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2016年7月

2016年7月31日 (日)

アルバムを捨てるか夢で動画見て

  今日で7月が終わる。

7月の小遣帳を締めたら、交通費(42.5%)、交際費(30.5%)で、この2項目で
7割を超える。この割合からせっせと電車に乗って出かける姿が見えるようだ。

医療費は10%だったから、むしろシニアの会計としては、ごく普通だったと思う。
医療費が少額だったのはありがたい。病院に沢山払っても満足感はないから。

家具チェーンで購入したテーブルが届いた。
自分で組み立てる方式で、店員が「15分で組み立てられますよ」と言った。
気楽に考えていたのだが・・。確かに、簡単に組み上がった。
でも、輸入品で梱包がガッチリ、梱包をほどいて本体を出しても、梱包資材の
後片付けが大変だった。
大きくて厚い段ボール、無数の発泡スチロールのクッション材、当地の収集ゴミ
仕様に合わせる面倒くささ、前作業に30分以上の時間がかかった。

ところで・・
この頃は、毎晩、迫真迫る夢を見続けている。
登場人物は、サラーリマン時代にお付き合いした方々が主で、その他同級生、
近所の方々、家族、親戚、両親など、生死に関係なく無差別だし、もちろん年月
順でもない。

これらが入り乱れて、一応、一夜限りのメチャメチャなストーリーが展開する。
目が覚めるとグッタリとする朝が続く。

夢見とは、どういうメカニズムになっているんだろうね。

さあ、明日から8月、いろいろ予定が入っているが、一番の楽しみは家族が全員
揃うことだね。
この時、来春小学校に入学する孫のランドセル代を娘に渡すことになっている。
お金はかかるが、元気に入学して欲しい。その前に七五三があったか!



2016年7月30日 (土)

百年で二百米低くなり

  夏だから暑いのは当然だが、最近の暑さは異常ではないかと思う。

今日も自室は30度を超えた。(17時現在で室温34.0度、湿度は49%)
扇風機を強にして暑さを凌いでいるが、さっきエアコンのリモコンに電池を入れて、
試運転をした。夜の寝苦しさを考えて用意だけはしておきたいから。

身の回りではかつて、30度を超えた時は大騒ぎをしたと思う。
確か、27度を超えたら熱帯夜と言われた筈だ。
それが・・、今では30度ならマシな方だ。年々暑くなって来たのを実感している。

M新聞の報道によると・・
産業革命初期(1881~1910年)に比べて、昨年は過去最高の1.1度上昇、今年に
入って更に厳しさを増し、今年前半の平均気温は最大で1.5度上がったという。

たかが1.5度と言う勿れ!
例えるなら、標高が200m以上も低くなる計算になるそうだ。

世界各地の洪水、インドで51度の高温など異常気象の発生が目立つ。

わが国も例外ではあり得ない。
気象庁は、「夏の高温は局所的な豪雨や熱波、地域的には渇水となるリスクを高
める。避暑グッズの購入やエアコンの点検など、暑くなることを見越した対策を早
めに取ってほしい」と話しているそうだ。

わが夫婦共に8月生まれだが、老いてすっかり夏を嫌いになってしまった。


2016年7月29日 (金)

ちょっとした工夫で猛暑凌いでる

  当地も梅雨が明け、本格的な猛暑は到来した。
今(17時半現在)、室温が32.3度、湿度は44%だ。

こんな暑さに中、気になっていた庭木(モクレン)の剪定をした。
天高く、数十本の枝が伸びて、どう見ても景観にそぐわなくなったからだ。
午前中2時間ほど、汗だくになって作業は完了。

シャワーを浴び、昼食後は午睡、高気温でも風があって快適な眠りだった。

実は、今夏は一度も自室のエアコンを使っていない。
もちろん節電志向もあるが、元々エアコンは好きではないんだ。
季節に逆行し過ぎるのは、果たして理にかなっているのかな・・とも思う。

自室は2つの続き部屋で、南東側が6和室、北西側が4.5畳の洋間になって
おり、それぞれ寝室(ベッド)、書斎として使っている。両室の仕切りは完全
に撤去してある。いわば10.5畳の一室と言った方がいい。

今日は南風が吹いている。
両室の窓を全開して、2室の中間に扇風機を置いて、北西側に向けて回せ
ば、気持良い風が両間を吹き抜ける。

さらに、洋間の机の上には、氷が入った2Lのペットボトルが置かれていて、
扇風機の風がこのペットボトルに当たると、ヒンヤリした風が机の上の手元
に届く仕組みだ。こんな状態でこのブログを書いている。

それにしても外の作業は辛かった。
外で働いている皆さん、熱中症にご注意を!


2016年7月28日 (木)

イライラをしないで今日も無事に過ぎ

  気象庁は今日、関東地方が梅明けしたもようと伝えている。

それにしても、この蒸し暑さはガマンできないほどだ。
今、室内で気温30度、湿度56%と表示されているが、蒸し暑さは数字以上だ。

今日は、家具のチェーン店へテーブルを買いに行き、昼食は外食でとった。
ついでに、他の店や施設でも用を済ませた。
国道沿いの家具店に行くには渋滞が予想され、事実、渋滞に巻き込まれた。
それに昼食で寄ったレストランは、最も混雑する時間帯だった。

こんな日は特に運転などに注意しなければいけない。イライラは厳禁だね。

私はこの今年、小池龍之介氏の「しない生活」から以下の5項目をいただいた。
   1. つながりすぎない。 
   2. イライラしない。
   3. 言い訳しない。
   4. せかさない。
   5. 比べない。

この5項目のいずれかを、それぞれのケースに当てはめれば大概の事は穏や
かに済むはずだと考え、実行することにしている。

今日は、2項目の「イライラしない」を心がけた。
「われわれ以外の人は、それぞれ事情があって急いでいるんだ。まあ急いでい
  る人を優先してあげよう」と考えたらイライラも引っ込んだ。

何とかこの日も無事に過ごせた。めでたしめだたし!

 

2016年7月27日 (水)

一応は探りを入れ来る娘

  もうすぐ8月を迎える。
別れて住む家族も、それぞれ次月の予定を立てているのだろう。

さっそく、都下に住む娘から、孫を預かってほしいとのメールが入った。
旧盆の前、8月の初旬から中旬にかけての日程になっている。

一応、こちらの都合を訊いているが、実態は明らかに強制依頼だね。
理由は、共働き家庭で共に出張や残業が入って来たかららしい。

確かに孫は可愛い、出来るだけの応援はしたい。
でも、長期間に亘るお預かりは、老人世帯には応える。
特にバアバにとってはね・・。

幸い数日で済みそうだし、孫もそれなりに聞き分けもいい。
ジジババの本音は、孫に会えるのは嬉しいんだよ。

でも、ジジババは年がら年中、甘い顔もしていられないからね。
この使い分けが難しいところだ。

2016年7月26日 (火)

日々動く都心の活気とご老体

  同郷の幼友達との懇親会に参加するため、4ヵ月ぶりに東京都心へ出た。

お天気が良ければ、都内の別の場所を散策して行きたかったのだが、生憎の
曇り時々雨の空模様、仕方なくいつものコースをたどって会場へ。

東京メトロの銀座駅で降り、銀座通りをJR新橋駅近くの居酒屋へ向かった。

銀座通りは、相変わらず外人観光客が多い。
いろいろな言葉が飛び交ってまさに外人天国だ。
中国人の団体はあまり目に入らず、少人数のグループや家族連れが目立つ。
路端に停まっている大型バスの数も少ない。規制強化のせいかも知れない。

集合時刻まで時間が少しあったので、大型衣料品店に寄ってみた。
客の殆どが外人のようだった。それに店内の客も少ない。
土一升金一升のこの土地で、こんな単価の低い商品で、果たして採算が取れ
るかと思ったが、よそ者のお節介と思われそうだ。

改装中で覆いがかかったデパートがいやでも目前に迫る。
いつ来てもアクティブな東京だね。
たまに東京の活気に触れるもの悪くないね。老いは進むけど・・

2時間半の懇親会は楽しかった。60年来の仲間7人が集まった。
話題は政治談義から文芸評論まで及び、病気や墓の話題は出なかった。

そんな会の余韻を引きずりながら、新橋から日本橋まで歩いた。
小雨に濡れる銀座の柳も風情があり、出勤するホステスさんたちも皆美人に
見える。

そして、電車に揺られること1時間余り、ひなびた町のわが家にたどり着く。
この日の歩数は17800歩だった。

2016年7月25日 (月)

ポケモンと都知事選とで画面占め

 テレビのどのチャンネルも、ポケモンと都知事選のニュースばかりだ。

ゲームブームに乗り切れないのと、選挙権のない都知事選、一応の関心
はあるが、いささか私には食傷気味と言えそうだ。

月曜日はサラリーマン諸君にとって億劫な日だと思うが、私にとってもウツ
気味と言えそうだ。

こんな時は、ちょっと動きを変えてみるといいね。

今朝は独りで、いつものコースを逆順に歩いた。
これがまた面白い、周りの景色が新鮮に感じるんだ。
花もいつもと変わって見えた。(写真)

朝食後、車で近くのアグリパークへ出かける予定があるので、この朝は沿
道の野菜販売所(無人)の品揃えを観察した。その日の野菜の動きがわか
るんだ。
キュウリとナスは安価で豊富、トマトは品薄で高い、それに質がよくない。
それでも、5時半には人気商品は売り切れになってしまう。 

アグリパークでも同じ傾向だった。
安価で豊富な品揃えはキュウリとナスが圧倒的だった。
やはり、トマトは品薄で高価だった。

主婦は毎日の値動きに敏感だ。生活の動きがわかって勉強になった。

      
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2016年7月24日 (日)

さっそくにポケモンGOに出会う朝

 今朝は、久し振りにカミさんと散歩に出た。
カミさんには別の用があり、ここ暫くは自分独りで歩く日が多かったから・・。

この頃は気温の低い日が続いているが、涼しいに加え爽やかな朝だった。

われわれの前を、日頃、見かけない親子らしい2人連れが歩いている。
若い父親と小学生らしい男の子だ。

カミさんが「例のポケモンGOをやっているよ」と言う。

そういえば、男の子がスマフォを操作しながら歩き、父親が横からアレコレ
何か言っているらしい。
追い越しざまに見たら、やはりポケモンGOのプレイ中だった。
農道を外れて県道に出たら、父親はしっかり子どもの腕を掴まえていた。

果たして、この田んぼの中に、どんなポケモンが出るのだろうか?
そんな興味と、ゲームにのめり込む子ども達に、大人がどう対応するのか
などを話しながらわれわれは歩いた。

ニュースによると、やはり事故が起こっているという。注意したいものだ。

2016年7月23日 (土)

できるならこんな往生したいもの

 「旧聞日本橋」(長谷川時雨著、岩波文庫版)にこんな記事が載っていた。

一部を引用すると・・
“おやそさんが、漬物桶と同居して死んだ時、十本の指に十本、手首にも結びつけ
て いた紐がある。その紐はみんな寝床の下から出ていた。死体を棺の中へ入れ
たら床の下からずるずると幾出つもの巾着が引きずられて畳を這った。貸金の証
文、鍵類、お札のいれたの、銀貨の入れたの、銅貨の入れたの、穴のあいたビタ
銭のまであった。 大概のものは棺の中へ一所に入れて、現金は何処へか寄附
された。” (注:おやそさんは、筆者の父方の伯母)

明治初期、日本橋界隈でも親族、住民が協力して亡くなった人を送った。
 
当時は、家で亡くなることが普通だったから、予め死期を悟っていれば、上の文の
ように終活ができたのだろう。

残された人たちに迷惑をかけないなら最上の策だと思うが、現在では難しい。
病院で亡くなる人が圧倒的だから・・、それに常に親しい人が周りにいるとは言えな
いからね。

ノンビリした時代、相互扶助で助け合った時代、こんな時代もあったんだ。

せめて、自分の場合は、身の回りを整理しておこう。

2016年7月22日 (金)

ポケモンGOニュービジネスを掘り起こす

 民放ラジオで、ニュース関連番組を聴いている。

今日、配信された「ポケモンGO」がニュースランキング1位になっている。

歩きスマフォの危険度が増すことが主旨かと思ったらそうでなかった。

このゲームは歩き回らなければ、モンスターを捕まえられないらしい。
また、特定のエリアにしか出没しないモンスターもいるとか・・。

そうすると、必然的に「歩きスマフォ」が増えるという。
客を多く呼び込みたい店やイベントなどの場所に、モンスターを多く出没さ
せれば客が集まりビジネスにも役立つらしい。
新たなビジネスモデルができるということだ。

また、引き籠もってスマフォのゲームをしていた者が外へ出て来ることも。

これからは・・
思わぬ所に、大勢の人が集まることが予想される。

当然、危険も増える!

私はスマフォを使わないが、駅などのフォームの最前列で電車を待っている
時など、いつも恐怖を感じる。ちょっと列にぶつかれば転落の危険が増す。
常に、外歩きには警戒が必要というわけだ。これはデメリッドだね。

ニュービジネス、おおいに結構!
但し、他人に危険を与える事故が増えるから、歩くときはそれだけ注意しなけ
ればならない。特に高齢者や障害を持たれる方々には脅威だね。
   「楽しさの裏に危険なことがあり」  一に注意! ニにも注意!



2016年7月21日 (木)

飲み終えて心も軽く身も軽く

  30日間、毎日飲み続けたがん対応のホルモン剤服用が終わった。

検診は90日ごと、この検診で数値が高いと、この薬を30日間飲み続け、60日後に
数値をチェックするシステムになっている。

こんなサイクルで術後4年以上が経った。
この間に服用した服用したホルモン剤は今回も含めて計3回、今回は服用剤は前
2回のものとは違うものだった。数値が高かったからそれに対応したものかも。

ホルモン剤を服用すると、必ず食欲不振、無気力感、軽い吐き気などに襲われる。
朝食後に1錠飲むと、午後からはこれらの症状に悩まされるので朝は気が重い。
今度も同じ症状が出たが、前に比べて軽く感じたのは薬に慣れたせいかも・・?

こうして・・
今回も、原因不明の腹痛に耐えて、どうにか医師の指示通り完飲した。

ただ、この1ヵ月半で体重が4kg以上減ってしまった。それに腹痛も治っていない。
だが、もう薬を飲まなくていい・・との思いは何事にも代えがたい。

毎日、足腰を鍛えるべく、ストレッチとウォーキングをしている身にとって、減量は
大歓迎だけど、これはつかの間の幸せかな? まあ今は良しとしよう。








2016年7月20日 (水)

お漏らしも人間だから普通です

  ネットによると、今朝のNHK番組「あさイチ」で、有働アナのお漏らし告白
話題を呼んでいるという。苦情が多かったらしい。(私は見ていないが)

まあ、誰にもあることだよね。
お腹を壊したとき、介護されている人たちなど、待ったなしは仕方ないんだ。
また、この番組も肩肘が張るものでないし、大袈裟に騒ぐことでもあるまい


昨夜の雨は凄かった。
エアコンが嫌いな私、窓を開けて寝ていたら、凄い雨音で目が覚めた。
窓を見れば、カーテンが内側にめくれて雨が吹き込んでいる。
真夜中に突然の拭き掃除をなってしまった。


さて、今、「旧聞日本橋」(長谷川時雨著、岩波文庫版)を読んでいる。
これがなかなか面白い。
拭き掃除がしたら目が冴えてしまったので、この書をしばらく読み続けた。

著者の長谷川時雨(1879~1941)の生家は現座の東京中央区日本橋大伝馬
町3丁目だ。少女時代の町の活気や庶民の暮らしが生き生きと描かれている。

私が大学を卒業して入社した会社の本社は、旧住所表記で中央区日本橋橘町
(現中央区東日本橋)だった。ここで長年勤務した。大伝馬町はここから歩いて
も5分もあれば行ける。庶民の生活がイッパイ詰まった町なんだね。

当時、江戸の歴史に多少は興味があっても、資料を漁って街中を探索をするこ
となど思いもつかなかった。思い返せば残念の一言に尽きる。

機会を作って、ぜひ本書と古地図を携えて訪ねてみたい。
また、本書で興味を引く記事があったら、このブログでも紹介したい。




2016年7月19日 (火)

「師を仰ぐ」むかしむかしにお蔵入り

 8月川柳会の宿題句「仰ぐ」の提出期限が迫ってきた。

本ブログのタイトルを送ることに決めた。
先生が尊敬されていない風潮を詠んだものだが、果たして時代に
フィットしているかどうか? まあ、一旦決めた以上、これでいこう。

いろいろな句を思いついたが、なかなかガッテンがいかない。
例えば・・
  「いつだって女房仰いで影踏まず」
  「アッパレもヘマもなぜだか天仰ぐ」
  「掲げてる医学博士で東大出」
  「社の課題社訓に化けて応接間」
    ・・・(その他諸々)・・・

自由吟(お題フリー)は手書きして、当日持参だからユックリ考えよう。
  今朝、歩いていたらこんな句が浮かんだ。
  「まず歩くされば句が湧く百歩ごと」
1万歩を100分で歩くとして、100歩ごとでは1句1分で作ることになる。
1000歩ごとでは、10分に1句だ。こちらの方が実態に近い。

まあ、句の中身を膨らませるこの当たりが川柳のいいところだ。
所詮、言葉のお遊びだ、許していただこう。


2016年7月18日 (月)

アラフォーで迷う男を眺めれば

 目覚めて、深夜に読み終わった本の巻末の文章が印象に残った。
「言い訳だらけの人生」(平安寿子著、光文社版、「お気に入りの本」参照)だ。

7篇の短編集だが、筋は全編を通しして四十半ばの地域3人男達の物語だ。
幼い頃からのつきあいだが、今は仕事も家庭も経歴・経験もバラバラ・・。
ただ、小学校時代のあるk共通の経験を通じた1点で結ばれている。

7篇目の「男は夢の中で目覚めるのだ」の巻末の文章がイイ!
3人は、独り住まいの老人の遺骨を散骨していて、向かい風で遺灰をを浴び
てしまった。

そこでの会話・・
“「こんなはずじゃなかったのになあ」
「かっこよく決めようとするほど、はずすよな」
「それが人生だってか?」”

“降り注ぐ灰燼の向こに広がる景色を見ろ。・・(略)・・ひずみ、ゆがみ、亀裂、
それが世界を覆っている。人間は敵味方に分れ、領土の奪い合いをやめない。
だが、それが我々の世界なのだ。”

“だから、少年たちよ。きみは勝つためでなく、生き延びるために闘うのだ。この
バトルフィールドで、きみは生命の炎を燃やせ。”

孫娘のH一家が連休でわが家にやって来た。おもちゃで遊ぶH
   Img_39021


2016年7月17日 (日)

地元より母校気になる地区予選

 甲子園を目指す高校野球、各地で熱戦が繰り広げられている。

このS県に住んで約半世紀、子ども達もこちらの学校に通ったが、未だに
気になるのは地元の予選状況より故郷での予選状況だ。

昨日は、故郷N県の3回戦が行われ、残念ながら母校は延長戦の末、惜
敗してしまった。 それも昨年も対決した同じ相手に・・。

母校は、旧制時代も含めて、春2回、夏2回出場している。最近は県大会
で4強、8強まで進出しながら、あと一歩で甲子園行きを逃している。
今年の春は、21世紀枠で候補に挙がりながら、結局は出場できなかった。

こうして、私の母校における夏の野球は終わった。
自分が、生きているうちに実現できれば冥土の旅の土産になるのだが・・。

近いうちに、同級だった友と飲むことになっている。
うち1人が、母校の野球部員だった。彼から上記の情報が送られてくる。
きっと、今年の母校野球部の活躍について、詳細な解説があるはずだ。

こうなると興味は地元の予選に移る。
娘が卒業した学校、競合がひしめくこのS県だがしばらくは楽しめそうだ。

       写真:散歩道の沿線に咲いていた花
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2016年7月16日 (土)

何やらに西の風には血の臭い

 フランス・ニースのトラックによる死傷事件で騒がしいと思ったら、今度は
トルコでのクーデター騒ぎだ。

フランスやトルコのイスタンプールなどは観光目的の日本人旅行客も多い。
同胞の方々が事件に巻き込まれないことを祈っている。

加えて、自然災害が猛威を振るう地域も多い。
地球上で人類が安心・安全に暮らせる場所があるのだろうか?

少なくても、人間同士の殺し合いは避けたいものだが、人類が誕生して以
来、殺し合いは続いている。この意味では犬猫以下だと言われそうだ。
科学技術がいくら進歩しても、精神の未発達部分は昔のままらしい。

神風特攻隊は日本独特の戦術だったそうだが、今の自爆テロもそれ以上に
異常なものだ。まして宗教が絡むと無数の狂信者を生み無辜の民を殺す。

さて、日本はどうなのか?
憲法解釈の変更、集団的自衛権法制などは、他国なら暴動モノだが、幸い
日本では羊のように大人しい国民のせいで政府は安穏としていられる。
こんな国は世界では珍しいのではないか。

政治家になるなら日本が安心・安全が一番だ。だから将来を見通した大物
政治家が現れない。せこい政治屋が蠢く魑魅魍魎の世界かも知れない。

世界に暴力がはびこるからと言って、国民の基本的権利を奪うようなことは
してもらいたくない。

狂信者が、日本に潜り込んで組織的に暴れたら為政者の皆さんはどう動く?
それに巨大地震が重なったらわが国は壊滅だね。







2016年7月15日 (金)

気をつけよう医師のプライド突かぬよう

 定例の検診でかかりつけ医へ出かけた。

現在も続いている腹痛の検診結果について・・
先月、かかりつけ医の所見を、かつて手術を受けた大学病院に告げて検査を
受けた。結果はかかりつけ医の所見とは違いシロだった。病因は不明のまま。

今日は、この報告を慎重な言い回しでしたつもりだが・・・
この報告は痛くかかりつけ医のプライドを傷つけたようだ。
本来なら、私のために喜んでくれるのが普通だと思うのだが・・、
素人では説明が難しいので、大学病院の検査記録を提出したのたが・・。

大学病院の主治医を指してだろうか、やれ経験の差とか、やれ木(臓器)を見
て森(人)を見ずとか、果てはご自分の経歴まで自慢し始めた。 やれやれ! 

結局、治療方法や相談先についてのご返事はなかった。
ヤケクソ気味に、「改めて開腹手術をすると9割は死にますよ」とおっしゃった。

医師も人間、見立て違いもあるだろう。そんなことで責める気は全くないんだ。

ご指導に従って検査を受け、結果を報告せよとのことだったのにね。
患者の立場は弱い! 改めてこの先生の人間性を見た思いだ。
それとも、これが医療界の現実の姿なのか?

2016年7月14日 (木)

傘寿超す僧侶も解脱せぬ古刹

 善光寺の住職を務める同寺大勧進の小松玄澄貫主(82)が、大勧進に勤める
女性職員に差別発言などをしたとされる問題で、故郷信濃の善光寺が騒がしい。

ニュースを読むと、裏にはいろいろな問題がありそうだ。
上記の記事はネット情報から得たものだが、どこにも「セクハラ」の文字がない。

80才を超えた老師が、お色気目的で起こした問題ではなく、何か差別発言をして
それが問題化したのだろうとも推測できる。・・いったい何があったのか?

考えてみれば・・
宗教界の重鎮も、すべて世の中の事情に通じているワケではない。
単なる一般的な感覚で、差別的と捉えられる発言をしたかも知れない。
話した本人には、そんな差別意識はまったくなかった場合もある。

自分にも経験があるが・・
会社員時代、人事異動や採用に絡んで問題を起こさないための禁句集があった。
この禁句を使うと、差別と受け取られ、相手の支援団体が抗議に来ると言われた。

僧侶も寺の管理に気を使わなければいけない。世間をしっかり見なきゃネ。
超然として、奥の間におさまっている時代じゃないんだ。
それと、世事に通じたスタッフも必要だね。

断っておくが・・
私は小松玄澄貫主の潔白を全面的に信じているわけでなない。
どっちにしても、ご自分の脇が甘かったからだから・・。

早く善光寺を平穏な信仰の場に戻してほしい。








2016年7月13日 (水)

立つならばがんを忘れて突っ走れ

   私の手元に1冊の本がある。

題して「がん患者」、作者は鳥越俊太郎氏、今度の都知事選に立候補を表
明したご本人だ。表紙をめくると同氏の自筆サインと2015.2.3の日付がある。

この日に開催された、某新聞社主催のセミナーで講演をされた同氏から抽
選の結果でいただいた本だ。
“大腸がん発覚から5年、手術4回、ステージ4のがん患者が、告知、手術、
  治療4,転移、家族、死ー 「がんと生きる」すべてを記録した”という。

お聞きしたお話しを思い出しながら、本書を読ませていただいた。
私もがんの手術を受けた人間として、同氏の生きる力に圧倒された。

さて、この鳥越さんの立候補だが、政治絡みの背景などは別にして個人的
には結構なことだと思う。失礼ながら議会で倒れても本望かも知れない。
それなりの覚悟の上だろうから、ぜひチャレンジして欲しいと思う。

ただ、今日のテレビ出演ででは、都政に対する具体的な提言はなかった。
争うべきは政策提言で、これが都民に受け入れられるかどうかだろう。
また、発言もスムースでなかった箇所もあったように思う。大丈夫かな?

同年配の活躍例として、ぜひ後生に氏の名を残してもらいたい・・と思う。




2016年7月12日 (火)

歯科医師会タダ健診で囲い込み

  定例の治療で歯科医院へ出かけた。

先月、歯間に詰め物をしたので、その後の経過観察と歯のクリーニングの
ためだ。結果は特に異常はなく15分弱で処置は終わった。

受診の合間に、以下の内容について歯科医師に尋ねた。

先月末に、「S県後期高齢者医療 健康長寿歯科検診のご案に内」と書かれ
た書類一式が送られてきた。発送者は「S県後期高齢者医療広域連合」と
「一般社団法人S県歯科医師会」の連名になっている。

「先生の所では、この健診をやっていますか?」と、私。
「いいえ、私の所は歯科医師会に加入していません。歯科医師の加入率も確
か4割くらいです。それに〇〇(私のこと)さんは毎月受診しておられるので必
要ないですね」・・との返事だった。

この付近は、半径100メートルの範囲に歯科医院が8軒もある激戦地だ。
確かに、手元の名簿を見たら4軒くらいしか上記の健診はできない。

ということは・・
不況にあえぐ歯科医師会が、高齢者医療広域連合の名を借りて患者の掘り
起こし(高齢者に向かって)を図っているんだ・・と、私は解釈した。
毎年、対象年齢を絞って実施している健診しているらしい。
言わせてもらえるなら、患者の囲い込みは歯科医師自ら自己努力でやるべ
きだと思う。技術と評判で他医院の患者を奪うしか方法がないではないか!

さあ、どうする?
毎月、かかりつけの歯科医院へ通っている私、歯は抜いた親知らず1本を除
いて31本全部がそのまま残っている。心臓が止まっても歯だけは残りそうだ。
案内書類を捨てるか、もしくは、現在の治療実態を他の歯科医師に診てもら
うのも一考かも知れない。

2016年7月11日 (月)

気配りがちょっと嬉しいウォーキング

 選挙は終わった。
そう言えば、1回も立候補者の肉声も聞いていないし姿も見ていない。
政見放送も見聞きしていない。政見も新聞で眺めた程度だ。
がなり立てる宣伝カーも煩わしいが、何か物足りない気分だ。

選挙結果は、自分の思った通りにならなかったが、だからと言って、丸ご
と彼らに全権を白紙委任をしたわけではあるまい。しっかりと彼らの活動
を注視、監視していきたい。


今朝も5時に、散歩のために1人で家を出た。(真夏にはカミさん不参加)
この日は、農家の無人店でキウリとトマトを買って来いとのご下命だ。

5時半にコース沿いの農家に着いた。
店先にトマトは既に並んでいたが、キウリは未だ置かれていない。

ちょうどそこに農家のおかみさんが出てきた。
「キウリがほしいのですが・・」と、私。
「今、採ったばかりのキウリがあります。曲がっていますがいいですか?」
「いいですよ。味は変わりませんから」

数分待っていると、おかみさんが袋に入れたキウリを抱えてきた。
「10本、入っています。今、採ったばかりですよ」

いつもは5本で100円だが、今朝は10本で100円のサービスだ。
大きいが確かに曲がっている。形は問わない約束だ。
トマトは中玉3個で100円、たった200円で買った2種類の野菜は結構重い。

これを手にぶら下げて、更に1時間歩いた。
タマタマのこんなチャンス、気持の良い朝だった。

2016年7月10日 (日)

いつもとは違う風吹く投票所

 昼前に、参議選の投票にカミさんと出かけた。
私らの前には、数人の若者が投票手続きをしていた。

どうやら、国政選挙で初めて投票する18歳以上、20歳未満の若者らしい。
いろいろ戸惑っている様子で、投票所の担当者が丁寧に説明していた。

見ていて初々しい選挙風景で、普段の選挙では見られない風を感じた。
自分たちの将来をしかりと見据えて、投票してほしいと思う。

私は無党派層だと自負している。
アベノミクスは失敗したか、または見直す時期に来ていると思う。
各野党も確固たる経済政策、福祉政策があるとは思えない。

国政選挙、それも夏の選挙の時はいつも思い出す・・。
終戦直後、母と見た東京の風景は一面の焼け野原だった。
上野駅には、私と同じ年代の戦争孤児が溢れていた。

こんな日本に再び戻してはいけない。
憲法改正には賛成だが、平和主義、主権在民、立憲主義を覆す考えに
は反対だ。まして、選挙の争点にしないなど姑息な手段で改正の外堀を
埋めていくやり方には何かきな臭さを感じる。

そんなわけで、ストップ2/3の考えで投票してきた。
それにしても、しっかりした野党がほしいとつくづ感じた選挙だった




2016年7月 9日 (土)

これがまあ同じ日本か別世界

  娘夫婦の代理で、孫が通う保育園の夏祭り(夕涼み会)に出かけた。
午後から風雨が強くなる予想だったが、幸い雨は降らず予定どうり行われた。
目的の高層団地に囲まれた目指す保育園は、子ども、親で溢れていた。

保護者の和太鼓に始まり、保育士さんたちの踊り、神輿担ぎ、盆踊りなどで
盛り上がった。終わると金魚すくい、綿飴、ヨーヨーなどの屋台の模擬店舗が
並び園内は屋内、園庭とも立錐の余地がないほど人・人・人の波・・。

まるで鶏の雛の群れに入ったようだ。とてもジイさんが立ち入る隙がない。
娘に頼まれたビデオ撮影も電池が切れたので、孫娘とカミさんが勝手に飛び
回っている間、幼児用の椅子に座って待機していた。

いつもシニア世界にいる自分、まったく別世界のだった。
彼、彼女たちが二十年後には日本を支えるんだ。元気で育ってほしいね。

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2016年7月 8日 (金)

友もまた胸の痛みに悩まされ

 60年来の友から、月末に予定されている親睦会の参加確認通知が入った。
もちろん参加のつもりだが、体調が万全でなく欠席の心配がないでもない。

そんな様子を知らせたら、彼も胸部に痛みを感じてCT検査を受けたという。
幸いに、大きな病気にはつながっていないと医師に言われたそうだ。

彼曰く、医師を信じて生きよう!と・・。(そうじゃないと言う友もいるけど・・)
この年じゃ、健康上に何か問題がある方が当たり前だからと言う。

「本望だ友と語って倒れたら」 何人集まるかなあ、楽しみにしているよ。

近くの板東十二番札所慈恩寺の本堂が一新した。(写真は側面から撮影)
今にも朽ちそうだったあの本堂、これが創建当時の姿だったのか?
年末年始の二年参り、散歩の途中のお参りなど、折に触れて賽銭を上げて
祈ってきた。私の僅かな浄財も役に立ったと思うと嬉しい。

正面階段下から脱帽して祈ったら、寺の方に「ありがとうございました」と言わ
れた。財布なし賽銭なしでゴメンね。でも清々しい朝だった。

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2016年7月 7日 (木)

朝浅い蓮につられる散歩道

 今朝は、足を伸して市営自然公園の蓮池まで出かけることにした。

いつものコース沿いにある池の蓮が、そろそろ咲き始めているので、公園
の蓮はおそらく咲き誇っていると思ったから・・。
それにこの暑さだ。日中を避けると朝しか見るチャンスはないからね。

歩いて50分、やはり写真でご覧のとおり一面に咲いていた。
今年は白ばかりが目立つ、ピンクが少ないようだ。

早朝5時過ぎだというのに、ランニングやウォーキンングの服装の見物客
も多い。1周約5kmの遊歩道沿いにあるから、休憩がてらに手頃なんだね。

往復1時間50分、13000歩の朝の旅だった。2日分の汗が出てしまった。

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2016年7月 6日 (水)

交番で育つ若者頼もしい

しばらくは女性作家の本を読もうと思い、7月に読んだのが「駆けこみ交番」
(乃南アサ著、新潮文庫)だった。(「お気に入りの本」参照)

同作者の作品を読むのは、直木賞受賞の「凍える牙」に次ぐ2冊目だ。
「凍える牙」は、女刑事“音道貴子”を主人公とする多少アクション的な本だった
が、「駆けこみ交番」は、街中の交番を舞台とする駆け出し巡査の勤務小説だ。

凶悪事件が発生するわけでないし、駆け出し巡査もごく普通の若者だ。

作者は、淡々と彼の警察官生活や警察官の人間関係をきめ細かく描いて行く。
さすが女性作家、読んでいて気持がいい。

交番勤務のシフト、階級社会の実態、警察官の意識など覗き見したような気分
だった。もちろん4編にわたるストーリーは心地よかったのは言うまでもない。

2016年7月 5日 (火)

ザリガニが道を横切る午前五時

 今日は昨日から一転して気温が下がった。寒いくらいだ。

それでも、ちゃんと4時には目が覚める。もっと寝たかったんだけど・・。

5時に散歩に出かけた。今朝も1人だ。
散歩の時間を変えてみると、いつもとは別な人たちや生き物と出逢う。

今朝は、人間の他に悠々と遊歩道を横切るザリガニと、蓮が咲き出した池
でカモのグループに出逢った。地球は人間だけのものじゃないと感じるね。

涼しい気候に乗って1時間40分、12000歩を歩いた。快適快適!

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2016年7月 4日 (月)

五歳児が帽子かぶれとジイに言う

  今日も暑かった。そして夕方は激しい雷雨と雷なった。
降った時間は1時間ちょっとだったかな、お陰様で今は幾分凌ぎ易い。
北関東の水がめには雀のだったようだ。

昨夜遅くに、5歳児の孫のHから電話がかかって来た。
「おじいちゃん、そっちは暑いんだから外へ出る時はお帽子を忘れないでね」
・・と。
Hの電話口にで娘の話す声が聞こえたから、きっと、親にそう言えと言われた
んだ。子どもにも言われなかったことを孫から言われてビックリ!

そんなことを思い出しながら今朝も歩いて来た。
もちろん、帽子を忘れないようにして・・。

2016年7月 3日 (日)

「女房と相談をして義理を欠き 古川柳」

 

予報どおり暑くなった。
今、16時40分過ぎ、気温計は室内で35.7度、湿度48%と示している。

こんな日は、早朝に歩いてしまうに限る。
5時半からたっぷり1時間半かけて、同伴者なしで気ままに歩いて来た。
カミさんは、紫外線が強いとかでパス、いつもは行かない池の周りを2周、
そろそろ池には、蓮の花が咲き始めて、水面が華やかだ。
それにしても超気持イイ!(こんな言い方は好きではないんだけど・・)

今日まで先送りしていたお中元の手配を済ませた。
暑さが厳しいとのことで、開店の9時に店に行ったら既に多数の来店客だ
った。考えることは皆同じらしい。

カミさんと相談して徐々に贈り先を整理して来たので、手配は親族などご
くわずかだ。
いわば、わが家は隠遁生活者、身の丈に合ったお付き合いでいいと思う。


さあ、今年の夏も元気で乗りきろう!

2016年7月 2日 (土)

アベさんよ甘く見るなよ国民を

   暑くなってきた。17時現在、室内で気温32.0度、湿度56%だ。
蒸し暑く、ジッとしていても湿気が肌に張り付くようだ。

そんな中に飛び込んで来たのが、ダッカの武装集団による人質事件だ。
人質に邦人が含めれているらしい。日本人1人が救出されたとか・・。
バングラデシュの在留邦人は985人、進出する日本企業は220社とのこと。

ごく普通のサラリーマンがビジネスで海を渡る時代、誰もが遭遇するリスクがあ
る。事件に巻き込まれた皆さんの無事を祈るばかりだ。

昨日のM新聞の夕刊に「参院選後に改憲目指すなら 安倍首相よ 憲法語れ」
の全面記事が載っていた。

“「安全環境厳しい今こそ」積極派も注文”
“重要問題スルーすれば 民主主義揺らぐ”
・・ともある。

“(安倍首相が選挙で)本音を語らないのは、有権者を軽く見ている証拠だ。『経
済政策を前面に出せば飛びつくから、ごまかし通せるはず』と考えているのでは”
・と、紙上で識者に語らせているが、そのとおりだと思う。

安倍首相、今回のダッカ事件で各省に様々な指示を出したそうだ。
一国のトップとして当たり前のことだ。選挙受けのパフォーマンスでしかないね。

世界の情勢を鑑みて、日本のどう安全を担保するか、その中で憲法はどうある
べきかを示すべきだ。今度の参院選が民意を推し量る絶好のだと思うのだが・・。

私としては、安倍さんの憲法対応では与党に2/3を与えるわけにはいかない。

2016年7月 1日 (金)

「わしらには子ども神輿があてがわれ」

 今日はM川柳会の7月句会だった。20数名が集まった。

宿題句のお題は「祭り」、私が提出した句を今日のブログのタイトルにした。

高齢化で神輿の担ぎ手やがいなくなったり、少子化で子ども神輿を担ぐ子ども
たちも少なくなった情景を詠んだつもりだ。メンバーの話しでは山車も同じ状態
だという。

祭り即ち神輿の情景は、誰も思いつくようで似たような句が多かった。
やはり、意表を突く句はなかなか出てこない。

宿題句の天の句は・・・
  「お囃子がさらっていった見舞客  節子」

私の自由吟は2句選ばれた。
  「姐さんにそっといただく江戸しぐさ」
    東京・神楽坂の路地で傘をさした姐さんとすれ違った情景を詠んだ。
  「金髪と話して妻に見直され」
    東京・銀座の寿司店で妻と食事中、隣席の外人女性が話しかけてきた。
    1人旅だという。 思いつくままに日本文化を紹介した。15年以上使って
        いなかった英語はすっかり錆び付いていた。

楽しい4時間だった。次回のお題は「仰ぐ」だ。

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