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2016年8月26日 (金)

聞くけれど物価の下落感じない

 総務省から7月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)が発表された。

発表された指数は、前年同月比0.5%ダウンの99.6%だった。
下落率は基準改定された6月の0.4%から拡大し、日銀が大規模な金融緩和に
踏み切る前の2013年3月(0.5%)以来、3年4ヵ月ぶりの大きさになった。
マイナスは5ヵ月連続だとメディアは伝えている。

下落の要因は、原油安によるエネルギーの下落に加え、生鮮食品を除く食料品
も上昇幅も縮小した。

電気、ガス、ガソリンなどエネルギーが11.3下落、洗濯機や掃除機等の家庭用耐
久財は4.5%下落、生鮮食品を除く食料品は1.2%上昇し、食品の指数を構成する
品目のうち6割は上昇したという。

高齢者世帯から見るとどうなのだろうか?あくまでも私見だが・・
わが家では車をあまり利用しないから、ガシリン下落の実感はない。
電気、ガスの下落も確かに朗報だが、この夏の暑さでクーラーも大活躍で額として
は10%ダウンとはいくまい。
家庭用耐久消費財も購入や買い替えは一服状態で、新たな買い入れは必要ない。

むしろ、上昇幅が緩んだと言え、主婦を直撃するのは食料品の物価上昇だろう。
日々の生活で、食料は毎日購入し価格に敏感になっているから猶更だ。

毎日聞く、カミさんのボヤキも上の解釈で納得がいく。
円高になっても、小売価格に反映しないのには納得がいかないネ。

次回の川柳会でも、女性会員から嘆きの句が出るだろうネ。火を見るより明らかだ。

国が管理する年金積立金で、年間で株式投資により5兆円損をしたという。
継続して損が積み上がったら、誰が責任を取るのか? なにかオカシイ。



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