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2016年7月19日 (火)

「師を仰ぐ」むかしむかしにお蔵入り

 8月川柳会の宿題句「仰ぐ」の提出期限が迫ってきた。

本ブログのタイトルを送ることに決めた。
先生が尊敬されていない風潮を詠んだものだが、果たして時代に
フィットしているかどうか? まあ、一旦決めた以上、これでいこう。

いろいろな句を思いついたが、なかなかガッテンがいかない。
例えば・・
  「いつだって女房仰いで影踏まず」
  「アッパレもヘマもなぜだか天仰ぐ」
  「掲げてる医学博士で東大出」
  「社の課題社訓に化けて応接間」
    ・・・(その他諸々)・・・

自由吟(お題フリー)は手書きして、当日持参だからユックリ考えよう。
  今朝、歩いていたらこんな句が浮かんだ。
  「まず歩くされば句が湧く百歩ごと」
1万歩を100分で歩くとして、100歩ごとでは1句1分で作ることになる。
1000歩ごとでは、10分に1句だ。こちらの方が実態に近い。

まあ、句の中身を膨らませるこの当たりが川柳のいいところだ。
所詮、言葉のお遊びだ、許していただこう。


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