2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 和解する噛まれた犬と孫娘 | トップページ | この世界はっきり言って結果だけ »

2016年8月 8日 (月)

「八月は六日九日十五日 永六輔」

 この日のタイトルは、先日亡くなった永六輔さんの句だという。
ラジオで毒蝮三太夫がこの句を紹介していた。

真偽はともかく、私も8月と聞けばやはり敗戦日とその前の原爆投下が頭を横切る。
加えて東京大空襲なども。それに私ら夫婦は共に8月生まれ、戦前、戦中生まれだ。

当時は幼少期で、戦後の食糧事情の厳しさや東京の焼け野原、戦争孤児の集団な
どは覚えているが、戦争の直接経験はない。

明日は長崎の原爆記念日、そして15日の敗戦記念日(終戦でなく敗戦とした)と続く。

71年間、まったく戦争に関わらず平和だった国は、世界的には希有なことではないの
かと思う。
1945年(昭和20)から遡ること
71年間を考えてほしい。明治維新後の西南戦争から今
次の敗戦まで幾多の戦乱があり、夥しい官民や近隣諸国に犠牲者が出たことを・・。

今の平和は自然に手に入ったものでないこと、そして平和を守るためには不断の努
力ことが必要なことを肝に銘じてほしい。

8月は反省と変わらぬ努力を確認する月かも知れない。
また、年1回くらいそんな月があってもいいではないか! そんなこと感じた句だった。



« 和解する噛まれた犬と孫娘 | トップページ | この世界はっきり言って結果だけ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「八月は六日九日十五日 永六輔」:

« 和解する噛まれた犬と孫娘 | トップページ | この世界はっきり言って結果だけ »

無料ブログはココログ

お気に入りの本