで退館したが、ゆっくり見れば優に2時間以上はかかりそうだ。

帰路、気になったのは1階と2階の間には上りのエスカレーターがあって
も下りのそれがなかったこと。階段も見つけられなかった。
仕方なくエレベーターを使った。とにかく広く、鑑賞で歩き回って疲れた。


来月は友人と会う予定がある。観てきた感想を伝えようと思う。

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