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2016年7月13日 (水)

立つならばがんを忘れて突っ走れ

   私の手元に1冊の本がある。

題して「がん患者」、作者は鳥越俊太郎氏、今度の都知事選に立候補を表
明したご本人だ。表紙をめくると同氏の自筆サインと2015.2.3の日付がある。

この日に開催された、某新聞社主催のセミナーで講演をされた同氏から抽
選の結果でいただいた本だ。
“大腸がん発覚から5年、手術4回、ステージ4のがん患者が、告知、手術、
  治療4,転移、家族、死ー 「がんと生きる」すべてを記録した”という。

お聞きしたお話しを思い出しながら、本書を読ませていただいた。
私もがんの手術を受けた人間として、同氏の生きる力に圧倒された。

さて、この鳥越さんの立候補だが、政治絡みの背景などは別にして個人的
には結構なことだと思う。失礼ながら議会で倒れても本望かも知れない。
それなりの覚悟の上だろうから、ぜひチャレンジして欲しいと思う。

ただ、今日のテレビ出演ででは、都政に対する具体的な提言はなかった。
争うべきは政策提言で、これが都民に受け入れられるかどうかだろう。
また、発言もスムースでなかった箇所もあったように思う。大丈夫かな?

同年配の活躍例として、ぜひ後生に氏の名を残してもらいたい・・と思う。




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