2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 立つならばがんを忘れて突っ走れ | トップページ | 気をつけよう医師のプライド突かぬよう »

2016年7月14日 (木)

傘寿超す僧侶も解脱せぬ古刹

 善光寺の住職を務める同寺大勧進の小松玄澄貫主(82)が、大勧進に勤める
女性職員に差別発言などをしたとされる問題で、故郷信濃の善光寺が騒がしい。

ニュースを読むと、裏にはいろいろな問題がありそうだ。
上記の記事はネット情報から得たものだが、どこにも「セクハラ」の文字がない。

80才を超えた老師が、お色気目的で起こした問題ではなく、何か差別発言をして
それが問題化したのだろうとも推測できる。・・いったい何があったのか?

考えてみれば・・
宗教界の重鎮も、すべて世の中の事情に通じているワケではない。
単なる一般的な感覚で、差別的と捉えられる発言をしたかも知れない。
話した本人には、そんな差別意識はまったくなかった場合もある。

自分にも経験があるが・・
会社員時代、人事異動や採用に絡んで問題を起こさないための禁句集があった。
この禁句を使うと、差別と受け取られ、相手の支援団体が抗議に来ると言われた。

僧侶も寺の管理に気を使わなければいけない。世間をしっかり見なきゃネ。
超然として、奥の間におさまっている時代じゃないんだ。
それと、世事に通じたスタッフも必要だね。

断っておくが・・
私は小松玄澄貫主の潔白を全面的に信じているわけでなない。
どっちにしても、ご自分の脇が甘かったからだから・・。

早く善光寺を平穏な信仰の場に戻してほしい。








« 立つならばがんを忘れて突っ走れ | トップページ | 気をつけよう医師のプライド突かぬよう »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 傘寿超す僧侶も解脱せぬ古刹:

« 立つならばがんを忘れて突っ走れ | トップページ | 気をつけよう医師のプライド突かぬよう »

無料ブログはココログ

お気に入りの本