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2016年9月18日 (日)

去って行く家も命も霧のよう

   夏が過ぎ、ウォーキングを再開して今日で3日目、今にも大粒の雨が落ちて
来そうな中を歩いた。

思い立って、昨年、88歳で亡くなった地域の先輩のお宅の前を通ることにした。
地域活動で知り合った方で、切り絵(ちぎり絵)のお師匠さんとして、あちこちの
サークルで指導をされていた。地域学級でいろいろお世話なった人だった。

春に通った時は、家も表札も存命中のようにそのままだった。

今朝の状態は、家屋や塀などが取り外されて、更地に新しいコンクリートの基礎
が打たれ、建築主が建築会社名になっていた。奥様も転居されたようだ。

足の悪い奥様に代わって食品を買いにスーパーで出かけ、そこの売り場で会っ
たのが、つい昨日のような気がする。

奥様はどうされたのだろうか?
娘さんが都下に在住で、両親のことを心配していたという。
どうか無事でお過ごしされているように・・。

そんな思いを抱きながら、約1時間歩いて帰宅したら大粒の雨が降ってきた。

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