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2016年7月 1日 (金)

「わしらには子ども神輿があてがわれ」

 今日はM川柳会の7月句会だった。20数名が集まった。

宿題句のお題は「祭り」、私が提出した句を今日のブログのタイトルにした。

高齢化で神輿の担ぎ手やがいなくなったり、少子化で子ども神輿を担ぐ子ども
たちも少なくなった情景を詠んだつもりだ。メンバーの話しでは山車も同じ状態
だという。

祭り即ち神輿の情景は、誰も思いつくようで似たような句が多かった。
やはり、意表を突く句はなかなか出てこない。

宿題句の天の句は・・・
  「お囃子がさらっていった見舞客  節子」

私の自由吟は2句選ばれた。
  「姐さんにそっといただく江戸しぐさ」
    東京・神楽坂の路地で傘をさした姐さんとすれ違った情景を詠んだ。
  「金髪と話して妻に見直され」
    東京・銀座の寿司店で妻と食事中、隣席の外人女性が話しかけてきた。
    1人旅だという。 思いつくままに日本文化を紹介した。15年以上使って
        いなかった英語はすっかり錆び付いていた。

楽しい4時間だった。次回のお題は「仰ぐ」だ。

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