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2016年11月

2016年11月30日 (水)

看板は同じで医師は若返り

  座骨神経の痛みが引かないので、整形外科医院へ行った。

数十年前、腰痛で通院していた医院で、院長先生は老齢のため、息子さんに
代替わりしたと聞いていたが、診てくれたのは老先生だった。

待つ間もなく、受診、レントゲン撮影、診断、器具による腰伸ばしなどスムース
に終わった。痛み止めも処方されてので、間もなく痛みは引くと思う。

それにしても、以前は患者が溢れていて長時間待たされたものだが、閑散とし
た待合室には正直拍子抜けした。私は待たずに幸いだったが・・。

この地に住んで私も50年弱、病で巡る医院の先生方も若返りが進んでいる。
今日出かけた整形外科医院もそうだね。誰だって年は取るんだから・・。

競争も激しくなった。
すぐ近くに同じ診療科の医院ができたから、患者の奪い合いも激しいとお見受
けした。地域では新規の方が評判が良いと言われているらしい。

機械で腰を伸ばしてもらいながら、上のようなことを考えていた。



2016年11月29日 (火)

歩けない何の因果か痛む足

  一昨日、左足首に違和感が発生し、昨日は左腰から左足首まで痛くなった。
今日も痛みが続き、歩行にも差し支えるようになった。

歯の検診で歯科医院までやっと歩き、終わって左足治療のため医療機関へ
出かけた。
私には痛みの原因に思い当たらない。
そして当然に加齢のせいにされてしまった。

診断結果は座骨神経痛ということだった。もちろん初めて経験することだった。

夜になっても依然として痛みが続いている。

人間、どこが痛んでも苦しいね。
気力が萎えていくような気がする。

明日は少しでも快復したいものだ。




2016年11月28日 (月)

オレの口開けて歯医者は飯を食い

  ネットに、「歯医者嫌いが原因?1年以上行かない人は4割も」とあった。

私は毎月1回、歯科医院で検査、清掃、場合によっては治療を受けている。

ちょうど明日が通院日だ。時間はわずか15分、予約制なので待たずに済む。

幼い時から、歯は丈夫で社会人、それも中年になるまで歯医者とは全く縁が
なかった。

それがあるとき、会社の歯科検診で虫歯が見つかり、初めて治療を受け、
ダラダラ続く歯医者通い、治療の不愉快感を痛切に感じた。

以後、1年に1回は検査を受けていたが、十数年前に歯医者に「毎月通院し
ませんか」を勧められ、今の間隔に定着した。

お陰様で、親からもらった歯は全部健在で、食べることには苦労していない。

若い人にも勧めたい! 年をとっての歯の治療には皆さん苦労している。
歯に不自由する生活は困りもの。
ぜひ、生活サイクルの中に歯の検診、治療を入れて下さい。

歯医者は増えすぎて、極端な不景気事業になっている。
技術の高い歯科医を選んでいただきたい。

2016年11月27日 (日)

駆けつけて命落とすな自衛官

  いよいよ自衛隊の南スーダンへの「駆け付け警護」派遣が始まった。
今朝のM新聞日曜版には、「歴史に残る最悪の大転換」との記事があった。

「駆け付け警護」で自衛隊は誰と戦うのか、などの派遣を取り巻く環境には問題が
ありそうだ。

また,、防衛相のことについては・・
“派遣される自衛隊の壮行会では隊員やその家族に取材することが禁止されてい
  たという。これでもし何かあれば・・「私の責任」と軽く言ってのける稲田朋美防衛
  相はどうのような責任の取り方ができるのだろうか。・・ 自分の領収書の疑惑の
  説明も十分 にできない人物が、どんな責任をとるのだろうか”
・・と、書かれている。

このブログを書いている最中に、こんな防衛相に関する記事をネットで見つけた。

  「防衛相が政活費で贅沢三昧!」 
こんな人が防衛省のトップとは情けない。派遣される自衛隊員が気の毒だ。

 

2016年11月26日 (土)

寒い日は体ほぐしてウォーキング

  朝5時半頃の気温(室温)が一昨日から10度を下回った。

毎朝、室温、体重、体脂肪と血圧の測定と記録をしている。

気温が10度を下回ったあたりから、血圧が上昇し始めた。

部屋が暖まらないうちは、平常の130mmHg(上)が150以上に。
暖房で部屋が暖まると平常に戻る。

暖まった部屋でストレッチを行ってから、ワンちゃんとの散歩へ。
その後は自分のウォーキングだ。

やはり、何もしないで急に外へ出て歩くのは危険と思われる。
冬の入浴時に倒れり理屈も同じだね。お袋もこれで亡くなった。
そんな実感をもった数日だった。

今朝は約1時間歩いた。
寒いが風がなく気持ちがよかった。



2016年11月25日 (金)

玄関先暴利むさぼる悪い奴

   よく晴れた日、でも気温は室温で13度くらいで少し寒い。
屋根から滑り落ちる雪の音が響く。

車で買い物に出かけた。
あちこちで、交互通行のせいか渋滞が発生している。
昨日の雪のせいかな。

帰宅すると、灯油の販売車が巡回している。
価格はなんと18Lで税込み1380円だ。

私はセルフスタンドへ買いに行く。18Lで税込み990円だ。
巡回車とはいえ、1380円は高い。暴利だね。

高齢化社会で、高齢の買物難民が増えているという。
そんな社会の足元をみての商売か?

いずれにしてもわれわれは年をとる。
いっそ、オール電化で灯油など不要にしてしまおうかな。


2016年11月24日 (木)

この冬が思いやられる雪が降り

 目が覚めたのは5時、この時は雨が降っていた。
そのまま雨でよかったのに、6時過ぎから雪に変わった。
それに地震もあったね。いやな朝だった。

雪国育ちの私は雪が大嫌いだ。だから故郷を出たんだけど。

それに、わが家は雪に対しては対策がなされていない。
瓦葺きの大屋根に積もった雪が滑って、隣家の雨樋を直撃、
隣家の雨樋を変形させてしまったこともあった。
もちろん弁償させられた。

家を建てる時にチェックすべきだった。今更遅いんだけど・・。

何かここ数年は気候変動で、積雪の回数が多いように思う。
何かこの冬を暗示するような雪だね。まだ11月なんだから。

家も身体も無事に、この冬を越したいね。天に祈るばかりだ。

  Img_3942_3





2016年11月23日 (水)

こんな日は温泉いいね浸りたい

  朝から、どんよりと曇ってホントに鬱陶しい。
「今晩から寒くなり、それに雪予想ですね」と、出会う人たちと挨拶。

昨日の親睦会で深酒し過ぎたのか体が怠い。
こんな日は、温泉でユックリ湯船に浸かって過ごしたいね。
湯上がり後は、休憩室で文庫本など読みたい、ビールを飲みながら。

温泉行きもままならず、今はラジオを聞いている。
アベノミクスの成長戦略が壁にぶつかっているとラジオから伝わる。
曰く、TPPについてのトランプ次期大統領の「批准しない」発言。
ロシアのプーチン大統領の北方領土についての発言などだ。

トランプに会っていったい安倍さんは何を話したんだ?

北方領土についての安倍発言が、彼がプーチンに会ってから微妙に
変わってきているとか・・、ウクライナ情勢からも楽観視できなのは素
人でもわかるのにね・・。 コメンテーターの仰るとおりだ。

テレビでは、相変わらず朴槿恵韓国大統領の親友問題が続いている。
それに、貨客船の沈没時の不明7時間が取り上げられていた。

こんな事で、北朝鮮の脅威に対抗できるとはとても思えない。
彼の国は政治もドラマも同じような流れのようだ。

2016年11月22日 (火)

祝日のイブは居酒屋強気なり

  今日は、故郷の学校で同級だった友人たちとの親睦会の日。
首都圏に在住する者で、東京・新橋の居酒屋で隔月に開いている。

いつも夕方4時から3時間近くも、飲んで食べて喋る。
それに週半ばの平日なら、会場の居酒屋も時間には至って寛容だ。

しかし・・
祝日を明日に控えたこの日、居酒屋は一転強気に出たそうだ。
予約したY君に、2時間厳守を言い渡したという。
まあ、これが普通なんだけどネ。

やはり、2j時間は短かった。
話が尽きないんだ。ホントに時間が短く感じた。

名残を惜しんで店を出たら、通りは人の波、殆どが黒い背広のサラ
リーマンや若い女性たちだ。やはり休日イブはサラリーマンにとって
特別の日なんだね。

私は、酔いに任せて新橋から銀座並木通り、銀座通りをぶらつきなが
ら地下鉄三越前駅まで歩いた。

ネオンが溢れ、外国語が溢れる街、首都東京の宵を堪能できた。

2016年11月21日 (月)

無責任現場ダンマリきめている

  原発事故で、福島県から横浜市に自主避難した児童がいじめにあったことが
大きな社会問題になっている。現在は中学生だそうだ。

学校現場の無責任態勢はもちろん、いじめた児童達の親の責任も大きいと思う。

いじめた児童達の家庭で、日常的に差別的な会話が行われていたのだろう。
そうでなければ、子ども達が原発補償金まで思いつかなかったはずだ。
モンスターペアレントの原発グループがいるのだろうか?

原発事故やその影響にについて、保護者への説明、理解にど影響について、
東電や行政はどれだけ努力したのだろうか?

また、いつもならしゃしゃり出る校長や教育委員会のお偉方の顔が見えない。
児童が交通事故で死傷した時など、校長が出てきて「いい子だった」と言う。
自分らに責任が及ぶ事案には黙りを決め込んでいるようだ。

今回は、数年前とは言え当時の学校責任者の言葉がないのはおかしい。

直接の担任が表面に出てくることは皆無だが、学校管理に問題があるのなら、
担任の意見も聞きたいものだ。学校現場は完全に情報管理だされているような
気がする。

いじめに遭ったに生徒さん、こんなことに負けない大人になってほしいね。


2016年11月20日 (日)

逃げ回る戦に参加夢の中

  いつもの私の夜は・・
夜10時前にベッドに入って寝る。
深夜零時頃に目が覚めるので、トイレを済まし2時間ほど本を読む。
その後、再び眠りの世界に入り4時半頃に起きる。

昨夜は「ロード&ゴー」(日明恩著、双葉社版)を読み終わった。
                          (「お気に入りの本」参照)

この影響かどうか・・
後半の眠りの夢では戦場に駆り出され、追いかけ回いされた。
その戦場とは、今思うと中国だったような気がする。

ただし、「ロード&ゴー」は今の東京でも物語で戦争場面は皆無。
ただ戦場で逃げ回る場面のみに、小説の車が登場したようだ。

しからば、戦争場面の出どこはどこか?
どうやら数ヶ月前に読んだ中国人作家の「ホワイトスワン」から来て
いるような気がする。
中国の国共内戦から現在まで、過酷な人生を生き抜いた作家のド
キュメンタリーだ。

私の姿は、追われた仲間と廃屋に隠れて、追っ手をまいたところで
終わり、ここで目が覚めた。

70年前の戦いに東京消防庁の救急車が登場したハチャメチャな夢
だったね。疲れた!

2016年11月19日 (土)

避けたいがままにない仲間うち

  12月初頭の川柳会が迫ってきた。

お題は「仲間」、自分の句は既に事務局に送った。
タイトルの句は提出した句ではないが、ふと思いついて書いた。
あまり自信がないので、今回は公開を見送らせていただいた。

いろいろなサークル活動をしたが、息が合わぬ仲間はいるね。
一般的には息が合うのが友人で、グループメンバーは仲間かな?

今、当日持参の自由句を考えている。

親しい人を数人見送ったのでまず一句
  「黒一本あればネクタイ用が足り」

 結婚式はほぼ皆無、ネクタイと背広姿に縁なし。
 ネクタイは黒一本あれば間に合う。


 「チョウとマジだけで会話になる不思議」
最近の若い人の言葉、「チョウ(超)」「やばい」「まじ」「めちゃ」など
私には馴染めない。

 「朝貢とどこが違うの安倍総理」
安倍総理のトランプ参り、アメリカに尻尾振るポチでなきゃいいが・・

更に考えよう。

2016年11月18日 (金)

有明の月が見上げる秋の花

 今朝は、また寒さを更新しこの秋一番の寒さだと言う。

でも、歩くにはこの位の低温のほうがいい。
加齢か、または寒さに強いせいか寒さを感じない。
風がないだけ儲けものだね。スィ~スィと足が動く。

毎朝のウォーキングは決まったコースはない。
その日の気分に合わせて、勝手に行き先が変わる。

今朝は、1周2000歩の遊水池を囲む遊歩道を歩いた。
道路脇に見事な皇帝ダイアが咲いていた。
高く青空に伸びた花が、朝日を浴びて輝いている。

うっすらと十七夜の有明の月が花を見下ろしていた。
写真では、まるで月が皇帝ダリアを見上げているようだ。
(下の写真、左下の白い点が月)

 Img_3940

2016年11月17日 (木)

 事故っても今更馬車に戻れない

  高齢ドライバーによる交通事故が多発しているようだ。

4人に1人が65歳以上ともなれば、高齢ドライバーの増加につれて事故も多く
なるようだ。かく言う私も高齢層の真ん中にいる。そして車を運転する。

今日、私は車で出かけた。

当然、運転中は事故報道が頭をよぎる。勢い運転は慎重にならざるを得ない。
日々の生活に車が完全に組み込まれており、現時点で免許証の返納は考え
られない。

運転上で特に気をつけていることは・・
 時間的に余裕をみて出かける。早く着き過ぎるくらいがいいんだ。
 また、それでも渋滞などで約束の時間に遅れそうなら、遅れても命まで取ら
 れないと腹をくくろう。 焦ることは禁物だ。

 広い道は車の流れに乗ろう。 
 街中はユックリ、駐車中の車の陰から人が急に現れることがある。

でも、相手があって避けきれない時がある。体を守ることを基本に考えたい。

数年前、助手席に乗っていて事故に遭遇した。全治2ヵ月の重傷だった。
今も、寒さで右手の手術痕がうずく。できるなら運転したくないんだが・・

今更、馬車時代に戻れない。
リスクが伴うものだと覚悟して乗るしかないんだね。

 

2016年11月16日 (水)

新薬は高いと話すかかりつけ

   定期通院でかりつけ医へ出かけた。

ついでにインフルエンザの予防注射も受けた。昨年までは1000円だった注射が
今年は1500円、実に5割の値上げ、それでも受けざるを得ないんだから・・。

診察(異常なし)、注射が終わり、いつもの雑談(特に医療費問題)に入った。

この日は、高齢者の医療費の増加について・・
厚労省からは、患者にジェネリック薬品を勧めろと言われる。
しかし、ジェネリックをチマジマ勧めても、最近のがん新治療薬は100ミリグラム
75万円もする。海外の価格は日本の半額程度だという。

患者は高額医療費制度で、支払いの上限が決まっている。
15000人と言われる肺がん患者に使うと、100億円を超える医療費が保険から支
払われることになる。
どうしてこんな薬価になったかも聞いた。薬名は聞いたがすぐに忘れてしまった。

こんな話を聞いて帰宅したら、「オプジーボ50%値下げ」の記事が夕刊に・・。
かかりつけ医が言った話と符合する。

この薬だけで製造販売元の企業は、年間1260億円を見込んでいるそうだ。
単独でこれだけの金額とは凄い!

書物によると、がんは薬で治る方向らしい。
新薬も、どんどん出てくることだろう。
門外漢しても、医療保険制度も一つの曲がり角にきているような気がする。

2016年11月15日 (火)

初対面アクティブシニア街を行く

  ボランティア団体が主催する「街中ウォーキング」に参加した。

場所は、私が居住する市の東地区で江戸川に接する街、川向こうは千葉県。
参加者は11名の高齢者、それにボランティアのガイドさん2名の計13名。

ガイドさんの案内で公園、寺、大凧会場、地場産業の帽子屋さん、神社などを
巡った。私にとって見慣れた風景だったが、他の参加者全員とは初対面でもあ
ったので、会話を楽しみながら楽しく歩くことができた。

たまには、こういうイベント結構だね。 和気あいあいの3時間だった。

写真上:浄土宗のお寺でガイドさんの説明を聞く参加者
写真下:地域の神社境内にある富士塚、全員で登頂

 
   Img_3936_3
  
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2016年11月14日 (月)

つながりは深すぎないが丁度いい

 15年ほど前に、地域学級で同班だったNさんからメールをいただいた。

同じ町に住んでいながら、ほぼ10年ぶりの近況連絡だった。
卒業後もそんなに親しく付き合っていたわけではないからビックリ・・。

Nさん夫妻は、この秋に故郷の信州へ墓参りに行き、ついでに真田丸で名高い
上田城を訪ねたという。ちょうど紅葉の季節、信州の秋の写真付だった。

同郷のよしみで北・東信州の風景を送って来たのだろう・・と、勝手に推測。

同郷とはいえ、彼の故郷の詳細なことは聞いていないし、私も話したことはない。
いわば故郷の生活を共有する部分がないんだね。

したがって、返信には苦労した。
メールの写真を褒め、文面から信州の状況を憶測する以外に書きようがない。

行き着く先は体の調子(病気)のことになる。
わが年代になると必ず病気の書き込みがあるからだ。
彼の既往症は、心臓弁膜症(手術済)、脳の未破裂動脈瘤の手術で、今は前立
腺肥大と腰痛に悩んでいるという。

病気との付き合いを慰め、奥さんとの旅行を羨む返信文を送った。
Nさん、元気で過ごして下さい。

2016年11月13日 (日)

せかされる銀杏黄葉に冬支度

  日曜日の今朝は、日差しを浴びてゆっくりと1時間40分ほど歩いた。

日が短いの難点だが、長距離の古道歩きには今がベストシーズンだね。
出発時には少し寒い方が良いし、湿度が低いから汗も出ないから・・。
そんなことを思いながら近隣歩きを楽しんだ。

銀杏の葉が黄色く染まっていた。
写真の右側から朝日を浴びて葉がキラキラと輝いている。
もうすぐ葉が散って、木枯らしのシーズンになる。冬支度がせかされるようだ。

早朝で誰もいない坂東十二番札所の寺に寄ったら、境内のテントの中に見事
な菊が並べられていた。
幕で囲われて鉢や茎の部分が撮れないので、花の部分を隙間からパチリ。

日中はきっと参詣者の目を楽しませてくれるはずだ。

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2016年11月12日 (土)

聞く者に思い届かぬ句を作り

  昨日の川柳句会、私の提出句(宿題句)の評価(互選)は低かった。
1日遅れの報告だがご容赦の程を。 (11月10日付のブログに関連)

低評価は特に気にする必要はないが、自分の思いをたった17音で伝えることの難
しさ改めて感じた句会だった。

お題は「きる(切る、斬る、着るなど)」、
私の句は、「着てるのは成田までですアロハシャツ」

私の狙いはハワイ帰りはいつもそうだが、ハワイの服装のアロハを着ていても成田
で着替えて帰宅している。日本ではとてもアロハを着る勇気がないからだ。
それにハワイ帰りと、それ見よがしの服装になるのも国内では気になる。
自分は、この気持ちを詠みたかったんだが・・。

指導講師の寸評は以下のとおり・・
「軽い句で好感、アロハシャツ→アロハでも良い」
講師の模範句は、「成田までがハワイとアロハ着る」
これを読むと、句作りの狙いである時間軸がずれてるのがわかる。聞いた人は講師
の方の解釈をするだろうね・・と、自ら納得。

 自句を詠みかえると、「成田ではアロハ着替えてから帰り」となるね。
私は自分の意見を述べなかった。だって私、言い訳をしない主義だから・・。

自由吟では、「俺の口開けて歯医者は飯を食い」を採っていただいた。
読み上げられると参加者から笑いが起こった。みんな歯で苦労しているんだね。
これで満足、今日の目的は果たした。

来月のお題は「仲間」だ。
思うに・・、川柳ってホントにボケ防止のお薬だね。それにコストはかからないしネ。



2016年11月11日 (金)

あの人が逝ったと届く初ハガキ

 今年の喪中ハガキ第1号が届いた。
親しくお付き合いさせていただいたSさん(80歳)が亡くなっていた。

Sさんとのお付き合いは会社務めの頃、大手商社と提携して企画募集した海外
視察団に商社経由で参加して下さった以来だ。あれからかれこれ30年は経って
いると思う。

その後、プライベートで数回、海外へご一緒させていただいたり、また何年も伊
勢神宮への弐年参りにも一緒に参加させていただいた。

最近は、Sさんの転居や私の生活の変化などでご無沙汰続きだった。

私から見ればSさんはいわゆる富裕層で、わが庶民層とかなり生活レベル違う
ものだと最初は思った。しかし旅行などではさりげなく気を使っていただき、少し
もわれわれに卑屈感を与えなかった。

お子さんに恵まれず、その分、ご夫婦仲は非常に良かった。  合掌                              

昭和一桁世代の先輩には個性豊かな方々が揃っていてご指導いただいた。
我ながら楽しいサラーリーマン時代を送れたと感謝している。
Sさんのその先輩の一人だ。
もうこの世代の先輩は殆どいなくなったね。寂しいけど仕方ない。

2016年11月10日 (木)

ペンと紙あれば遊べる五七五

  昨日に続いて今日も寒い。 

カミさんは、孫娘(6歳)が発熱したので娘宅へ応援に行った。

親は共働きで休めない、孫は当然保育園へ行けない。それに病児保育施設が
今日(木曜日)定休日だった。

共稼ぎの子育ても大変だが支援する親族も苦労する。
元気な祖父母が近くにいないご夫婦も多いと思う。そんな方々はどうするんだろ
う・・と、思いながらカミさんを送り出した。 


さて、明日は11月の川柳句会だ。
課題句(宿題句)は「きる(着る、切る、斬る、・・)で、既に1句を提出済みだ。
  「着てるのは成田までですアロハシャツ」

今日は、明日の受付に出す自由句3句を短冊に清書した。
  「大丈夫独りで遊ぶ癖がある」
  「着駅のトイレで流す旅の恥」
  「俺の口開けて歯医者は飯を食い」

会員の評価は、気にならないといえば嘘になるが、所詮、言葉遊びに過ぎない。
それより、会員がこれらの句を読んで、どういう情景を想像するかに興味がある。

人が変われば解釈も異なる。
その人の経験なり人生観なりが句の解釈に反映されるから・・



 

2016年11月 9日 (水)

予想とは外れることと見つけたり

  メディアは米国大統領選一色の1日だった。

どうやらトランプ氏が勝利確実らしい(16時42分現在) 

様々な課題を抱えた超大国、選挙結果の分析はこれから出るはずだ。
結果分析については、庶民は各種ニュースで知るしかないから、そちらを見聞き
することにしよう。

英国のEU離脱も予想外の結果が出たが、米国大統領選も例外ではなかったね。

トランプ氏が大統領になった時の日本側の態勢について、政府サイドで検討した
のだろうか? TPPや環境問題のパリ協定の批准などを見ていると、何かチグハ
グの感が否めない。

トランプ氏の出方にもよるが・・
なんでもアメリカの言いなりではなく、日本の主張もはっきり言って、国益を守る
姿勢を打ち出すには、いいチャンスかも知れない。
アメリカのポチは卒業できるかな?

だからと言って・・
わが国が、平和主義に反する政策を取り入れることには絶対に反対だ。


2016年11月 8日 (火)

街の中鉄棒降って穴が空き

 今朝から、テレビはJR博多駅前の道路に大穴が空いたニュースを伝えている。
周りのビルの基礎杭が丸出しだ。早朝で人的被害がなかったのはよかったね。

道路が落ち込んで穴が空くのは、どこかの国の専売特許かと思っていたが、どう
やらそうでもないらしい。 
先日は、東京で工事中のビルから足場の一部が落下して通行中の人が死亡した。

これからは、街中を歩くときは頭上と足元に注意しなければならないかも・・。
同時に両方へ注意を向けるのはムリだから、頭はヘルメットで守ろうか!

でも、急に足元が落ち込んだら防ぎようがないね。
まあ、地下工事中の場所や道路には近づかないことだと思う。

何十年かけて、ニッポンはインフラを構築してしてきた。
今後は、適切にメンテナンスをすることが求められる。カネもかかるしネ。

便利さの裏には、常にリスクがあることを肝に命じよう。

2016年11月 7日 (月)

安倍さんよ残業奴隷解き放せ

 広告代理店大手の電通に、労働基準法違反の容疑で厚労省の強制捜査が入った。
残業過多で女性社員が自殺した事件で、一挙に過重残業が再熱したわけだ。

一般論で言えば、メーカーでない企業は従業員の残業が慢性化し易いと思う。

メーカーでは、生産している商品の需要が増えれば、その需要量が一時的なものか、
長期的なものかを見極めて、生産ラインの従業員の残業で乗り切るか、その他の方
法で生産量の増加に対処するかを決める。

残業時間の増加は売上(生産量)の増加に直結しているわけだ。

ところが・・
非メーカー(メディア業界や電通など広告業界など)では、残業時間が売上の増加や
生産性のアップに直結していない。ここに余計な残業時間が発生するワケがある。

生産性のアップには、ITの活用などで業務改革を行い労働生産を高め必要がある。
業務改革では、従来の仕事を見直さなければならない。
また業務改革は、1社だけでなく業界で改革を行うこともありそうだ。
今はもう、視点を変えて幅を広げて見直すことが必要な時代だと思う。

この改革は、会社にとって経営改革だが、働く側から言えば、世帯それぞれの生活
側面のニーズに沿ったものでなければならないのだ。

そうでなければ1億総活躍社会の実現など見果てぬ夢だし、女性の活躍でさえ期待
できない。

私の入社した50年前、新規開店とかで入社してから3ヵ月間は1日も休めなかった。
休日は週1日だけ、それも会社都合で出勤、代休もなかなか取れなかった。

それでも次第に労働環境は整備され、まあ人並みな生活が送れるようになった。
そういう意味では、夢がもてる時代だった。

今は、いろいろな社会環境に合わせて新たな働き方に変える時なんだろうね。
ぜひ、新しい労働環境を公私とも切り開いてほしい。

電通ともあろう会社が、こんな時代遅れじゃ困る。
安倍さん、まず電通の残業奴隷を解放してやって下さいよ。

2016年11月 6日 (日)

孫元気写真で知らす秋日和

 娘から孫のHの写真が届いた。(写真)

ここ1ヵ月余り、わが夫婦は孫に会っていない。
“No letters is good news”と、便りがないのは無事息災の証だが、やはり
会えないのはサビシイ。

そんな気分の最中に写真が送られてくると、ホットした気分になるね。
昨日は出かけたようだ。わが家に寄れずに残念と添え文にあった。

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2016年11月 5日 (土)

小春日にビルに籠もっていられない

  今日は、「地域の水害と治水」と題する歴史講座の初回開催日、開催場所の県立
文書館へ行った。小春日和の秋の空、まったくもっていい天気だ。

この講座、地元の郷土資料館と共催で、全3回のうち初回だけが文書館で行われる。
私にとって、この講座の目的は、住居地における過去の水害状況を聞くことにある。

講座が始まった。
配布された資料に基づいて説明された内容は、私の期待を裏切るものだった。
明治政府の水害、治水対策ついての県への通達文や広報資料などの説明で、肝心
の過去の水害・治水例が皆無だったからだ。ガマンして終わりまで聞いたけど・・

1時間の講演の後は、文書館の見学だった。
私は、ここで退席させていただいた。 この見学、前に私は見学しているからだ。
まして、目的とする水害地図がある部屋は本日休室とのこと。
どうも、文書館の目的はこの館の会員数の増加を図ることにあると思われる。

館を出てもまだまだ日が高い。
できるだけ歩きを入れて帰ることにした。
旧中山道をJRの次の駅まで40分歩いた。
県立公園(残念乍ら紅葉にはまだ早かった)を横断して、私鉄駅の2つ先の駅までも
歩いた。胸を張って顔を上げて大股で・・。

今日の歩数は約17000歩だった。
この歩行、室内に籠もってガマンして人の話を聞くよりも効用があったことは確かだ。

2016年11月 4日 (金)

歩くには今朝の寒さがちょうどいい

 小型犬2匹が朝の6時には散歩をせかす、カミさんと1匹ずつリードを持って
近所を歩く。こんなモーニングライフが朝の日課になった。この間約15分。

その後、自分1人で約1時間気ままに歩いてくる。
カミさんと歩いた時はコースが決まっていたが、今は特にコースを決めないで
いわば行き当たりばったりで約1時間、大股で急ぎ足でのウォーキングだ。
少し寒いが、歩くにはこのくらいの気温がちょうどいいね。

今朝は近所のご主人に「いいですね。いつも奥さんと一緒で・・」と、言われた。
最初のワンちゃんとの散歩を見ていたんね。

こういう場合は返事に困る。
このご主人の奥さんは、カミさんと同年齢で、今は施設に入所中だ。
相手の立場に立てば、お気持ちは十分理解できる。
だから、言葉どおりに受けて惚気るわけにはいかないんだ。

また、別の場所で、親しくしていただいているご夫婦の奥さんと出会った。
まっすく前から歩いて来る。サングラスをかけて粋な格好で・・。
ご挨拶しなきゃ!と、思っていたら、知らんぷりして行きすぎようとした。

「お早うございます」と、私。
「あら! 失礼しました。気が付かなくて・・」

この奥さんのご主人、1ヵ月おきに役所へ仕事に行っている。
今月は出番の月だそうだ。うちのカミさんに「ホットした」と、言ったそうだ。

旦那を送り出して、ホットしてボンヤリと何か考えていたようだ。
「気をつけて歩いて下さいよ」

いろいろな人に出会う。
それぞれの皆さんにとって、今日は良い日でありますようにネ。




2016年11月 3日 (木)

持ってそう自分も一つこの奢り

   アガサ・クリスティーの小説を読んだのは何年前だったろうか。。
確か「そして誰もいなくなった」ではなかったかと思う。

今未明、読み終わった「春にして君を離れ(原名:Absent in the Spring) 」(アガサ・
クリスティー著、中村妙子訳、ハヤカワ書房版)は、人が死なないミステリー小説だ。

作家の津村記久子さんは新聞の読書欄に以下のように述べている。
“一人の人間が、その人なりの極限状態に置かれ、それまでの生涯を省みて、蓋を
していたさまざまな疑問をほとんど生まれて初めて精査し、本当は何が自分に訪

ていたかを知る。人生の分岐点となるその気付きを、主人公は生かすことができる
のだろうか?”

弁護士の夫と3人の成人した子供を持つ女性ジョーン。次女の見舞にイギリスの田
舎からバクダッドへ旅をし、帰路に立ち往生した彼女は、そこで女学校時代の同級生
ブランチを見かける。そこから小説が始まる。列車が来る数日間、様々な疑問を精査
するわけだ。

読んでいて何だか身につまされてくる。自分の家族のケースで考えてしまう。
もちろん、時代も環境も今とは全く異なるが心に問題と捉えれば、時代を越えて同じ
立場に立っていると思う。

“何によりも、他人と自分を比べてジャッジばかりしていて、「生きていない」という感じ
が根こそぎ描かれている”からだと津村さんは言う。

巻末で、ジョーンと夫と再会するが多くの問題を内在したままのエピローグはスッキリ
しないままだった。

2016年11月 2日 (水)

農水省行けばいいことあるという

腹が立ったニュース2件。

1番目が・・
10月27日のブログに、山本農水相は不適格ではないかと書いたが、また余計な一
言で今日のTPPの委員会採決ができなかったそうだ。

委員会質疑の中継を見ていても、農水省職員のレクチャーを受けなければまともな
答弁もできない。他人のパーティに参加してつい本音(?)が出てしまう。
この口の軽さ! まあ、役人がしっかりしているから誰が大臣になっても務まると見
受けるが・・。こんな人がわが国の農政のトップとは情けない。

2番目は・・
日銀の黒田総裁の往生際の悪さだ。
物価目標の先送り5度、どう責任をとるかとの質問に“「何をもってとするかは難しい」”
と宣った。結局、ご自分の任期中に達成することは不可能なんだね。

あれだけの大見得を切っておきながら開き直る、さまに公務員の典型例だ。

金融政策だけでは、成長は難しいことがわかったはず。
ならば、安倍さんのいう成長戦略の第3の矢を積極的に進めるべきだと提言すべきだ
ったが、そんな提言はなかったのだろう。





2016年11月 1日 (火)

お隣の正体見たり民主主義

  今、韓国が揺れている。
韓国政府の重要情報が、朴槿恵大統領の親友の民間女性に流れていたのだ。
この素地は、大統領の父親と民間女性の父親の時代に始まったという。
法治主義でなく人知主義の典型みたいな事例だね。

詳細はニュースが伝えるとおりだが、根は彼の国の歴史と民族性の深い背景が
あると思う。

何か簡単にわかる解説文がないかと探していたら、「シンシアリーの日記」に

こんな記事 が載っていた。一面の真理もあると思うので紹介させていただいた。

このブログの作者は日本語のわかる韓国人で歯科医で、何冊も日本語で韓国
に関する本を出している。

黒か白か、YesかNoか、上か下かの多面性のない社会とお見受けした。
かつて、何回も仕事で韓国を訪ねたが、彼の地の会社は上司が絶対だった。
まだまだ民主主義の底が浅いようだ。


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