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2016年7月10日 (日)

いつもとは違う風吹く投票所

 昼前に、参議選の投票にカミさんと出かけた。
私らの前には、数人の若者が投票手続きをしていた。

どうやら、国政選挙で初めて投票する18歳以上、20歳未満の若者らしい。
いろいろ戸惑っている様子で、投票所の担当者が丁寧に説明していた。

見ていて初々しい選挙風景で、普段の選挙では見られない風を感じた。
自分たちの将来をしかりと見据えて、投票してほしいと思う。

私は無党派層だと自負している。
アベノミクスは失敗したか、または見直す時期に来ていると思う。
各野党も確固たる経済政策、福祉政策があるとは思えない。

国政選挙、それも夏の選挙の時はいつも思い出す・・。
終戦直後、母と見た東京の風景は一面の焼け野原だった。
上野駅には、私と同じ年代の戦争孤児が溢れていた。

こんな日本に再び戻してはいけない。
憲法改正には賛成だが、平和主義、主権在民、立憲主義を覆す考えに
は反対だ。まして、選挙の争点にしないなど姑息な手段で改正の外堀を
埋めていくやり方には何かきな臭さを感じる。

そんなわけで、ストップ2/3の考えで投票してきた。
それにしても、しっかりした野党がほしいとつくづ感じた選挙だった




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