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2016年7月15日 (金)

気をつけよう医師のプライド突かぬよう

 定例の検診でかかりつけ医へ出かけた。

現在も続いている腹痛の検診結果について・・
先月、かかりつけ医の所見を、かつて手術を受けた大学病院に告げて検査を
受けた。結果はかかりつけ医の所見とは違いシロだった。病因は不明のまま。

今日は、この報告を慎重な言い回しでしたつもりだが・・・
この報告は痛くかかりつけ医のプライドを傷つけたようだ。
本来なら、私のために喜んでくれるのが普通だと思うのだが・・、
素人では説明が難しいので、大学病院の検査記録を提出したのたが・・。

大学病院の主治医を指してだろうか、やれ経験の差とか、やれ木(臓器)を見
て森(人)を見ずとか、果てはご自分の経歴まで自慢し始めた。 やれやれ! 

結局、治療方法や相談先についてのご返事はなかった。
ヤケクソ気味に、「改めて開腹手術をすると9割は死にますよ」とおっしゃった。

医師も人間、見立て違いもあるだろう。そんなことで責める気は全くないんだ。

ご指導に従って検査を受け、結果を報告せよとのことだったのにね。
患者の立場は弱い! 改めてこの先生の人間性を見た思いだ。
それとも、これが医療界の現実の姿なのか?

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