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2016年11月11日 (金)

あの人が逝ったと届く初ハガキ

 今年の喪中ハガキ第1号が届いた。
親しくお付き合いさせていただいたSさん(80歳)が亡くなっていた。

Sさんとのお付き合いは会社務めの頃、大手商社と提携して企画募集した海外
視察団に商社経由で参加して下さった以来だ。あれからかれこれ30年は経って
いると思う。

その後、プライベートで数回、海外へご一緒させていただいたり、また何年も伊
勢神宮への弐年参りにも一緒に参加させていただいた。

最近は、Sさんの転居や私の生活の変化などでご無沙汰続きだった。

私から見ればSさんはいわゆる富裕層で、わが庶民層とかなり生活レベル違う
ものだと最初は思った。しかし旅行などではさりげなく気を使っていただき、少し
もわれわれに卑屈感を与えなかった。

お子さんに恵まれず、その分、ご夫婦仲は非常に良かった。  合掌                              

昭和一桁世代の先輩には個性豊かな方々が揃っていてご指導いただいた。
我ながら楽しいサラーリーマン時代を送れたと感謝している。
Sさんのその先輩の一人だ。
もうこの世代の先輩は殆どいなくなったね。寂しいけど仕方ない。

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