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2016年10月22日 (土)

エラーにも心理学から理屈あり

 雲が垂れ込めて薄ら寒い日だった。
K大学の公開講座「スポーツの観かた~スポーツ心理からのアプローチ~」を聴き
に行った。講師はこの大学のS教授で、専門はスポーツ心理学だという。

大学付近は果樹園や自然公園がある地域、私鉄主催のハイキング大会が行われ
ていて、地図を片手に大勢の老若男女(シニア層多い)が歩きを楽しんでいた。

この講座、今晩から始まる日本シリーズを観るのに参考になれば良いのだが・・

・講座の内容は・・
・実力発揮に挑む心理状態とプレーの関係、最高のプレー時の心理状態とは?
・実力発揮できない(“あがり”の)原因
・「あがり:stage fright, audience anxiety」・・、その時脳は?
・自律神経系とからだの諸反応
・実力発揮できにくい性格
・実力発揮に向けて~パフォーマンス・ルーティン~
・パフォーマンスルーチン 7つの効用

文章を見れば何やら小難しいようだが、実際のプレーを動画で見ると、なるほどを
うなずける。プロ野球のエラーの分析、数年前の全英オープンゴルフの逆転など
興味深かった。この先生の講義方法、なかなかのモノとお見受けした。

パフォーマンスルーチンとは、試合における選手のいつもの癖のこと。
イチローの癖が知れ渡っているよね。
ロシアのシャラコワ(テニス)には20余りのパフォーマンスルーチンがあるとか、
もちろんパフォーマンスルーチンだけではダメで実力が伴なわなければダメらしい。

さて、日本シリーズの第1戦が始まる。
大谷投手のパフォーマンスルーチンでも探してみようかな。




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