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2016年11月12日 (土)

聞く者に思い届かぬ句を作り

  昨日の川柳句会、私の提出句(宿題句)の評価(互選)は低かった。
1日遅れの報告だがご容赦の程を。 (11月10日付のブログに関連)

低評価は特に気にする必要はないが、自分の思いをたった17音で伝えることの難
しさ改めて感じた句会だった。

お題は「きる(切る、斬る、着るなど)」、
私の句は、「着てるのは成田までですアロハシャツ」

私の狙いはハワイ帰りはいつもそうだが、ハワイの服装のアロハを着ていても成田
で着替えて帰宅している。日本ではとてもアロハを着る勇気がないからだ。
それにハワイ帰りと、それ見よがしの服装になるのも国内では気になる。
自分は、この気持ちを詠みたかったんだが・・。

指導講師の寸評は以下のとおり・・
「軽い句で好感、アロハシャツ→アロハでも良い」
講師の模範句は、「成田までがハワイとアロハ着る」
これを読むと、句作りの狙いである時間軸がずれてるのがわかる。聞いた人は講師
の方の解釈をするだろうね・・と、自ら納得。

 自句を詠みかえると、「成田ではアロハ着替えてから帰り」となるね。
私は自分の意見を述べなかった。だって私、言い訳をしない主義だから・・。

自由吟では、「俺の口開けて歯医者は飯を食い」を採っていただいた。
読み上げられると参加者から笑いが起こった。みんな歯で苦労しているんだね。
これで満足、今日の目的は果たした。

来月のお題は「仲間」だ。
思うに・・、川柳ってホントにボケ防止のお薬だね。それにコストはかからないしネ。



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