2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 去って行く家も命も霧のよう | トップページ | 台風が行けば悲喜劇待っている »

2016年9月19日 (月)

吹けば飛ぶ一人当たりの敬老度

  今日は敬老の日。
65歳以上の高齢者は3461万人で、日本の総人口の27.3%に当たるそうだ。

団塊世代の尻尾も既に65歳を越えた。当然に史上最大の高齢者数になる
などわかりきったなことだ。
わが夫婦も、自分らの意思とは無関係に渦中の真っ只中にいる。

周りを見ても高齢者ばかり、一人当たりの敬老度など塵一つほどの軽さだ。
自分が自分に、若しくは老夫婦が互いに「良く生きた」と慰め合うしかない。

国全体でみれば、鬱陶しい雲に覆われ、時たま雨がちらつく今日の天気み
たいなものだね。お天気なら、いつかは晴れるが老化はいつまでも続く。

こんな文章がある本に載っていた。
“みんな最後は、仕方ないと自分に言いくるめて生きるしかない。人生とい
う のは、本当はだんだん諦めていく修行のことだ”・・と。 

わが夫婦も目下修行中ということだ。
最後の諦めは死ぬということだね。 それもまた結構だ!







« 去って行く家も命も霧のよう | トップページ | 台風が行けば悲喜劇待っている »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 吹けば飛ぶ一人当たりの敬老度:

« 去って行く家も命も霧のよう | トップページ | 台風が行けば悲喜劇待っている »

無料ブログはココログ

お気に入りの本