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2016年11月16日 (水)

新薬は高いと話すかかりつけ

   定期通院でかりつけ医へ出かけた。

ついでにインフルエンザの予防注射も受けた。昨年までは1000円だった注射が
今年は1500円、実に5割の値上げ、それでも受けざるを得ないんだから・・。

診察(異常なし)、注射が終わり、いつもの雑談(特に医療費問題)に入った。

この日は、高齢者の医療費の増加について・・
厚労省からは、患者にジェネリック薬品を勧めろと言われる。
しかし、ジェネリックをチマジマ勧めても、最近のがん新治療薬は100ミリグラム
75万円もする。海外の価格は日本の半額程度だという。

患者は高額医療費制度で、支払いの上限が決まっている。
15000人と言われる肺がん患者に使うと、100億円を超える医療費が保険から支
払われることになる。
どうしてこんな薬価になったかも聞いた。薬名は聞いたがすぐに忘れてしまった。

こんな話を聞いて帰宅したら、「オプジーボ50%値下げ」の記事が夕刊に・・。
かかりつけ医が言った話と符合する。

この薬だけで製造販売元の企業は、年間1260億円を見込んでいるそうだ。
単独でこれだけの金額とは凄い!

書物によると、がんは薬で治る方向らしい。
新薬も、どんどん出てくることだろう。
門外漢しても、医療保険制度も一つの曲がり角にきているような気がする。

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