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2016年7月12日 (火)

歯科医師会タダ健診で囲い込み

  定例の治療で歯科医院へ出かけた。

先月、歯間に詰め物をしたので、その後の経過観察と歯のクリーニングの
ためだ。結果は特に異常はなく15分弱で処置は終わった。

受診の合間に、以下の内容について歯科医師に尋ねた。

先月末に、「S県後期高齢者医療 健康長寿歯科検診のご案に内」と書かれ
た書類一式が送られてきた。発送者は「S県後期高齢者医療広域連合」と
「一般社団法人S県歯科医師会」の連名になっている。

「先生の所では、この健診をやっていますか?」と、私。
「いいえ、私の所は歯科医師会に加入していません。歯科医師の加入率も確
か4割くらいです。それに〇〇(私のこと)さんは毎月受診しておられるので必
要ないですね」・・との返事だった。

この付近は、半径100メートルの範囲に歯科医院が8軒もある激戦地だ。
確かに、手元の名簿を見たら4軒くらいしか上記の健診はできない。

ということは・・
不況にあえぐ歯科医師会が、高齢者医療広域連合の名を借りて患者の掘り
起こし(高齢者に向かって)を図っているんだ・・と、私は解釈した。
毎年、対象年齢を絞って実施している健診しているらしい。
言わせてもらえるなら、患者の囲い込みは歯科医師自ら自己努力でやるべ
きだと思う。技術と評判で他医院の患者を奪うしか方法がないではないか!

さあ、どうする?
毎月、かかりつけの歯科医院へ通っている私、歯は抜いた親知らず1本を除
いて31本全部がそのまま残っている。心臓が止まっても歯だけは残りそうだ。
案内書類を捨てるか、もしくは、現在の治療実態を他の歯科医師に診てもら
うのも一考かも知れない。

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