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2016年12月12日 (月)

待ってても待たされないと思う時

   定例の検診でかかりつけ医のN医院へ出かけた。
かかりつけ医の専門は神経内科で、併せて内科の看板を掲げている。

先月末に発症した帯状疱疹について、症状を見せて意見を聞いた。
先生曰く「私の専門は神経内科だ。1週間前にこの症状を診たかった」とおっしゃった。

1週間前は、痛みが一番酷い時でN医院へ駆け込もうとしたら、生憎、定休日だったの
で近くの皮膚科へ行ったと答えて納得してもらった。

約30分、どんな病気なのかや、その治療法について説明を受けた。診察室を出たら沢
山の患者さんが診察を待っており、申し訳なかったと思う。

薬の処方箋をいただいていつもの薬局へ出したら、どんな症状かと改めて聞かれ、症
状を見せたらまた長時間待たされた。

待たされたのは、1週間前に他の医院(皮膚科)で処方した薬と、今回処方の薬につい
て、かかりつけ医と電話で連絡を取り合っていたからだという。

今の症状で、皮膚科処方と同じ強い薬を使う必要はないと言うのが薬局(薬剤師)の判
断で、かかりつけ医処方の薬が取り替えられた。
かかりつけ医も納得したという。薬代も大幅に下がった。診察と投薬で約2時間だった。

つくづく、かかりつけの薬剤師を持っていて良かったと思う。
これが患者が大勢詰めかける薬局だったら、処方箋通りに薬を出しただろうと思う。
まして薬価も高い薬だから・・。

聞けば、この薬剤師の娘さんも薬剤師で皮膚がんにかかって治療中だという。
また息子さんは隣県にある総合病院の外科医師だそうだ。

これらの経験も生きているかも知れない。
患者の身になって、医師と掛け合ってくれる薬剤師は心強い。






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