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2016年8月30日 (火)

聞かされる医者の悟りを健診日

  台風10号の予想進路が、少し東にずれたとかで当地は被害もなく無事に朝を
迎えた。今後の進路に当たる地方の無事を祈る。

年に1度の健診日を迎えた。いつものかかりつけ医に出かけた。
今年から予約制こなり、早い処理を期待したが、それでもタップリ2時間かかった。

一応の健診が形とおり終わった後、私の持病についての話しになった。

私は、がんの術後丸4年経つが、この春頃から慢性的な腹痛が続くようになった。
この所見が、大学病院の主治医とかかりつけ医で分れ、前回は双方とも気まずい
雰囲気になった経過がある。

この件でかかりつけ医は、再び持論を展開し、次いで自分の人生論に結び付けた。

まとめると「最近は医療の限界を感じている。患者の治療は医療だけで済まさない。
患者の生活や心に寄り添いたい」・・と。

私より年下の先生、良いことを言うねえ・・と思ったが・・
なら・・縦割り医療で悩んでいるオレの腹痛を何とかしてくれ・・と、腹では考えたが
「結構ですね、ぜひ医療界(決して医療業界とは言わない)を改革して下さい」と答
えてかかりつけ医を後にした。

先生にもそれなりの悩みがあるようだ。多いに悩んで下さい。そして実行もネ!


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