2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« ブレーキの効かぬ車に乗せていき | トップページ | 次々に建つ家みんな赤く見え »

2016年8月15日 (月)

敗戦も思えば遠い過去になり

 今日は71回目の終戦(敗戦)記念日だ。
この日に関する新聞の論評も年々少なくなって来たようだ。

正確な割合は忘れたが、おそらく戦後生まれが全人口の7割は超えているだろう。
戦争体験や飢餓体験をいくら語り継いても、聞いた方は実感は伴わないと思う。

私が成人式に参加した年の71年前は1890年(明治23)頃だ。
まだ日清戦争(1894~95)、日露戦争(1905~05)よりも前になる。
20歳の私にとって、日清、日露戦役は将に化石時代の出来事だった。
それでも、日清戦争が終わって私の20歳まで66年、日露戦争のそれは56年に過ぎ
ない。

と言うことは・・、
今20歳の諸君にとって71年前の戦争終結は、有史以前の出来事と言えそうだ。
同じ日本人でも歴史感覚は、わが世代と比べ、全くの異星人と言えるのではないか?

同じ日本人なら・・
明治維新以来い約150年間、ほぼ前半は戦争ばかり、後半は全く戦争のない平和
な時代だった。われわれは後半の平和な社会を維持し続けなけばならない。

ならどうする・・
長期的に平和日本をどう構築し直し維持していくか、皆が考えることが必要だ。

憲法改正もその一環に過ぎない。

まず、終戦の日を敗戦の日と呼び変えて、国民の祝日としてはどうだろうか?
これなら来年からでも出来る。そしてジックリと考えよう!




« ブレーキの効かぬ車に乗せていき | トップページ | 次々に建つ家みんな赤く見え »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 敗戦も思えば遠い過去になり:

« ブレーキの効かぬ車に乗せていき | トップページ | 次々に建つ家みんな赤く見え »

無料ブログはココログ

お気に入りの本