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2016年10月

2016年10月31日 (月)

暖かくしても懐寒さ増し

   早いもので今日で10月は終わる。旧暦では10月1日で神無月の初日だ。
あと2ヵ月で2016年も終わる。明日からは年賀状が発売されるこの頃だ。

昨日は寒かった。
そんな中で、昨夜は使い慣れていた石油ファンヒーターから異臭が発生した。
どうも不完全燃焼を起こしているらしい。
電源を切って、そのまま寝てしまったが今朝はそうは行かなかった。

結局、このファンヒーターを破棄することにした。
10年以上も使っており、安全を考えれば破棄は当然だと思う。

エアコンも使えるが、長い間、暖房で使ったことがない。
エアコン使用の電気料の方が高くなってしまうのだ。(旧式だから)
 
今朝も体重の測定やストレッチのために下着姿になるが、やはり寒い朝は辛い。

そんなことで、仕方なく近くのホームセンターに新品を買いに行った。

今、この新ヒーターで暖まっている。
ただし、懐に異変が生じている。
月末に1万円以上の臨時出費は痛い。体とは逆に懐は寒気がしているんだ。 

なかなか思うようには行かないものだね。



2016年10月30日 (日)

運転をどこらあたりで止めようか

 どうも交通事故の当事者に高齢者が多いような気がする。

28日朝に横浜市で起こった軽トラックと軽乗用車の衝突では、小学校1年生の男の子
が亡くなったという。痛ましい限りだ。直接の事故を起こしたのは87歳の高齢者だった。

昨日は、娘と約1時間半毎に運転を交代しながらのドライブだったが正解だったと思う。

まだまだ運転技能では40代の娘には負けなかった思うのだが、今、思い出してみても
駐車場の混雑状況での対応や高速道路での追い越し、車線変更なの判断行動は、確
かに若い世代より遅れることは認めざるを得ない。

また、自分だけが注意していても、出会う車が急に行動を変えることなどしょっちゅうだ。
昨日も、横道から何度も急な飛び出しに遭遇した。運転者は殆どが高齢者だった。
その時の対応も迅速さが要求される。

さて、自分の運転はいつまでできるのだろうか?
私は、家族やその他の第三者の冷静な意見を大事にしたいと思う。

免許の更新時、家族の同乗時に安全運転が可能かどうかチェックしてもらおう。
それらの意見を尊重した上で決断したい。

まあ、以上のような気持だが、認知症などで自分を自分が判断できなくなった時は、どう
して良いかわからないね。

そうならないように、脳トレ、筋トレなどで衰えを引き延ばすことしか今はできない。

2016年10月29日 (土)

旅はよしここのお米とここの孫

  信州のカミさんの実家へ2016年産米をいただきに行った。
車に乗ったのは、私の他にカミさん、娘、娘の飼い犬(小型犬)2匹。
娘には、往復約3時間の運転を私と交代で務めてもらうことにした。

それに、もうすぐ100歳になる義母を見舞う目的もある。

帰路は、これらの人と犬の他に、米袋150kg(30kg×5袋)が加わる。

午前中は雨の予想だったが、朝から晴れて上々のドライブ日和となった。

実家では、義弟一家が迎えてくれた。
義弟夫婦、義妹、当方の3人で、賑やかな会話が始まった。
女性4人と男性2人、圧倒的に女性がしゃべる。男は影が薄い。

少し遅れて、義弟の長男一家が加わった。
義弟の孫娘のHちゃん(写真)は未だ1歳、不思議な人がいるようだ・・と、
こっちを見ている。可愛のい盛りだね。さらに話が盛り上がった。

米の30kgは重い。でも義弟の長男は軽々と車に積み込んでくれた。
若さは素晴らしい! 立派な跡継ぎが育っているね。
それに、何よりも一家が明るいのがいい。

食事をいただいて、近くの施設に入所中の義母を見舞った。
四肢は弱っているが頭はしっかりしている。満面の笑みで迎えてくれた。
それぞれ、しっかりと手を握り合い再会を約して別れた。

帰路は、夕日に映える浅間山を眺めながら、軽井沢に寄り道をして、プロ
野球日本シリーズの試合が始まった頃に帰宅して長い1日が終わった。

2匹のワンちゃんたちは大人しかった。
家ではわがままイッパイだが、車や訪問先では静かで粗相もしなかった。
へえ~、君たちを見直したよ!・・と、いうのが私の感想だ。


お米を下ろした後の車の軽かったこと!、文句も言わず300kgを超える荷
物を積んで峠を越えてくれた車に感謝しよう。また頼むよ。
  
  Img_39301


 

  

2016年10月28日 (金)

読み解けば暮らしが見えるこの数値

  契約しているニュース速報のメールで、今朝2通目で来たのが、「消費者物価
0.5%下落」だった。

最近、やけに家庭での購入品目についてのアンケートが多いと思っていた。
これを見ると、わが家の生活感覚は、概ねこの総務省の全国消費者物価指数の
枠内に収まっているようだ。

しかし、生活に物価が下がったという実感はないようだ。
その理由は、生鮮食品を数値に入れていないことに原因にある。

今夏の台風の影響などで野菜が高騰している。品目によっては昨年の倍という。
水産物も、世界的に水産物を食べる傾向で価格が上がっているという。

これでは毎日、食品を購入する主婦は出費増に悩まされるわけだ。
数値以上に値上げを実感するわけだ。
生鮮食品の物価上昇に加えて、生鮮食品を除く食品は0.8%上昇したわけだ。

家庭用耐久財は6.8%の下落とあるが、こんな状況では耐久消費財などの商品を
買うのはガマンしようとするのだろう。

それに今は、4人に1人が65歳のシニア層だ。
必要な物はそれなりに揃っている。着る物はタンスに溢れている。
食料品は高い、外食もいつの間にか値上がりしている。

9月の消費支出が2.1%だという。天候ばかりではない、発表されていない社会的
要因も内在していることを忘れてはなるまい。


2016年10月27日 (木)

役人のスピーカーだね農水相

 NHKテレビで衆院TPP特別委員会の質疑を見た。

特に酷かった閣僚の答弁は山本農水相だった。

農水相の役人が常に山本大臣席の後ろに控え、委員の質問にいちいち役人から
レクチャーを受ける有様だった。
質問の事前通告があったのなら、それなりの答弁が自分の口からできた筈だ。

一市民からテレビで見ても、こんな大臣で日本の農政が円滑に進むのか疑問に思
う。そうでなければ農水省の役人がしっかりしているか、もしくは彼らの手の内で踊
らされているに過ぎない。

輸入米の調整金問題について、私の読んだ資料からも明らかに購入卸にとっては
仕入原価を下げるための原資だね。

農水省の意図的な調査で疑惑を隠そうとする行為が明らかだ。
そのための答弁を背負わされた大臣も気の毒だが同情はしない。仕事だから・・

質疑を聞いている限りでは、TPPもいろいろ問題がありそうだ。
しっかり時間をかけて質疑して欲しい。でも農水相は不信任だと思わざるを得ない。

さて、プロ野球日本シリーズ日本ハム対広島戦の5回戦の結果は・・
5-1で日本ハムの劇的な勝利だった。
1-1で迎えた9回裏2アウトで日ハム西川がサヨナラ満塁ホームランを放った。

戦いは再び広島へ、日ハムのこの勢い、ぜひ広島へ持ち込んで欲しいね。

2016年10月26日 (水)

南北の両方好きだ頑張れよ

  25日夜のプロ野球日本シリーズ、日本ハム対広島戦は良かった。

結局、日ハム大谷の決定打で、ハムが延長戦をサヨナラで勝った。
やはりこの男が活躍するとゲームが締まるし、ゲームそのものが絵になるね。

今夜も頑張ってほしい。
私はパ・リーグは日ハムが好きだし、お世話なった北海道が大好きだ。


JR九州が東京株式市場に上場を果たした。
列車の運賃収入は、収入全体の半分だという。

私は、このJR九州も好きだ。
会社員時代に、JR九州の流通事業に約2年間、コンサルタントとしてお手伝い
したことがある。

担当役員さんと、大卒の若手社員がチームを組んだプロジェクトだった。
役員さんは朗らかな九州男児で積極的、新事業に取り組む意欲が満々だった。

若手社員さんは、運輸の現場を一通り経験して来ていた。
皆さん、非常に真面目で真剣に当方の話を聞いていただいた。

そして何よりも、このチームのメンバーは非常に謙虚だったと今でも思う。
JR九州はいい会社になるだろうと思って自分の業務を終えた。

あれから10年以上経ったが、メンバーさんの中には豪華列車「七つ星」のプロ
ジェクトに関わった人もいると聞いている。あの人材ならこそと思う。

やはり、予想どおりの会社だった。
株式上場は、新たなJR九州の発展の出発点だ。会社と社員皆さんのご活躍を
祈っている。









2016年10月25日 (火)

判断力自信過剰が命取り

   今日は寒かった。今、17時で室内で17度、湿度は57%ある。
石油ファンヒーターを物置から出し、灯油を補給して使えるようにセットした。

さて、今朝は大変だった。
朝のウォーキングで、交通量の多い横断歩道のない県道を横切ろうとした。
まだ車との間隔があると見ての動作だった。

右手から大型トラックが、左手は白い乗用車が見える。

急いで渡ろうとしたら、歩道と車道を隔てるブロックに足を引っかけて転倒。
勢い余って道路中央に腹ばいになってしまった。
左膝と両手の掌を道路に強打、痛くてすぐに立ち上がれない。

やっと立ち上がったら、乗用車が目の前に止まっていた。
反対側の歩道へ避けたらトラックが走り去って行った。

いつものつもりで渡った筈たが、やはり油断があったようだ。
加齢で判断力が確実に低下していることを身をもって感じた瞬間だった。

急ぐことはまったくなかったのだ。反省しきり!

2016年10月24日 (月)

家族自慢無知の証と言えそうだ

 「野心と美貌」(林真理子著、講談社文庫)を読んだ。(「お気に入りの本」参照)

副題には「中年心得帳」とあるから、読者の対象は40~50代の女性だ。
男でも気楽に読めるから、中年女性の考え方の一端は知ることができそうだ。

このエッセイ集の一項目に「続・魅力的な女性」と題する短文がある。
少し長いが引用すると・・
“・・私(作者)が世の中で起こっているごく一般的な話をする。すると「え、そんな
ことがあったの」とびっくりされる。新聞も、本も読んでいない人だ。世の中に対
して興味を持っていない人は、他人にも興味を持たない。興味を持っているのは
自分の家族だけだ。 こういう人の会話は、自慢か愚痴に終止する。自分の身
内の話は、他人にとって全く面白くない。”

別に女性だけに限った話ではないが、やはり一般女性の傾向のような気がする。
少なくとも男は長年社会で揉まれて来たか、揉まれているから身内の話など嫌
われることはわかっているかね。まあ、男同士の会話は長くは続かないけど・・。

カミさんの属するサークルでも同じらしい。
Aさんと話すと、いつの間にAさんの子どもや孫の自慢話になってしまうそうだ。
話を遮るわけにもいかず、聞く人全員がシラけた気分で過ごすとのこと。

また、Bさんの話は、ご主人の悪口と親類を含めた自慢話だけだそうだ。
Bさん夫妻とは私も昵懇の間柄だが、優秀なBさんの甥姪の話には鼻しらむ。

そうかと言って、そんな人たちとの関係を断ち切るのは難しい。地域の事情もあ
るからね。 容貌はともかく、話題が楽しい魅力的な女性は少ないようだ。


2016年10月23日 (日)

大谷君まわりが赤でミスおかす

  昨日のブログには、「スポーツ心理学」の講演で聞いた記事を載せた。 

今朝、テレビで野球解説者が、昨日のプロ野球日本シリーズ広島対日本ハム戦に
ついてこんなコメントをしていた。

2回ウラの広島の攻撃、一塁走者安倍、3塁走者鈴木が重盗を図った。

この時、日ハム捕手が2塁へ送球、ボールが逸れて遊撃の中島の処理がもたつく
間に、三塁走者の安倍が生還、カープの先取点となった。

解説者は、こういうケースの場合、日ハムの採るべき方法は5つほどあるという。
投手は捕手の送球をカットして三塁走者のホームインを阻止する方法。
捕手は3塁へ送球して三塁走者を挟むか、走塁を阻止する方法などだ。

だが捕手の送球に際して、大谷は捕手が投げやすいように屈んでしまった。
結果的に捕手は2塁への送球に影響が出てしまった。
大谷が採った行動は間違っていたわけだ。

こんなケースの練習は、山ほどやっているのに・・と解説者が言っていた。

こんな時の大谷投手の心理はどんなだったのだろうか?
球場は殆ど赤色で埋っている。平常心を失っていたことは明白だね。

このケースは、昨日の講義でいう、「知覚の狭溢化現象」に該当するのだろうか?

昨日の講義での説明では・・
“高覚醒状態では、極端に注意の範囲が減少する(一点集中:初心者ドライバーの
例)。これを「知覚の狭溢化現象」という。この状態では、必要な情報を得ることが
できなくなり、結果やミスが生じる” と言う。

大谷君は技術は抜群だから、もっとメンタル面の強化が必要なのかも・・。

2016年10月22日 (土)

エラーにも心理学から理屈あり

 雲が垂れ込めて薄ら寒い日だった。
K大学の公開講座「スポーツの観かた~スポーツ心理からのアプローチ~」を聴き
に行った。講師はこの大学のS教授で、専門はスポーツ心理学だという。

大学付近は果樹園や自然公園がある地域、私鉄主催のハイキング大会が行われ
ていて、地図を片手に大勢の老若男女(シニア層多い)が歩きを楽しんでいた。

この講座、今晩から始まる日本シリーズを観るのに参考になれば良いのだが・・

・講座の内容は・・
・実力発揮に挑む心理状態とプレーの関係、最高のプレー時の心理状態とは?
・実力発揮できない(“あがり”の)原因
・「あがり:stage fright, audience anxiety」・・、その時脳は?
・自律神経系とからだの諸反応
・実力発揮できにくい性格
・実力発揮に向けて~パフォーマンス・ルーティン~
・パフォーマンスルーチン 7つの効用

文章を見れば何やら小難しいようだが、実際のプレーを動画で見ると、なるほどを
うなずける。プロ野球のエラーの分析、数年前の全英オープンゴルフの逆転など
興味深かった。この先生の講義方法、なかなかのモノとお見受けした。

パフォーマンスルーチンとは、試合における選手のいつもの癖のこと。
イチローの癖が知れ渡っているよね。
ロシアのシャラコワ(テニス)には20余りのパフォーマンスルーチンがあるとか、
もちろんパフォーマンスルーチンだけではダメで実力が伴なわなければダメらしい。

さて、日本シリーズの第1戦が始まる。
大谷投手のパフォーマンスルーチンでも探してみようかな。




2016年10月21日 (金)

「深呼吸してからノックする見舞 節子」

 10月の川柳会に参加。
今月は、いつもの月初開催が、会場の都合で下旬に延びた。
今日は指導講師はお休み、運営はわれわれだけで行った。
そのせいかどうか、参加した柳友は皆ますまえ元気そうに見えた句会だった。

タイトルは今月の宿題句、お題「深い」の天の句だ。
幹事が集めた句を、前以て講師に評点を受けていて、その評価も披露された。
珍しく参加者の評価と講師の評価が一致した例だった。

作句を脳トレと割り切っている私は(負け惜しみではないよ・・)、人の句の出来にあ
れこれ意見を言うのは、僭越な行為だと思っている。意見を求められたらケチをつ
けないで褒めることにしている。お互いいい気分で帰れればいいんだから・・。

こんな気分でこの句を読んでも、文句なしに秀逸句だと思う。
ましてや、快復の兆しのない患者への見舞は、どんな言葉をかけてよいか悩むのが
普通だからネ。

今日は初めて「席題」を行った。お題が急に提示され、いわば即興で参加者は句を
つくるわけだ。この日のお題は「机」、各人が3句作り、2人の仲間が選句する。
もちろん、作者名は句箋には書かれていない。

私の句は以下の3句。
   「さよならが机に残る廃校舎」
   「パソコンが机の上で指図する」
   「血圧計だけが活躍する机」

どういうわけか、3句とも選者に選んでいただいた。
これが励みになって、脳トレの効果が上がればしめたものだ。

2016年10月20日 (木)

シャンプーでご満悦です犬2匹

  娘が面倒をみていたワンちゃん、わが家に来てから5ヵ月が経った。
どうやらジジババにもなついで来たようだ。

ミニチュアダックスフントのナナミとスコッティのアオイ、共に7歳のメス。
気温が高いこの日、カミさんに体を洗ってもらいご機嫌だ。

大型犬2匹が死んで数年、もう年齢的にもペットはムリだと思っていたが
思いがけなくまた面倒をみることになった。飼ってみると可愛いものだ。

但し、ペットは手数がかかるし夫婦の行動にも制約が出る。 
その時は元の飼い主(娘)に期待しよう。  


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気をつけよう弔意に返す言葉には

   ご近所に住むAさん(女性)のお母さんが亡くなった。

95歳のご長寿でのご逝去、最後はがんが全身に回りで最後は食事
を全く摂れなかったそうだ。

日頃、親しくしているカミさんがお悔やみに行った。

お悔やみを述べると返ってきた言葉が・・
   「お陰様
で苦しまずに逝きました」

カミさんが言うには「お陰様・・」の使い方がおかしいという。
前以て「食事が摂れなくて苦労している」と聞いていたからだ。

それにAさんのお母さんの生活には、カミこさんは全く関与していない。
いくら儀礼的にも「お陰様」はおかしいというわけだ。

このように葬儀の際の言葉使いはお互いに難しい。
余計な事を言わず応えず、お互いに弔意が伝え応える方が良さそうだ。



2016年10月18日 (火)

暑さ除け外したけれど汗が出る

 わが家では、ダイニングキッチンと2階のベランダの窓外に遮光カーテンが
張ってある。もちろん夏の強い太陽光を遮るためのものだ。

今朝は、カミさんと2人でこのカーテンの巻き上げ作業を行った。
先日の扇風機の蔵入りに続く夏物整理の一環だ。

今日はカーテンの巻き上げ作業の他に、石油ファンヒーター用の灯油の置き
場所を用意する予定だった。冬支度を一挙にやってしまおうという魂胆だった。

しかし・・
日中の気温が上がってきた。休憩中だったが暑いので後半の作業は中止。
ただ今16時半、気温は室内で27度もある。長袖1枚でも暑く汗が出る。

まあ暖房の用意も、必要が迫ればやらざるを得ないんだからね。
それまで待とう。


2016年10月17日 (月)

いずれ来る別れの時のワンシーン

   午後から、亡くなったHさん(10月15日付のブログに記載)へお邪魔し、
ご焼香をさせていただいた。

残されたHさんのご主人が和やかに迎えて下さった。
真新しい焼香台でお線香を上げる。厳粛な瞬間だ。

H夫妻にはお子さんができなかった。その分、夫婦仲は非常に良かった。

ご主人のお話を聞くと、難病ALSにかかった奥さんの介護は大変だった
ようだ。とても私には出来ないと思ったね。そのことを淡々と話すご主人、
の胸をうちを考えると、奥さんに対する愛情の深さを感じ私の胸に迫る。

Hさんの最後はご自宅だったという。
難病の故に、末期は自宅で迎えてもらうためいろいろ手配したそうだ。
お話を聞いて、この人の立ち直りは早いと考えた。ぜひそうあって欲しい。

人の行方は各人各様、先に何が待っているか予測ができない。
愛する人に介護してもらい、最後は慣れ親しんだわが家で迎える。
こんな幸せなことはないだろうね。

悲しみの中でも、和やかに話が弾んだ1時間半だった。

2016年10月16日 (日)

早朝の生活モード切り替える

 今日から、朝の生活モードを夏型から秋冬型に切り替えることにした。

7時半に摂っていた朝食を、今朝から30分遅らせて8時にした。
たかが30分と、言う勿れ、日が短くなるこれからはこの差は大きい。

通常、私は朝は4時半に起きる。
体重と血圧の測定と記録、ストレッチ、身支度などで約1時間かかる。


それから1時間はパソコンに向かいメールのチェックや返信を行い、6時半から
ワンちゃん2匹と散歩、続けて自分の散歩を7時半まで行っている。

秋冬モードになって、目が覚める時刻が遅くなればいいが、そうはいかない。
ワンちゃん達も、どういうわけか散歩の時刻を覚えていて、6時を過ぎると散歩
をせかす。

そうなると、私の朝のウォーキング内容を変えなければならない。
今朝は秋冬モードの初日、お天気も良かったので、いつもより30分余分に歩いて
数は1万歩を超えた。

そんな時に読んだのが このネット記事だった。
参考になる部分もあるが、そうと
も思えない部分もある。取捨選択して取り込もう。

2016年10月15日 (土)

友だちの訃報聞くたび気が沈む

 今日は旧暦9月15日だ。東の空にまん丸お月様が上っている。(写真)
スカッと晴れた秋晴れ、日中の気温は21度前後で過ごしやすかった。

この秋は例年に比べて花が少ないような気がする。
コスモスが少し見られるくらいだ。
昨年、あちこちに見られた皇帝ダリアも今年は見当たらない。

聞けば不順な天気と台風の影響らしいという。それだけお天気が異常だったんだ。
そんな風景の中に、朝の散歩中に可憐な花を見つけた。(写真)

親しいAさんからお電話をいただいた。
聞けば、Aさんの近所に住むH(女性)さんが亡くなったという。
 
私はHさんとは、高齢者向けパソコン講座講師のボランティア活動を通して知り合
いになった。以後、Hさんのご主人も含めてお付き合いをさせていただいた。

病名は筋萎縮性側索硬化症(ALS)、病名をご主人からお聞きして2年弱だった。
いつもおだやかなみを浮かべていらしたHさん、仲の良いご夫婦、お会いすれば
何かホッとした気持にさせてくれる人だった。ご冥福をお祈り申し上げます。

今年も親しい方々を何人も見送った。
訃報を聞く度に寂しい思いに駆られるこの頃だね。

   
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2016年10月14日 (金)

自主的にたまには酒を止めてみる

   お腹の状態があまり良くないので禁酒を続けている。
今日で1週間になる。禁酒は年半前の手術入院(3週間)以来だが、別に苦痛は
感じない。

いつもは350mlの缶ビール1~2本、焼酎のお湯割り2~3杯を毎晩飲むんだけど・・

別に医師に禁酒を言い渡されたわけではないが、医師に私の命を預けているわけ
ではないので、あくまでも自主管理で行っている。

気持・・、多少は気持が軽くなったような気がする。
もうしばらく続けてみようかと思っている。

2016年10月13日 (木)

赤ばかり目立つゲームであと一つ

  この日の夜は、秋の夜長のひとときをテレビで楽しんだ。
適当にチャンネルを切り替えるのは面倒だが、2台のTV受像器で見る程でもない。

まず、Cシリーズのファイナルステージの広島対DeNAと日本ハム対ソフトバンク。

見る方からは、断じてパ・リーグが面白い。ハム頑張れ!
一方、DeNAは連日の完封負けで元気がない。赤色だけが目立つ試合だった。
DeNA!、同じ負けでも、少なくとも点を取って負けなさい。

9時からは、「ドクターX~外科医大門未知子」を見た。
前回のシリーズ同様、スカッとするドラマだった。
米倉涼子、西田敏行、泉ピン子の好演が目立ったね。

そい言えば・・
昨日のM新聞に、「医療事故調1年」の記事が載っていた。
写真の永井裕之さんは私の高校時代の同級生で、今でも年6回、飲み会をやって
いる仲間だ。彼は医療事故で奥さんを亡くし、苦労の末に医療事故調の法制化に
努力した1人だ。結果は医師側に大きく譲歩した「医療事故調査委員会」となった。

会って話しを聞いても、医療事故調の運用もまだまだ道半ばと言う。
その思いがこの記事にも盛られている。

テレビのドラマもそうだが、未だ日本では患者中心とはなっていないようだ。
大学病院に数週間入院した私の経験でも、院長回診の行列こそ見なかったけれど
病院内部の目に見えない壁を感じた。

まあ、スーパー医師1人の問題ではないのだが、モヤモヤ払いに格好なドラマだね。

2016年10月12日 (水)

「よい子には聞かせられない討論会」(TBSラジオ)

 今日のタイトルは、夕方のTBSラジオ時事川柳の投句より借用した。
これが外国で良かったというべきか、日本の子ども達には理解できないから・・

討論会とは、米国の大統領選でのヒラリー・クリントンとドナルド・トランプ両候補の
テレビ討論会を指している。

新聞紙上には「史上最も醜い討論会」と酷評されている。

さすが民主主義の本家本元と言えようか、非難合戦も言論の自由の一環なんだ。
政策論争でなく、非難合戦で「勝った」「負けた」が決まるんだったら、余程米国の
国民は程度が低いと言わざるを得ない。事実はそうではないんだ。

選挙期間が長すぎて、両党の掲げる政策はもうわかりきっている。
後はイメージ合戦という訳かも知れない。

米国は不思議な国だね。人権意識や言論の自由などそれなりに機能している。
でも国のリーダー選びはこの有様だ。

それでも米国は、まともな良識で動いている国ものと思いたい。





2016年10月11日 (火)

モノ言わずよく働いた救世主

  夏に大活躍した扇風機をしまった。
10月になっても30度を越える日もあったが、さすが昨夜から気温が下がり冬布団を
使い始めた。どうやら今年の扇風機の役割は終わったようだ。

今夏にエアコンを使ったのはごく数日、殆どは扇風機で夏を乗り切った。

今夏は就寝して1時間だけエアコンをセット、合わせて風が直接体に当たらないよう
に扇風機を翌朝まで回しておく。これが私の寝室環境だった。

この扇風機、文句も言わず、ただ私の指示通り黙々と働き続けてくれた。
いったん解体して丁寧に埃を払い、キレイに磨き上げた。
機械ながらこの働き感謝しながらカバーをかけてしまった。来年も頼むよ。

扇風機をしまって、電気あんかを出した。
この電気あんかが、これからの私の足元を暖めてくれる。季節の移ろいを感じる。


W杯サッカーアジア最終予選「オーストラリア×日本」は1-1の引き分けに終わった。
よく頑張ったか、はたまた惜しかったかは私にはわからないが、なかなか点が取れ
ない状況にヤキモキしたことは事実だ。

明日からはCシリーズファイナルステージが始まる。
つくづくとスポーツの秋はだと思うね。

2016年10月10日 (月)

監督が替るとなぜか強くなり

   プロ野球セ・リーグ、クライマックスシリーズのファーストステージはDeNAが巨人を
4-3で下し、12日から始まるファイナルステージへの進出が決定した。

私はこの2チームのファンではないが、強いて言えばアンチジャイアンツだ。
それでラミネス監督のDeNAにぜひ勝って欲しいと思っていた。TVでの応援だが・・

午後2時から始まったこの試合、1回表、いきなりDeNAがロペスの2ランホームランで
先行したが、その裏、阿部の2ランで同点、2回にDeNAが1点リードしてDeNAが逃げ
切るかと思ったが、6回巨人・村田のソロホームランで3-3の同点のまま延長戦へ。

延長戦に入っても、DeNAはなかなか巨人の投手を打ち崩せない。
延長戦は12回まで、もし同点引き分けなら巨人がファイナルステージへの進出する。
こりゃDeNAの分が悪いと思っていた矢先に、巨人・澤村投手のアクシデント、DeNA・
嶺井の適時打で1点とってNeNAが勝ってしまった。

試合の途中で諦めちゃいけないんだね。最後まで何が起こるかわからないんだから。
楽しませてもらった3時間半だった。

パ・リーグは、ロッテを応援していたんだけど負けてしまった。
日本ハムは好きなチームだから、きっとソフトバンクに勝ってくれると思うよ。

2016年10月 9日 (日)

経済と思いやりとは共に立つ

   「共感の時代へ」(F・ドゥ・ヴァール著、紀伊國屋書店、「お気に入りの本」参照)
によると、これからの追求すべきは「経済と思いやりのある社会の両立」だという。

筆者は動物行動学の権威で、数多くの研究成果を挙げながら、哺乳類に太古から
備わる「共感(Eempathy)」という能力を見過ごしているという。

相手を蹴落とす(人間社会では男性の特質だそうだ)のではなく、仲間と協力したり
公平に分け合うことで、哺乳類は生き延びてきたからだそうだ。

「公共の利益」の最大化には、共感という能力が武器になるはず、と説いている。

人間の男女の特質例で興味深かったのは・・
「男性だけがライバル候補に残酷になれる」・・という。
男性の方が闘争好きだし、権力志向だ。
男性は一方の手に闘争を、もう片方の手に「共感」を持たねばならない。

女性の方が「共感」社会のリーダーには向いているかもネ。
世界では女性の首相や大臣も増えている。アメリカも女性大統領になるかも・・。
わがニッポンも女性首相、女性大臣、女性経営者が増えるといいね。
世の中も少しはおだやかになるかも知れない。

小池都知事にも声援を送りたい。魑魅魍魎が蠢く権力社会を共感社会に切り替
えてもらいたいものだ。

2016年10月 8日 (土)

プラトンとニーチェを知ればパズル解け

 土曜恒例のM新聞クロスワワード、いつも何かで突っかかるのだが、今日は
プラトンとニーチェを知らなければ解けない部分が残った。

プラトンとニーチェの両名の名前は知ってはいたが、もちろん詳しいことは何も
知らないし、知らなくても日常生活には一向に差し支えないから。

ホントにインターネットは便利だね。
プラトンと検索しさえすれば、彼の経歴や詳細などすぐに出てくる。
ニーチェも然りだ。

今は、、プラトンの大西洋の伝説の島「アトランティス」やニーチェの「永劫回帰」
について多いに勉強になった。すぐに忘れてしまうけどそれは仕方がないネ・・。
新しい知識で、何か新鮮な気分になっただけ得した気分だ。

それにしても、インターネットがなければ解くのは至難の業だね。
それを見越しての出題かも知れない・・。世の中は広い!

それでは、クロスワードに挑戦中の皆様、ご健闘をお祈り申し上げます。

2016年10月 7日 (金)

懇親会ポテトフライで腹満たす

   近くに住むHさんご夫妻とわが夫婦で懇親会を行った。
お互いの2人の子どもが同学年、Hさんの奥さんとわがカミさんがテニス仲間、
40年来のお付き合いだ。

場所はいつもの居酒屋、隣りの駅の近くにあり歩いて20分余りかかる。
健康に配慮して、いつも往復歩くことに決めている。

この頃は、暑さ寒さが反復する気候だが、この夜は寒さが身に染みた。

ビールで乾杯、近くに住んでいながらなかなかお会いすることがない。
前回以降のご無沙汰をお詫びし会話が始まった。

最初に頼んだ料理の中に大盛りのポテトフライがあり、これは4人には多過ぎ
た。これでお腹がイッパイになり、後の料理が食べられなくなってしまった。
まあ支払いが少なくて済んだけど・・。

その分話題が弾んだ、隣近所の話題、病気、最新ニュース、取り留めのないこ
とばかりだが・・。
男だけの会話ならならすぐに話しが途切れるが、女性が入ると延々と話は途切
れることがない。よくもまあ次々と話しが続くものと、いつもながら感心する。

ところで、Hさんのご主人、どことなく元気がない。
聞けば腰が痛くて今日、整形医と整骨院で治療を受けて来たそうだ。
どこが痛くとも気分がすぐれないね。早い回復を祈るのみだ。

お互いに、確実に老いは進んでいるようだ。
病気とも仲良く共存しながら生を全うしたいものだ。

次回も楽しく飲もうネ。






2016年10月 6日 (木)

赤絨毯踏めば常識消えている

 世間の常識は国会では通用しないらしい。

今日の参院予算委員会、共産党の小池晃議員がまず稲田防衛相に質問した。

政治資金規正法の収支報告書に添付する領収書について・・
国会議員が主催した政治資金パーティへの参加料を、主催側から白紙の領収書
用紙をもらい、稲田防衛相側で金額を記入して処理をしていたという。
これは適切な領収書の体をなしていないという指摘だった。

稲田防衛相は事実を求めた上で、パーティ会場の当日の受付は混雑する。領収書
を主催者側に求めると他の参加者に迷惑がかかる。主催者側の了解をとって白紙
の領収書をいただいて記入している。法律違反とはならないと思うと答えた。

管官房長官も自分の政治団体での白紙の領収書記入を認めた。
高市総務相
も法律違反でないと明言した。恐れ入った話だ。

こんな理屈は民間会社では通用しないだろう。
相手が書いてくれるから領収書であって、自分宛ての領収書を相手の名義で自分
で金額を記入して発行したなら、カネを払ったという証明にはならない。これが世間
の常識だ。会社の税務調査で同様な指摘を受けて、議員さんのように言ったら果た
して通用するのだろうか?

国会議員がこれでは、富山市議会の不祥事など云々いえる身ではないね。

大臣、議員、官僚たち、国や地方を問わず劣化しているようだ。


2016年10月 5日 (水)

流通の巨人よろめくこの時世

  この春、トップ交代で揉めたセブン&アイが業績停滞で苦しんでいるらしい。
2017年2月期の決算予想では、利益は前期比50%だという。

私が流通業界に在籍した期間のイトーヨーカ堂は、常に右肩上がりの成長企業
だった。また著名な鈴木前会長は業界のカリスマ的な人物だった。
同じ業界人として同社の社員と話すと、彼らは常に肩で風を切っていた気がした。

時代の移り変わりを感じて感慨に堪えない。
「常に変化に対応」が鈴木前会長がモットーだった筈だが、在任中には新業態の
開発がままならなかった。果たして新執行部に知恵があるのか?
利益が出ている間に手を打たなければ・・。

量販店、百貨店の不振に替わる新業態が見えていないのが大きい。
不採算店舗、在庫圧縮で当面の利益を確保できても、成長戦略にはほど遠い。

思えば西武百貨店グループの買収時が業績のピークだったかも知れない。
セブンイレブンがセブン&アイの稼ぎ頭になるとはネ。世の中も変わった。

明日6日には、2016年度上期決算の報告があるという。
果たしてどんな成長戦略が出てくるか興味深い。

2016年10月 4日 (火)

車なきゃちょっとお出かけ止めにする

  大隅さんはノーベル賞を受けようが小池劇場の論戦が始まろうが、わが家に
流れる時間はいつもと変わりはない。

それにしても、今日は暑かった。
30数年ぶりに10月の気温が30度を超えたそうだが、半袖だけでも汗が出た。

カミさんに頼まれて車で買い物に出かけた。
隣町と他県の2箇所の道の駅へ、野菜とその他の食材を購入するためだ。

往復1.5時間くらいの運転時間だが、この程度の運転でも月に1回くらいの頻度だ。
お天気は良いし道は空いている。久し振りのドライブも悪くはない。

新聞によれば群馬県民調査で・・
“4人に1人は100m未満の距離でも車で移動する”・・と伝えている。

“65歳以上で、1日に一度も外出しなかった人の割合は、免許保有者22.5%、非
保有者が55.1%で、免許の有無で外出の頻度に大きさ差があることが分かった”

わが夫婦も立派な高齢者、いつまで運転できるのだろうか?
駅から数分、歩いても数分の距離にスーパーもコンビニもあるから、日常の生活
は困らないが、その先までちょっと出かけようかと言う時は、車がないと困る。

いずれにしても、足腰、脳を鍛えて運転可能年齢を引き延ばす必要がありそうだ。

2016年10月 3日 (月)

長けてるか脅威煽って一直線

 先日の国会、安倍総理の所信表明演説が行われた。

その中で彼は、国境警備などに携わる海上保安庁や警察、自衛隊に対し、「今こ
の場所から心からの敬意を表わそうではありませんか」と煽り、自民党の議員が
総立ちになり15秒ほど拍手が続いたという。

社会のために必死で働いている人は、上記の人ばかりではあるまい。彼らも仕事
だし、敬意を表するなら、真面目に働いて納税をしている人たち全部にして欲しい
・と、このニュースを聴いた人は誰でもこう思ったはずだ。

今読んでいる本、「THE AGE OF EMPATHY」(共感の時代へ、Frans de Waal著、
柴田裕之訳)に下記のような文が載っていた。こうした行動は、動物行動学から見
ても説明がつくらしい。著者は動物行動学の権威だ。

“・・私たちは恐ろしいまでに集団性の動物だ。政治指導者は群衆心理の扱いに
長けているから、人々が大挙して彼らに従い、狂気の企てに乗り出した例は、過
去、無数にある。指導者は外からの脅威をでっちあげ、恐れをかき立てるだけで
いい、すると、あとは人間の集団本能が引き受けてくれる”

著者によれば、“人間は、集団生活をする相互依存度の高い霊長類の長い長い系
統の末端にいる”・・らしい。

こんな考えもあるということで、安部内閣の行方を監視して行くのもいいかも・・。


  

2016年10月 2日 (日)

今週もクロスワードでボキャ増やす

 処理が1日遅れていたM新聞のクロスワードを解読した。
いつもあっさり解きたいと思うのだが、必ず数語が残ってしまう。
浅学非才を嘆くばかりだが、何とか全枡を埋めたときはそれなりに楽しい。
また、最後までやれば知識(すぐ忘れるが)増えたし、脳トレにもなったろう。

今回、最後まで残ったのは以下の4つのキーだった。
 <サグラダ・ファミリア聖堂の建築家は?> 
 <先端に網がついたスティックで、ボールを運んでシュートする球技は?> 
 <沖縄の伝統的な型染めは?>
 <むやみに争わない「{韓信のーー.」>

答えは上から、「ガウディ」 「ラクロス」 「紅型(ビンガタ)」 「股くぐり」だった。

「ガウディ」は確か覚えたつもりはあるが、まったく名前が出てこなかった。
「ラクロス」とは聞いた覚えはあるが、どんなスポーツかは知らなかった。
「紅型」はこれもまったく知らなかった。カミさんに聞いたら即座に答えてくれた。
「韓信の股くぐり」は有名な故事だが、錆び付いた頭からは思い出せなかった。

クロスワードの文字を並べて出来た言葉(答え)は記載しません。

2016年10月 1日 (土)

足よりもオアシ出て行く九月です

 暑い暑い、雨だ雨だと言ってる間に月日は容赦なく流れて、もう今日から10月だ。

9月は身体はだるいと感じながらも、健診、検診とも悪い数値は出なかった。
ただ、私もカミさんも体重が5Kg減ってしまった。2人とも原因はストレスと勝手に決
めてあまり気にしないことにした。

親しい友人たちとも美味しい酒を飲み交わすことも出来た。
数えてはいないが、1ヵ月で10冊近い本も読んだはずだ。

9月の私の財布からは大きな出費が続き、大幅な赤字になった。
年払いのがん保険料、交際費、所属サークルの会費など1度に支払いが発生した
からだね。ただ病院代や薬代など満足感が得られない費用でないことが救いだ。

10月も、このまま平凡な時間が過ぎれば良いと思っている。
まだ、空白が大分ある10月のカレンダーだが、秋晴れの1日、ゆっくりと歩気回りた
いと思う。待てば何とか・・、体調を整えて晴れるその日を待とうと思う。


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